18日に行われたパラリンピック閉会式で披露された「東京は夜の七時」で検索キーワードが急上昇、更にデジタル配信売り上げが急激に伸びるなど、話題沸騰の野宮真貴。そんな彼女が、新刊エッセイ『赤い口紅があればいい』とニュー・アルバム『男と女』の発売を記念して、9月25日にタワーレコード渋谷店でスペシャル・ライブを行った。
当日はシークレット・ゲストとして、フランスから“パリの渋谷系”クレモンティーヌも参加し、ニュー・アルバムで野宮とコラボした曲を生で披露した。またアンコールでは、パラリンピック閉会式で話題となった「東京は夜の七時」もパフォーマンスし、会場を沸かせた。
前半のトーク・パートではアルバムのプロデューサーである坂口修氏と、ニュー・アルバム『男と女 〜野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。』の制作秘話やレコーディングのエピソードなど、購入者対象イベントならではのコアな話を披露。リオパラリンピック閉会式で、2020年の東京大会への引き継ぎプレゼンテーションの最後に、代表曲「東京は夜の七時」(1993年)が使われたことについては、「全然知らなくて、テレビをリアルタイムで見ていてすごくビックリしました。極秘のプロジェクトで守秘義務があったのでしょう。サプライズで本当に嬉しいです」と驚きの表情を見せた。
ちなみにリオのパラリンピック閉会式バージョンは、プレゼン全体の演出を手掛けた歌手・椎名林檎(37)が曲をアレンジし、元5人組バンド・東京事変のギタリスト「浮雲」こと長岡亮介(37)が務めた。栄えあるパラリンピック閉会式に改めて同曲が使われたことについて、野宮は「椎名林檎さんのアレンジもすごく素晴らしく、有り難うと言いたい。「東京は夜の七時」を国内外で20年以上をずっと歌い継いで来たことが、今回の閉会式に結実したのかもしれない。」と感想を述べていた。
また後半のライブ・パートではニュー・アルバムにも参加し、“パリの渋谷系”と呼ばれる仏歌手、クレモンティーヌ(53)がシークレット・ゲストとしてパリから来日して参加、「男と女」「ウイークエンド」の2曲をセッション。限定約120人のファンを沸かせた。二人はお互いに尊敬しあっており、今年の春に野宮がパリのクレモンティーヌ宅を訪れた際、2人ともボイス・トレーニングをしないなどという共通点もあって、さらに意気投合したという。クレモンティーヌはタッグを組んだ野宮に、「ナチュラルでステキな方なので、うまくいくと確信していました」と信頼を寄せていた。
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