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新作アルバム「BALLROOM」を発表したTAHITI 80(タヒチ80)早くもジャパン・ツアーが決定!

音楽

9/10に日本先行でリリースされた約3年半ぶりとなる通算6作目となる新作アルバム『BALLROOM』が高い評価を得ているフランスのロック/ポップス・バンドTAHITI 80 (タヒチ 80)のジャパン・ツアーが決定した。12月9日東京LIQUIDROOMを皮切りに大阪/京都/名古屋/横浜の全国5ヶ所のツアーとなる。新作『BALLROOM』の世界観をぜひ生で体感してほしい。

■TAHITI 80 Japan Tour 2014
●12月9日(火) 東京LIQUIDROOM
(問)クリエイティブマン

●12月10日(水) 大阪 MUSE
(問) キョードーインフォメーション

●12月11日(木) 京都 メトロ
(問) 京都メトロ

●12月12日(金) 名古屋 ボトムライン
(問)サンデーフォークプロモーション

●12月13日(土) 横浜 BAY HALL
(問)クリエイティブマン
チケット発売日:10月4日(土)から各プレイガイドにて発売!

TAHITI 80は美しいメロディとグザヴィエ・ボワイエの中性的なヴォーカル、ポピュラリティ溢れるサウンドが特徴的なフランスのロック/ポップス・バンド。発売された新作『BALLROOM』もそれら【TAHITI流ポップス黄金比】は健在で、すでに先行シングルとしてMVが公開され高い評価を得ている楽曲「Crush!」の他、一聴してTAHITI80の楽曲とわかる曲が横溢している。プロデュースは米バンド“シンズ”のキーボディストのリチャード・スウフィトとTAHITI80の共同プロデュースとなっている。メンバーいわくキーワードは「シンセ・ポップ」だという約3年半ぶりとなる新作をぜひチェックして、アップデートされた彼らの【ポップス黄金比】をぜひ体感してほしい。

また新作アルバムの発売を記念して、TAHTI 80のメンバーと親交の深いUKのファッション・ブランド“SILAS(サイラス)”からコラボレーションTシャツの発売も決定。胸元にアルバム・ビジュアルを配置し、背部分にはシンプルにアーティスト&タイトルのプリントを施したデザインは、メンバーとSILASの共同デザインで限定生産販売となる。また購入者には未発表音源「The Ballroom」のスペシャルCD特典もつくので必ずゲットしてほしい。

未発表音源「The Ballroom」の試聴はコチラ↓
https://soundcloud.com/wearetahiti80/the-ballroom-tahiti-80/s-a5f0C?utm_source=soundcloud&utm_campaign=mshare&utm_medium=email&utm_content=http://soundcloud.com/wearetahiti80/the-ballroom-tahiti-80/s-a5f0C

■SILAS × TAHITI 80 コラボレーションTEE
【S/S TEE TAHITI 80】
価格:5,500円+税
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:1,2,3
http://www.silasandmaria.com/
http://www.silasandmaria.com/5498
※SILAS直営店またはオフィシャル・オンライン・ストア“calif”にて販売
※数量限定の為、なくなり次第終了とさせていただきます

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■アルバム詳細情報
TAHITI 80 / ニュー・アルバム 「ボールルーム」  2014年9月10日 日本先行発売
VICP-65253 2,500+税 歌詞・対訳・解説付 日本盤ボーナス・トラック3曲収録
日本盤のみメンバーによる各曲解説入り

●収録曲
1. Crush!
2. Love By Numbers
3. Couldest Summer
4. T.D.K.
5. The God Of The Horizon
6. Missng
7. Back 4 More
8. Robber
9. Seven Seas
10. Solid Gold
11. Garra ※
12. Kounty Volks ※
13. Empire ※
※…日本盤ボーナス・トラック
iTunesリンク: https://itunes.apple.com/jp/album/ballroom/id911368614

■ミュージック・ビデオ情報
先行シングル 「CRUSH!」(先行シングル)
https://www.youtube.com/watch?v=aUmCw_Rzrpg
「GARRA」 (マルコス・ヴァ―リ・カヴァー)
https://www.youtube.com/watch?v=Rj4V-Q5jRKo

■バイオグラフィ
93年、フランスのノルマンディー地方、ルーアン(ジャンヌ・ダルクが火刑にされた町)の大学生だったグザヴィエ・ボワイエ(ヴォーカル)を中心に、趣味の共通した仲間で活動をスタートしたTAHITI 80。その後 ニューヨークでレコーディングされたアルバム『PAZZLE』は、プロデューサーにアンディ・チェイスを起用し、ファウンテンズ・オブ・ウェインのアンディー、カーディナルスのエリック・マシューズがゲストで参加するなど、デビュー作にして早くも特異なポップ人脈図を構築。2000年、時を同じくしてアメリカ、イギリス、そして日本とワールド・デビューが正式に決定。また、ライヴでのパフォーマンスでも高い評価を受け、デビュー作からすでに名盤化を果たした。2002年9月、セカンド・アルバム『WALLPAPER FOR THE SOUL』をリリース。『PAZZLE』で展開されたTahiti80ならではの世界観をさらに高め、その評価を不動のものとした。そして2005年2月、3rdアルバム『FOSBERY』をリリース。いわずと知れたTAHITI節はそのままにサウンドメイキングに関し、明らかにエレクトロニック方面の接近をあらわにした。同時にバンドの頭脳でもあるVo/GのグザヴィエはTAHITI 80のベーシスト、ペドロ・ルスンドとともに他アーティストへのリミックス楽曲を提供するなどし、レンジの広い活動を開始。その後メンバーは個々の活動へと進む。中でもバンドの中心的人物でありその頭脳でもあるグザヴィエは、自身の名前の綴りのアナグラムの名義“Axe Riverboy”名義で、2007年5月に初となるソロ・アルバム『Tu Tu To Tango』を発表。各方面から高い評価を得る結果となる。2008年通算4作目となるオリジナル・アルバム『ACTIVITY CENTER』を発表、2010には日本デビュー10周年を記念してベスト・アルバム『SINGLES CLUB』をリリースした。2011年現時点での最新アルバムとなる5th Album『THE PAST, THE PRESENT & THE POSSIBLE』発表。2013年にはデジタルEP『BANG EP』発表とともに初となるFUJI RCOK FESTIVALへの出演を果たした。

【日本オフィシャルサイト】
http://www.jvcmusic.co.jp/tahiti80
【オフィシャル Twitterアカウント】
@wearetahiti80
【オフィシャル・サイト】 
tahiti80.com
<関連リンク>
TAHITI 80 日本オフィシャルサイト

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