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己龍、二度目となる全国47都道府県単独巡業公演「愛怨忌焔」が決定!!

音楽

  

支持する声が増えるにつれ、その数に相応しい環境を作り上げるのは当たり前のこと。中には、大きくなることを病み嫌う人もいるが、自分の見出したアーティストの魅力に世の中が気づき始めたことは、歴史の先頭にいた人たちにとって、むしろ誇れるべき喜びではなかろうか?!独占するのではなく、その魅力をたくさんの人たちと分かち合う。頭ではわかっていても、そこは恋愛と一緒で、理屈と感覚に意識差が生まれてしまうのは仕方のないことか…。

「バンドが成長してゆく」というのは、「支持する人たちの声が増える」こと。「その声を受け止める」ために必要なのは、「その数に相応しい環境を作り上げてゆく」こと。時にそこを勘違いし、自分たちの器以上の環境を用意し、伴わない現実を示してゆく人たちも、このシーンには往々にして存在している。だからこそ……。
      
これまでの己龍は、毎回ほんの少しの背伸びをしながらも、支持する人たちの声の増加に相応しい環境でライブ活動を行ってきた。その成果の最初の到達点が、昨年行った「47都道府県単独巡業」であり、初のホール・コンサートとなった渋谷公会堂での単独公演だった。そしてバンドを支持する声の高まりに応えるべく、彼らは今年に入り、初のホール・ツアー『二夜連日単独公演ホール巡業「不易龍煌」』を続けてきた。そのツアーの千秋楽となったのが、3月20日・NHKホールでのライブだった。

必要に駆られてとはいえ、ホール・コンサートを軸に据えた今の己龍の姿に一抹の寂しさを覚えるファンたちも相応数いたのは事実。でも、その想いは己龍のメンバーたちも同じだった。

「自分たちは会場の規模を大きくしてゆく倍々ゲームを行っているんじゃない。あくまでも、己龍を求めるファンみんなと同じ空間を共有したいからこそ、その都度、環境に相応しい会場を選んできた」

その答えの一つが、今回のツアーの形だった。と同時に、「ホールを拒絶するのではなく、その環境を知ったからこそ生まれるライブへ向かう意識があるはず」との想いも、彼らはズッと胸の中へ抱き続けていた。そこで導き出したのが、千秋楽公演で伝えた、ファンにはとても嬉しい発表だった。

5月29日、己龍は通算10枚目となるシングル『愛怨忌焔』をリリースする。この楽曲は、”己龍らしさ”を思う存分に発揮しつつも”新たな要素”も加味。感覚を痛く刺激する旋律と絶叫する声とが交錯した、ホラー要素満載な激烈疾走ナンバー。まさに、ライブで熱狂一体化を描くに相応しい作品だ。

そのシングル作品を手に己龍は、二度目となる全国単独巡業『己龍47都道府県単独巡業「愛 怨 忌 焔」』を行うことを発表した。6月2日のZEPP TOKYOを皮切りに、己龍は3ヶ月半の日々をライブへと費やし、ふたたび9月22日のZEPP TOKYOで同ツアーを締めくくる。途中、九条武政の聖誕祭や、場所によっては二夜連続公演も実施。何よりも、ふたたび日本各地を隈なく巡業してゆく姿勢を示してくれたことが嬉しいじゃない。昨年、さまざまな会場で口にした「また絶対に来るから」という約束を、彼らはしっかりと守ってくれた。

でも、ふたたび47都道府県単独巡業を決めたのは、メンバー自身が「己龍として持つべき姿勢」を、自分たちで再確認してゆくためにも必要と判断してのことだった。

「みんなで感情を剥きだしに、心を開放しながら、グチャグチャになるまで楽しく騒ぎ倒してゆく」「互いに魂をぶつけあう中で得られる興奮や熱狂という感情を産み出す音楽こそが、己龍として表現し続けてゆく意味」だと確信したからこそ、彼らは、昨年の後半時期から、今回の巡業の準備に入っていた。それを演るためにも、一つの経験として必要だったのが、この冬に行い続けてきたホールを舞台にした巡業でもあった。

今回用意した会場は、とても密接した…はっきり言って、今の己龍の器からしたら狭すぎる環境ばかり。どの会場のチケットも争奪戦になるのは当然のこと、凄まじい熱気に支配された空間になるのは間違いない。これまで以上に、ギラギラとした剥きだしな感情でメンバーたちがライブへ挑んでゆくのは確実だけに、観る方々も、嬉しい覚悟を持って参戦していただきたい。

同ツアーのあとには、シングル『愛怨忌焔』の購入者を対照に、抽選で選ばれた3000人を東京・名古屋・大阪・福岡で開催になる単独公演へ無料で招待で招待する企画も行われる。これも、ファンのことを何よりも大切にしている己龍らしいプレゼント・ライブと言えようか。

そうそう、5月上旬より己龍は、台湾・中国・韓国を巡業する亜細亜単独巡業も行う。国内にとどまらず、海外にもその活動の輪を広げ出した己龍。海外でも定期的に公演を行い続ける意識をバンドは持っているよう、彼らは、「会場の規模を拡大するのではなく、地域を拡張していくところに意識を置いている」ことも、最後に伝えておこう。

まだまだ今年の己龍の動きからは、目が離せない。

TEXT:長澤智典

★10thシングル『愛怨忌焔』情報
2013年5月29日(水) 4タイプ同時発売
■Aタイプ【初回限定盤】CD+DVD
価格 1,890円(税込)/BPRVD-098
[CD]2曲  [DVD]
「愛怨忌焔」PV+オフショット
封入特典:全タイプ購入特典応募はがき+応募券A+無料ライブ応募ハガキ

■Bタイプ【初回限定盤】CD+DVD
価格 1,890円(税込)/BPRVD-099
[CD]2曲  [DVD]
全メンバーの「愛怨忌焔」マルチアングルPV
封入特典:応募券B+無料ライブ応募ハガキ

■Cタイプ【通常盤】
価格 1,575円(税込)/BPRVD-100
[CD]
3曲+オリジナルカラオケ3曲
封入特典:応募券C

■Dタイプ【通常盤】
価格 1,575円(税込)/BPRVD-101
[CD]
3曲+オリジナルカラオケ3曲
封入特典:応募券D

◆「愛怨忌焔」発売記念 3000人限定無料ライブご招待!◆
己龍10枚目のシングル「愛怨忌焔」発売を記念して、
東京・名古屋・大阪・福岡で開催されるライブに計3000人を無料ご招待!
応募方法は、初回限定盤A・Bタイプに入っている応募ハガキに必要事項をご記入の上お送りください。
当選者の発表は発送をもって変えさせて頂きます。

★無料単独公演
「キリュウテンセイ-10thシングル発売記念3000人限定招待-」

己龍10枚目のシングル「愛怨忌焔」発売を記念して、
東京・名古屋・大阪・福岡で開催されるライブに計3000人を無料ご招待!
【福岡】10月18日(金) 博多LOGOS
【愛知】10月26日(土) 名古屋ボトムライン
【大阪】11月02日(土) OSAKA MUSE
【東京】11月04日(月・祝) 都内某所

★己龍47都道府県単独巡業「愛 怨 忌 焔」

6月2日(日)【東京】ZEPP TOKYO
6月4日(火)【茨城】水戸ライトハウス
6月6日(木)【千葉】柏PALOOZA
6月8日(土)【群馬】高崎Club FLEEZ
6月9日(日)【山梨】甲府CONVICTION
6月12日(水)【佐賀】GEILS
6月13日(木)【長崎】DRUM Be-7
6月16日(日)【熊本】DRUM Be-9 V1
6月17日(月)【大分】 DRUM Be-0
6月19日(水)【宮?】SR BOX
6月22日(土)【沖縄】桜坂セントラル
6月23日(日)【沖縄】桜坂セントラル
6月25日(火)【鹿児島】キャバルボホール
6月28日(金)【静岡】浜松窓枠
7月1日(月)【愛知】名古屋E.L.L
7月2日(火)【京都】KYOTO MUSE
7月4日(木)【兵庫】神戸VARIT.
7月6日(土)【大阪】なんばHatch
7月8日(月)【鳥取】AZTiC laughs
7月11日(木)【広島】広島CLUB QUATTRO
7月12日(金)【島根】島根APOLLO
7月14日(日)【福岡】DRUM LOGOS
7月16日(火)【山口】LIVE rise 周南
7月18日(木)【岡山】CRAZYMAMAKINGDOM
7月21日(日)【愛媛】松山サロンキティ
7月24日(水)【長野】長野JUNK BOX
7月27日(土)【石川】金沢AZ
7月30日(火)【埼玉】HEAVEN’S ROCK VJ-3
8月2日(金)【神奈川】川崎CLUB CITTA’〜己龍単独公演200回記念〜
8月3日(土)【神奈川】川崎CLUB CITTA’〜九条武政生誕祭〜
8月7日(水)【栃木】宇都宮HEAVEN’S ROCK VJ-2
8月9日(金)【福島】郡山#9
8月11日(日)【宮城】仙台darwin
8月13日(火)【岩手】盛岡CLUB CHANGE WAVE
8月15日(木)【青森】青森Quarter
8月17日(土)【北海道】ペニーレーン24
8月18日(日)【北海道】ペニーレーン24
8月21日(水)【秋田】秋田SWINDLE
8月22日(木)【山形】山形ミュージック昭和Session
8月25日(日)【新潟】新潟LOTS
8月27日(火)【滋賀】U-STONE
8月29日(木)【奈良】ネバーランド
8月31日(土)【和歌山】CLUB GATE
9月2日(月)【高知】X-pt.
9月4日(水)【徳島】club GRIND HOUSE
9月6日(金)【香川】高松DIME
9月8日(日)【福井】福井chop
9月10日(火)【富山】Soul Power
9月12日(木)【三重】M’AXA
9月14日(土)【岐阜】岐阜CLUB G
9月22日(日)【東京】ZEPP TOKYO
<関連リンク>
己龍 OFFICIAL HOMEPAGE

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