現役女子高生ロックシンガーJURIAN BEAT CRISISが2/17、本日デジタルシングル「サクラ舞う」をリリースする。
現在、高校1年生の彼女は「スクールライフ」をテーマとした楽曲を12ヶ月連続配信し続けている。
今回の楽曲はその第6弾デジタルシングルとなっており、本年度最年少アーティストの歌うサクラソング(卒業ソング)となっている。
そして今回の目玉としては、この「サクラ舞う」のミュージックビデオを巨匠、堤幸彦が手がけている。
堤幸彦監督は、1955年11月3日生まれ 愛知県名古屋市出身。
テレビドラマ『金田一少年の事件簿』。その後、『ケイゾク』、『池袋ウエストゲートパーク』、『TRICK』シリーズ、映画『20世紀少年』などを手がける巨匠。
JURIAN BEAT CRISISの川上ジュリアが堤監督作品の大ファンということで、ダメもとでお願いをしたところ、快諾していただき撮影に至った。
撮影は今年の1月中旬に栃木県の廃校および牧場で氷点下のロケーションの中行われた。また、この撮影を通し、堤監督は、「80年代や90年代問わず、普遍的に魅力を伝えられるこういうタイプは非常に珍しい!心がググッと鷲掴みにされました。まずはアーティストとしてのブレイクを願っていますが、お芝居の勘がとても良かったので、女優としての可能性を強く感じることができました。」のコメント。また川上ジュリアも「監督は実際にお会いしてお話してみると、とてもやさしくて、そしてとっても面白い方で2日間楽しく撮影させていただきました。普通のPVとは違い、演技指導もしていただけたことがとても勉強になりました。私がバス停を背負ってダッシュする所はぜひ皆さんにも見ていただきたいです!」とのこと。
そのPVは、堤監督ならではの、高校生活(卒業)をテーマにしたストーリー仕立ての作品として仕上がっている。
田舎の高校の卒業式。川上ジュリアのクラスの秀才、堤くん(細田よしひこ)は東大進学のため、この卒業式が終わったら上京する。堤くんに想いを寄せるジュリアの友人(岡本杏理)はその姿をそっと見つめるだけで、想いを伝えることができない。
そんな親友の思いを察したジュリアは卒業式である計画を実行する…。
青春の甘酸っぱい思いと切なさ、という誰もが経験したことのある若い日の思いを感じることのできる作品に仕上がっている。
また、本日配信スタートの「サクラ舞う」は、「君だけを思っている。会いたくて、会いたくて・・・」卒業して離れ離れになる憧れの先輩への恋愛感情と心境を歌ったサクラロックチューン!LINDBERGの渡瀬マキがJURIAN BEAT CRISISと直接対話によって綴って作詞した渾身の勝負楽曲。ぜひチェックを!!
また、2/28には下北沢GARDENにて「FULLMOON LIVE 2010 February」のオープニングアクト出演も決定しており、今後の活動が見逃せない!!
■JURIAN BEAT CRISIS オフィシャルホームページ
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