無料歌詞検索サイト「うたまっぷ」がおくる最新音楽・エンタメニュースサイト

うたまっぷNEWS

話題沸騰!!歌いながらドラムを叩くシシド・カフカ1stアルバム「カフカナイズ」9.4 on Sale

インタビュー

シシド・カフカ

洋楽邦楽を問わず、これまでの音楽シーンの中で、ドラムを叩きながら歌うアーティストは、少ないけれども存在している。しかし、これほどスタイリッシュにドラムを叩きながら歌う女性アーティストは、初めてといっていいのではないだろうか。シシド・カフカは2012年のデビュー以来、そのドラム&ボーカルのスタイルで、あっという間に注目を集め、音楽シーンの真ん中に踊りだしてきた。今回、9月4日に1stアルバム『カフカナイズ』を発売ということで、本人にインタビューの機会を得た。そして当日、彼女は長身痩躯に黒ずくめのファッションをまとって現れた。その姿はカフカ=コクマルガラスの名前そのままに、まるで空から舞い降りてきたカラスのようだった。

そのストーリーはアルゼンチンから

──デビュー以来、ドラムを叩きながら歌うという非常にユニークなスタイルを貫き通していますが、率直に技術的に言って、ドラムを叩きながら歌うのは難しくないですか?

シシド:難しいですね。最初は凄く苦労しましたし、未だに慣れてきたとはいえ、フレーズによっては一度分解して、これを叩くときにこれを言って、というふうなことを未だにやっています。

──例えば歌いやすくするために、ドラムのフレーズを変えることもありますか?

シシド:私の場合はプロデューサー陣が二人ともドラマーなので、最初からわりと歌いながら叩きやすいように作ってくれているんですが、そこで妥協ばかりしていると広がっていかないので、例え歌い難くくても出来るだけ叩きながら歌えるように努力することを、毎回意識してやっています。

──歌いながらドラムを叩くというと、往年のファンはイーグルスのドン・ヘンリーを思いまします(笑)。当時は固定マイクに食いつくみたいにして、ちょっとやりにくそうに苦しそうに歌っていた。でもシシドさんの場合は、固定マイクではなくヘッドセットをつけていて、歌う姿がスタイリッシュです。

シシド:最初にヘッドセットをつけてやった時は、「いやー、さすがにこれじゃCCBさんになっちゃうんじゃないですか?」って心配しました(笑)。ドラムを叩きながらヘッドセットで歌うといえば、CCBさんのイメージがそれほど強かった。ですから最初はヘッドセットではなく、固定マイクのように動きに縛りのあるやり方のほうがカッコいいような気がして、実はそっちでやってみたかったという気持ちもありました。

──でも結果的には、今のスタイルが正解ですよ。そもそもドラムと出会ったのが、アルゼンチンにいらした時なんですってね。

シシド:そうですね。正確にはドラムを始めたのがアルゼンチンです。実は小学校4年生、10歳の時にドラマーになると決めて、そこから親にドラムをネダリ続けて4年間(笑)、それでアルゼンチンに引っ越した時に、日本よりも居住スペースが広いということと、先生が手配できること、そしてドラム・セットが安く買えるというすべての条件が揃ったので、ドラムが始められたのです。

──ドラムに惚れ込むきっかけは、なんだったのですか?

シシド:テレビのとある音楽番組で、とあるバンドが、とある曲を演奏しているのを見て、その時にドラムの方が一回も画面に映らなかった。でも音楽の基盤を作っているのはドラムであるということもあって、ドラムのそういう絶妙な地味な位置を知った。目立ちたいけど、その器じゃないけど、目立ちたい。裏方の楽しみも分かるけど、真ん中にも出たいという目線。それが自分の気持ちをちょうど叶えるもののように思えたのです。

──確かにドラムは、音は圧倒的に目立ちますけど、場所は後ろの影の方ですね。しかも大音量だから、まず、日本の住宅事情だと、ドラムは叩けませんね。

シシド:私は東京に住んでいたのでなおさらでした。ですからアルゼンチンに行かなければ、ドラムは出来なかったと思います。

──因みにアルゼンチンってどんな国ですか?タンゴとサッカーは有名ですけど。

シシド:まさにタンゴとサッカーの国です。街を歩けばタンゴを踊っていますし、郊外に行けば本当に子供たちが裸足でボールを蹴っている国です。陽気な気質で、気軽に話しかけてきますよ。食事も日本人の好みに合います。塩と胡椒で焼いただけとか、単純な料理が多いです。気候も日本と同じように四季があるし、過ごしやすいと思います。

──自分の中で、アルゼンチンに影響されている部分ってありますか?

シシド:人とセッションをすると、本人は気づかないのですが、ラテンの血が入っているって言われることがあります。あと、言葉が通じるということで、日本で怖いところはなくなりましたね。アルゼンチンにいた頃は、言葉が通じないので、そこにすごい恐怖心を持って過ごしていたのですが、日本に帰ってきて「言葉が通じるなら、どこへ行っても大丈夫だ」って思えた。そういう強気になれたので、いろんなバンドで叩いてまわれた。アルゼンチンから帰ってきて、ワイルドな自分が日本で開けたという感じです。

──そういえばシシドさんの歌詞に出てくる女性はみんな気が強い。

シシド:そうですね。叩きながら歌うことを想像して書いているので、どうしても強い言葉になってしまいますね。

ライブの最前列は風が吹く

──シシド・カフカという名前は、カフカがカラスという意味だそうですね。

シシド:チェコ語でコクマルガラスという意味です。小説の「変身」を書いた作家でフランツ・カフカという人が有名ですけど、彼もチェコの人です。彼の名前とコクマルガラスの因縁は分かりませんけどね。

──ということで今回のアルバムのジャケ写にはカラスのアップが使われている。今回に限らずシシドさんのジャケットは毎回インパクトがありますね。

シシド:毎回、実は結構凝っていまして、例えば「キケンなふたり」のジャケだと、「キケンなふたり」という文字が実際に立体として立っていて、その隣に私がいる。「music」のジャケ写でも、本当に顔にメイクしています。

──それは手間がかかっていますね。

シシド:2つのタイプで、それぞれメイク時間が3時間と5時間かかりました。髪の毛も本当にピンクに塗っているんです。今はCGで色々なことが出来るのが当たり前になってしまったけど、そこで敢えて実際に出来るものを、人の手で時間かけて作って表現することをやりたかったのです。「愛する覚悟」のジャケ写では、ドラムで構成されている人に私が抱きついています。

──しかも今回の1stアルバムはジャケットのカラスのインパクトもさることながら、既発の曲が7曲、新曲が9曲で、合計16曲という大作です。

シシド:今回のアルバムでは、もともとあったものを大きく広げることがしたかった。そこで今まで作ってきた土台に対して、さらに色々なカラフルな新曲を散りばめて、それらの点を面にしてみたら、凄く大きな敷地が出来た。最終的にその大きな敷地にアミューズメントパークが開設できたというイメージです。

──まず、リード・トラックの「ラヴコリーダ」ですけど、主人公は今で言うところの肉食系の女性ですね(笑)。

シシド:女豹な感じです(笑)。

──曲のPVも物凄く凝っています。

シシド:撮影時間は過去最高でした。PVの中で、私が全部で三役をこなしています。

──ああいうアイディアは、どこから出てきたのですか?

シシド:楽曲自身が凄い色を持っていたので、それにそったカラフルな映像がいいというくらいで、あとは監督さんにお任せしました。黒いイメージでドラムを叩くいつもの私と、非常にカラフルな服を着てバッチリ・メイクした私と、という具合に、この曲を皮切りに今まで見せてこなかった私を表現できたらいいなという気持ちもあった。

──アルバムの新曲の中で、少し毛色がかわっているのが「The outsiders (feat. 童子-T)」で、これは英語の曲ですね。

シシド:これは私が作詞したものを英訳して頂いて歌いました。普通に英語圏の方にも聴いてもらえるように、発音にも気を使って歌いました。途中で童子さんが滑りこんでくるのですが、ここの部分は私の書いたものを受けて、童子さんが作詞してくれました。

──あとタイトルで目を引いちゃうのが「100年ビール」という曲(笑)。お酒飲みますか?

シシド:飲みます、好きですね。特に最近になってビール派になりました。ビールを喉で飲むというのが分かってきた(笑)。いまハマっています。お酒の席から始まることってたくさんあるじゃないですか。結果悪くなっちゃった飲みの席でも、必ず次の日から始まっていくこともあるし、そういうパーティー・ソングに仕上がっています。

──一方、既発の曲ですが、TVドラマ「ダブルス〜二人の刑事」のオープニング曲も入っている。これは作る前に、脚本を読んでいたんですか?

シシド:そうですね。作る前に第一話の脚本を読ませて頂きました。実際のドラマでは主演のお二人のシャワー・シーンが話題になって、世のお母様方のハートをばっちり掴んだみたいですね(笑)。ドラマのオープニング曲は初めてで、頂いたストーリーから歌詞を書くというのも初めてでした。作業としては凄く面白かったです。

──普通の曲作りに比べて、やりやすかった?

シシド:もちろん作り出す苦悩はありましたが、いつもだったらここを目指そうかなという感じで、要素を取り込んでいって、道を狭くしていって辿り着く感じなんですが、この時は最初にストーリーを置いて頂いたので、いろんな方向からこのストーリーを解釈して、どういう歌詞にしていこうかという作業だった。こういうやり方は初めてだったので、面白かったです。

──大雑把に言うと、曲が先ですか?それとも歌詞が先ですか?

シシド:私の場合は、いつも曲が先です。ただ、どうしても歌詞を生かしたい場合は、メロディを変えてもらうこともあります。

──作詞はじっくりとこもってやるタイプですか?それとも外に出て、ぱっと思い浮かんで書いちゃう派ですか?

シシド:両方あります。歌詞が降りてくるということはあまりないので、まずはメロディを流しっぱなしにして、イメージを掴んでからさあ書くぞっていうこともある。それで書けない場合は、よし散歩だっていうこともある。散歩しながら書いて、それでもダメなら、よし電車だっていう時もある(笑)。そいう感じで、できることを全てやっています。

──作詞の時にドラムを叩くことを忘れることもありますか?

シシド:メロディに言葉の載せ方を考えるという意味では、全く忘れていますね(笑)。逆にドラムのフレーズを作っている時も、歌うことを忘れている。それで作り終わった後に、「しまった。これを叩いたら歌えないや」ということもあります。それを叩いて歌えるようになるというのは、いつも後からの作業ですね。

──ドラムを叩きながら歌うというスタイルは、絶対に崩さないのですか?

シシド:いや、今後はどうなるか分からないですが、このスタイルは私の強い武器なので、それは今後も残っていきます。

──PVでは、ドラムなしの、普通のボーカルもやっていました。

シシド:今後はいろんなトライはありだと思っていますので、ドラムから離れるときももちろんありだと思っていますよ。

──因みにライブでは、ステージの中央でドラムを叩くのですか?

シシド:ステージの中央で、できる限りドラムを前に出します。ギターとベースをちょっと後ろに下げて、普通とは逆の三角形のフォーメーションになる。しかもドラムは音が大きいので、お客さんもびっくりする場合があります。目の間でバスドラが鳴るという経験は、めったにないですから。音というか圧力というか、風を感じてもらうことになります。ですから前列は、覚悟がないと入れませんよ(笑)。

──叩きながら、本人の耳には音が入ってきてるのですか?

シシド:基本的に左耳でクリックを聴き、右で全てをモニターしています。

──ドラムは両方の手足を使っていて、しかも歌って、耳で聞いてって、なんか聖徳太子みたいですね(笑)。

シシド:同期のオン、オフまで自分でやっていたことがあります。その時はさすがに大変でした。同期をオンしたら、カウントをとって叩きだして歌って、終わったらオフにするという、目まぐるしさです。

──人使いが荒いですね(笑)。

シシド:今はスタッフが増えてくれたから、分担出来ているので楽になった。でも逆に言えば、人がいない場合でも一人で出来るっていうことです(笑)。

山口百恵にはまっています

──今回のアルバムの中で本人のオススメを教えて下さい。

シシド:うーん、難しいですね。アルバムには凄く色んな曲があって、いろんなトライをしているので、それこそ「100年ビール」だったら、歌詞の世界でこんなにライトな歌詞を書いたことはなかったし、ドラムも3セット使っています。ですから音が途中で変わっているので、そういう面白味もある。あと歌い方も色々変えていますし、そんなこんなでオススメが難しいのですが、敢えて言うと、ロックチューンということで「2つの太陽」が好きですね。

──この曲は、もともと太陽は2つあって、地球に夜はなかったみたいな、ちょっとSF的な歌詞です。

シシド:2つの太陽は人間によって離されたけど、二人はお互いのことを忘れずに照らし合っていたという内容です。作詞にクレジットされているノマアキコさんはGO!GO!7188のボーカル&ベースの方なんですが、そのノマさんに書いて頂いた。彼女の歌詞は凄くシンプルで、しかも言葉に奥深さがあって、そこが大好きなんです。今回は私のことを知って書いてくださったので、それを自分自身が解釈してまた歌うというのが、とても面白かったですね。

──その曲の前にある「負けないゲーム」という曲も、ちょっと歌詞が変わっていて、H氏とかO氏とか匿名が出てくる(笑)。

シシド:まあ遊び心が沢山という曲です。私も大人になったんだなぁ、と思いながら書きましたね。前だったら切れていた(笑)。「こういう感じで前に進めていくやり方も覚えだしたなぁ」ということです(笑)。

──現在、テレビやラジオでも活躍中で、テレビでは「新堂本兄弟」のバンドメンバーになっています。

シシド:これは楽しさ半分、苦しさ半分ですね。というのが凄いスピード感なんです。曲を二日前にもらって、個人個人で仕上げていって、当日、収録の30分前に合わせて、それで収録です。そのスピード感で楽曲をこなしていく経験がなかったので、現場では凄い緊張感。しかもお客さんの前で、ライブ演奏なので大変です。ですから、このお仕事は凄くいい勉強になっているんです。

──一方、ラジオも現在放送中ですね。

シシド:「オールナイトニッポン0」の水曜日担当です。夜中の3時から5時まで、生放送でやっています。さらにBay-fmで「土曜の夜はカラスが鳴く」という番組を、毎週土曜日の24時半からやっています。あとはWEB女性自身で色々な方と対談させて頂いたりもしています。監督さんとか、デザイナーさんとか、そういうクリエイターの方と対談させて頂いています。今のところは縁のある方との対談が多いのですが、今後はもっと広がっていったらなと思っています。あともう連載は終了しているのですが、自分の書を雑誌に出していました。実は書道が趣味なんです(笑)。

──色々やりますねぇ(笑)。しかも意外なことに、プロフィールにある好きなアーティストが山口百恵です。

シシド:好きですね。何年か前から昭和歌謡にはまっていまして、まだまだ勉強中なんですが、特に山口百恵さんにはまっています。作曲宇崎竜童さん、作詞阿木燿子さんとのトライアングルが大好きです。名曲がいっぱいあって、いいですね。しかも絶体絶命とロックンロール・ウィドウはカヴァーもさせて頂いています。

──今回のアルバムにはDVD付盤もありますが、DVDはどんな内容なんですか?

シシド:リード・トラックの「ラヴコリーダ」のPVと、その前後にインタビューがあります。さらにPVやジャケット写真のメイキング風景も収録されています。トータルで15分弱です。

──このアルバムを引っさげて、9月からはワンマン・ライブもスタートしますね。

シシド:東京、大阪、名古屋の3箇所でやります。東京での正式なワンマン・ライブは初めてで、大阪は二回目なんですが、名古屋のワンマンも初めてです。さらに「渚とカフカとさめざめツアー」というのがあります。黒木渚さんとさめざめさんと3バンドで神戸、名古屋、渋谷を回ります。この3バンドは色が違うので、それが集まって一つのライブをやるというのは、見応えが相当あると思います。やっぱり私はライブがメインなので、一番レスポンスも早いし、コミュニケーションもとれるので、楽しいですね。さらに、今回のアルバムで色々な挑戦をしてみて、「もっと、こういうのもやってみたい」というふうに、色々な思いが湧き上がってきた。今後、制作面でも新しい挑戦をしていきたいし、一人でも多くの方の前で、少しでも大きな会場でライブをやりたいですね。嗅覚を研ぎ澄まして、その時その時に楽しいことをちゃんと吸収しながら、うまくやっていけたらなと思っています。

──因みにライブのファン層は男性が多いのですか?

シシド:最初は男性の方が多かったのですが、最近は半々になってきました。同世代の女性から、中高生もいて、うれしいです。

──今の中高生はガールズバンドはトレンドですから、女性ドラマーに注目しているのかもしれませんね。

シシド:そうですね。「ドラムを始めました」っておっしゃる方も結構いますね。ライバルが増えています。

──いや、叩きながら歌う人は、そうは出てこないでしょう(笑)。

シシド:でもこういうことが出来るんだっていう、一つの見本にはなっていると実感もあります。特に今の若い人には、「ドラムを叩いて歌えるんだ」っていうのが新鮮なのかもしれません。そういうところでも、面白がってもらえればいいなぁと思っています。


★ビデオ・メッセージ★

シシド・カフカ

ジャケット写真は、初回限定盤です。

カフカナイズ

●DISC-1(CD)
01.デイドリームライダー
02.ラヴコリーダ
03.キケンなふたり
04.エンジン
05.シンカイギョ
06.無敵のロックスター
07.負けないゲーム
08.2つの太陽
09.群青
10.カウントダウン
11.愛する覚悟
12.100年ビール
13.飛ベナイ鳥
14.The outsiders(feat.童子-T)
15.月の輝きかた
16.music
●DISC-2(DVD)
01. ラブコリーダ MV / ロングインタビュー


アルバム
発売日:2013.9.4
テイチクエンタテインメント
DVD付初回限定盤
TECI-1368
¥2,800(税込)
通常盤
TECI-1369
¥2,400(税込)


CD購入はコチラ!
初回限定盤 style=通常盤 style=
オフィシャルサイトはコチラ!
オフィシャルブログはコチラ!


■シシド・カフカの歌詞をもっと見る


LIVE INFORMATION


シシド・カフカ ワンマンライヴ情報
▼渋谷 CLUB QUATTRO
【日程】2013年9月6日(金)
【会場】渋谷 CLUB QUATTRO
【時間】開場 18:00 / 開演 19:00
▼梅田シャングリラ
【日程】2013年9月28日(土)
【会場】梅田 シャングリラ
【時間】17:00 open / 17:30 start
▼名古屋アポロシアター
【日程】2013年10月14日(月)
【会場】名古屋 アポロシアター
【時間】OPEN 17:00 / START 17:30 予定
「渚とカフカとさめざめツアー」
▼神戸 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
【日程】2013年9月9日(月)
【会場】神戸 ZOO KOBE 太陽と虎
【時間】開場 18:30 / 開演 19:00
【出演】黒木渚 / さめざめ / シシド・カフカ ※五十音順
【お問い合わせ】GREENS TEL:06-6882-1224
▼名古屋 ell.FITS ALL
【日程】2013年9月10日(火)
【会場】名古屋 ell.FITS ALL
【時間】開場 18:30 / 開演 19:00
【出演】黒木渚 / さめざめ / シシド・カフカ ※五十音順
【お問い合わせ】SUNDAY FOLK PROMOTION TEL:052-320-9100
▼渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
【日程】2013年9月18日(水)
【会場】渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
【時間】開場 18:30 / 開演 19:00
【出演】黒木渚 / さめざめ / シシド・カフカ ※五十音順
【お問い合わせ】DISK GARAGE TEL:050-5533-0888


その他、各イベントなど
▼いざ鎌倉!夏の夜の大回転スペシャルライブ2013@SEACRET BOX BY OTODAMA(神奈川県由比ヶ浜海岸)
【日程】2013年8月30日(金)
【時間】OPEN 17:30 / START 18:30
【出演】ザ50回転ズ / シシド・カフカ / DJ:DJ G3 / Opening act:Bright-on
▼2013KHBまつり
【日程】2013年8月31日(土)
【場所】仙台市 勾当台公園の市民広場「まつりステージ」MUSIC LIVEに出演
【2013KHBまつり OFFICIAL SITE】http://www.khb-tv.co.jp/matsuri/
▼LIVE Music Unlimited 3DAYS
【日程】2013年9月25日(水)
【会場】大阪 なんばHatch
【出演】UVERworld / シシド・カフカ / LAID BACK OCEAN
▼LIVE Music Unlimited 3DAYS
【日程】2013年9月30日(月)
【会場】東京 SHIBUYA-AX
【出演】UVERworld / シシド・カフカ / LAID BACK OCEAN

-インタビュー

関連記事

人生という名のレッドカーペットを歌い描いた優しく力強い勇気をくれるネオソウル・チューン約1年ぶりとなるニューシングル「Red Carpet」 12.2 On Sale

人生というレッドカーペットを歩く、すべてのあなたへもしかすると誰もが心の奥底で、こんな安室奈美恵を待ち望んでいたのではないだろうか。ニューシングル「Red Carpet」の優しくも力強い歌声を聞きなが …

2ndアルバム『Pixie Dust*』9月9日リリース!!

「ちんかめ」「VANQUISH VENUS」など様々なモデルを経験するなど、独自のヴィジュアルと、天然の倍音を含む透き通った印象的な歌声で、新世代POPアイコンとして大きな注目を浴びるYun*chi。 …

向井理出演の“PENTAX Q10”CMソング 「LEMONADE」リリース!! レモネードのような 甘酸っぱいミディアム・バラード!!

THE BAWDIESがニューシングル「LEMONADE」をリリース。向井理が出演のデジタル一眼カメラ“PENTAX Q10”CMソングとしてもオンエア中。豪快なロックンロール …

イトヲカシ、山﨑賢人&広瀬アリス出演の映画『氷菓』主題歌 アニメ『ブラッククローバー』エンディングテーマ 豪華ダブルタイアップの両A面3rdシングル「アイオライト / 蒼い炎」11月3日リリース!!

★Music Video★ 今年6月に1stアルバム『中央突破』をリリースし、4月より3ヶ月にも及ぶ“second one-man tour 2017”も北海道から沖縄まで駆け抜け大盛況に終えた、伊東 …

ジャンルの壁を突き破り、その才能が溢れ出してきた!Acid Black Cherry 4thアルバム『L-エル-』2月25日発売!!

★Music Video★ ロックバンドJanne Da Arc(ジャンヌ・ダルク)のヴォーカリストyasuのソロ・プロジェクトとして2007年に始動したAcid Black Cherry(以下、AB …

結成10周年!シングルA面曲集『SINGLES 04-12』

2002年に結成。完成度の高いメロディワークと、日常を切り取ったリアリティのある歌詞に定評がある、江畑兵衛(Vo&Gt)、川村健司(Gt)、武田和也(Ba)、広田 周(Dr)の北海道札幌出身の …