無料歌詞検索サイト「うたまっぷ」がおくる最新音楽・エンタメニュースサイト

うたまっぷNEWS

にゃんぞぬデシがついに成猫になった!6月のワンマンライブも決定!!

イベント 音楽

二十歳の女性シンガーソングライター・にゃんぞぬデシが1月14日(月・祝)に東京・Shibuya eggmanにて、ワンマンライブ「にゃんぞぬデシ 成にゃん式ワンマンライブ〜会場はにゃんぞぬランドです〜」を開催した。

にゃんぞぬデシは中学2年生で作詞作曲を始め、高校2年生のときに参加した『mona records レーベルオーディション2016』でグランプリを受賞。デビュー前から音楽番組や各フェスに出演し、独自の感性を持った現役女子高生シンガーソングライターとして注目を集め、同年9月に1stミニアルバム『はじめまして。17歳です。ハッピーエンド建設中。』をインディーズから発表。高校卒業後も精力的なライブ活動を展開する中、昨年7月25日には10代最後の作品となる2枚目のミニアルバム『魔法が使えたみたいだった』をリリースし、秋にはメジャーデビュー前にも関わらず、「泣く子も笑う」がアニメ「おこしやす、ちとせちゃん」のEDテーマに抜擢。同年8月4日に二十歳の誕生日を迎えた彼女の成人式をお祝いすべく、この日の会場には数多くの観客が詰めかけていた。

開演前のフロアには、彼女がこの日のために収録したというオリジナルのラジオ番組「にゃんぞぬデシの猫じゃらし」が流れ、「にゃんぞぬデシが愛する音楽特集」というテーマの元に、キリンジやスピッツ、大貫妙子やThe Jacksons、Deniece Williamsらの楽曲が紹介された。ライブ前の待ち時間から観客を楽しませてくれた彼女は、バンドを従えて、真っ赤なワンピースで軽やかにステージに登場。高校生時代に作った「ハッピーエンド建設中」で勢いよくライブをスタートさせると、「にゃんぞぬデシと申します。どうぞよろしくお願いいたします」と丁寧に挨拶。続く、最新ミニアルバムに収録された「am:pm」では、クールで大人っぽい表情やダンスも披露し、多彩な表現力を見せつけた。

最初のMC では、自身のアーティスト名について「小1の時にお祭りに帰りに出会い、一緒に暮らしていた猫の“にゃんぞう”が可愛くて賢くて尊敬していたので、その弟子になりたいと思って、“にゃんぞうのでし”から“にゃんぞぬデシ”になりました」と解説。その後、彼女はアコースティックギターの弾き語りとピアノのみのアコースティック編成で、「高校生の時に今のこの若い日々をいつでも思い出せるように作った曲」だというバラード「蒼い制服」や「げんかん」を伸びやかな歌声で情感たっぷりに歌い上げ、オーディエンスを一気に楽曲の世界観へと引き込んだ。続くMCでは、成人式にライブをすることになった理由に触れ、「祝日だからみんな来やすいと思って、絶対にワンマンをやりたいと憧れていたeggmanを予約したんですが、その2週間後に成人の日だってことに気づきました。でも、成人式より何億倍も楽しいです! にゃんぞぬデシ、成人しました!」と高らかに声をあげると、場内からは「おめでとう」の声と大きな拍手が広がった。

また、ライブの中盤には「尊敬している」という松任谷由実の「DESTINY」をカバー。さらに、「年末に15曲くらい作った中ですごい気に入ってる歌」という新曲「決まってる」をドラマチックに歌唱。「みんなの気分が晴れますようにと思って歌います」と語ったファンクナンバー「気分予報士」、休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴り響く中で「あなたのことが好きです。付き合ってください!」という告白とともに幕を開けるポップロック「赤点ロマンチック」、アニメのEDテーマとして、ペンギンのちとせちゃんのひたむきさと明るさを表現したポップチューン「泣く子も笑う」と4曲を立て続けにプレイすると、フロアの熱気は最高潮に達した。そして、本編最後の1曲を前に、彼女は音楽をはじめたきっかけについて語り出し、「小5の時にマイケル・ジャクソンさんの映画『THIS IS IT』を何十回と観て。私もこんなにキラキラしてて、夢を与えられる存在、音楽で人を救える人になりたいと思った」と話し、「でも、ギターを始めたばかりの頃は、こんなにたくさんの人がライブに来てくれる人間になれるとは思ってもみませんでした。本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えるとともに、「新たな目標ができました。2020年までに目の前にある渋谷公会堂でライブをやるって決めました」と決意表明。最後はアップテンポの「同じ空の下どころか」で会場を盛り上げ、オーディエンスと一体となった3回のジャンプで締めくくった。

アンコールでは、自身の晴れ着姿を顔抜きしたパネルを持って登場し、記念撮影を実施。さらに、「これも今日のために作った新曲」だという「ネコの原理」では、入場時に配られた猫じゃらしを一斉に振りながら、場内の観客が全員猫になって「にゃー」と声をあげるという、ここにしかない光景が広がった。その後、6月14日(金)に同所にて、ワンマンライブ『にゃんぞぬデシ ワンマンライブ ネコの集会 〜公園通りで雨やどり〜』を開催することを発表。観客が喜びの声をあげる中、「これまでは大好きなラジオのスーパースターを思って歌っていたけど、これからは私がみんなのスーパースターになるぞという決意で歌います」という新たな思いを込めた「スーパースター」をパフォーマンス。開演前のSEから最後の最後まで、観客を一瞬たりとも飽きさせないエンターテイナーぶりを存分に発揮した約2時間弱のワンマンライブとなっていた。

カメラマン:中村 祥一

【セットリスト】
01.ハッピーエンド建設中
02.am:pm
03.スキップ
04.偶然
05.ネゴト
06.蒼い制服
07.げんかん
08.全てお見通しよ
09しろくま観覧車
10.DESTINY(カバー)
11.決まってる
12.気分予報士
13.赤点ロマンチッ
14.泣く子も笑う
15.同じ空の下どころか

EC1.ネコの原理
EC2.スーパースター

【LIVE情報】
2019年6月14日(金)
にゃんぞぬデシ ワンマンライブ
ネコの集会 〜公園通りで雨やどり〜
【会場】東京・Shibuya eggman
【開場 / 開演】19:00 / 19:30
【料金】
前売り:2,800円(学生1,300円) ※ドリンク代別
当日:3,300円(学生1,800円) ※ドリンク代別

★チケットご購入・予約方法★
オフィシャルHP先行実施中!
☆一般発売:3月23日(土)

【プロフィール】
にゃんぞぬデシ
1998年8月4日福島生まれ。シンガーソングライター。
小学校5年生の時に観た映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」に衝撃を受け、エンターテイニャーを目指すことを決意。中学校3年生の時にお弁当代からへそくりをして購入した中古ギターで曲を創り始め、高校2年生の時にライブ活動をスタート。
何気ない日常から生み出される甘酸っぱい歌詞、一度聴いたら頭に居座る印象的なメロディー、猫もうっとりする澄んだ歌声が特徴。
アーティスト名は、飼っていた猫の“にゃんぞう”を尊敬し自分はその弟子であるという思いから、にゃんぞうの弟子→にゃんぞぬデシ、とあいなったもの。

【関連リンク】
にゃんぞぬデシ オフィシャルサイト: http://nyanzonudeshi.com/
Twitter: @nyanzoudeshi
Instagram: @nyanzonudeshi

-イベント, 音楽
-

関連記事

気がつけばグラスが空になる。 お酒の進むジャジーなTAKURO(GLAY)のソロライブを今年初めて横浜で開催!

GLAYのギタリストTAKUROのソロプロジェクトライブ “Journey without a map 2018”の横浜公演が6月18日(月)に行われた。 昨年は25万人動員のアリーナツアーを行い、そ …

ののちゃんの歌声と成長の様子をタイムリーにお届け!3才の歌姫・ののちゃん 幼稚園入園と共に「園ソング」「昔ばなし」配信リリース企画始動!

3才の歌姫・ののちゃん(村方乃々佳)が4月より新たに毎月連続での配信限定リリース企画の始動が決定。第1弾として「せんせいとおともだち」と「こいのぼり」をリリースする。 昨年、2歳11か月で最年少童謡歌 …

MACO『23 plus』iTunesプレオーダー&先行トラック「夢のなか」配信開始!早くもR&Bチャート1位獲得!!そして『23 plus』ダイジェスト公開!!!

YouTube総再生回数1,800万回突破、レコチョク新人部門2014年度上半期1位、2014年7月にリリースしたメジャーデビュー・ミニアルバム『23』がiTunes総合1位、オリコン・アルバムウィー …

キンモクセイ 8年7ヶ月ぶりの新曲「セレモニー」配信スタート!「セレモニー」MVショートver.公開!

結成20周年を迎え、活動再開したキンモクセイの8年7ヶ月ぶりとなる新曲「セレモニー」の配信がスタートした。 配信にあわせて「セレモニー」のMusic Videoショートver.が公開された。  「セレ …

May J.ファンクラブ 『May J. Family』がスタート!

大ヒット映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」が好評なMay J. が、なんと明日25日(金)の『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に生出演することが決定し …

竹達彩奈の2ndアルバム、サンボ山口、赤い公園ら豪華作家陣参加!

声優・竹達彩奈の2ndアルバム。今作のテーマはプリンセスだという。世に知れ渡る様々なプリンセス。各豪華作家陣は各々が考える「プリンセ スあやち」を楽曲で表現。一方竹達自身は多くのアニメヒロインを演じ、 …

Ads