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JUJUの大ヒットカヴァーアルバム第2弾「Request ?」から、「ANNIVERSARY」のMVが遂に完成!

音楽

各配信サイトにて、「ANNIVERSARY」と「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」2曲先行配信中!特設サイトでは、超豪華プロデューサー陣からのコメントと共に、「Request ?」の全曲試聴も遂に解禁!

心震わす大ヒットカヴァーアルバム第2弾「Request ?」収録楽曲のリード曲とも言うべき、JUJU本人も敬愛する松任谷由実への想いが詰まった名曲「ANNIVERSARY」のMVが遂に完成した。ありふれた日常の景色の中で、JUJUが情感たっぷりと真摯に歌う、しかも1カメ1カット撮影による今回のMV。1カメ1カットによるMV撮影は、過去「やさしさで溢れるように」(2009年)と「Trust In You」(2010年)以来3度目であるが、外ロケでの1カメ1カット撮影は今回が初の試み。今回は静岡県の海沿いにある某駅で撮影されたが、「ANNIVERSAY」の最後の歌詞で「遠い列車に乗る 今日の日が記念日」とあるが、そこで奇跡的なタイミングで偶然にも列車がホームに入ってくる1カット映像がMVになった。

JUJUがありふれた日常の景色の中で、情感たっぷりと真摯に歌う「ANNIVERSARY」。まさに10th Anniversaryに相応しいMVに仕上がった。

本楽曲のMVは、本日よりYouTube、GyaO!、特設サイトにて公開されており、着うた®、フル配信もiTunes、レコチョク他で先行配信中である。

また特設サイトでは、超豪華プロデューサー陣からJUJUへのコメントも公開され話題になっており、「Request ?」収録楽曲の全曲試聴も解禁された。

さらに、iTunesではアルバムの予約も受付中。アルバムを予約すると先行トラックが入手できるとのことで、「Request ?」リリースまで益々期待が高まる。

■各配信サイトにて、「ANNIVERSARY」と「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」が配信中!
また、iTunesでは絶賛アルバム予約受付中!アルバムを予約すると先行トラックが入手できます!
iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id940048577?at=10lpgB&ct=4547403036718_wn
レコチョク:http://recochoku.jp/artist/20002318/
mora:http://mora.jp/artist/140541/all

【JUJU「ANNIVERSARY」(2nd Cover Album「Request ?」)MV】
●YouTube
http://youtu.be/0Td0iJMFNR4

【プロデューサー陣コメント】
■武部聡志(M1:「ANNIVERSARY」プロデュース)
前回の「Request」に続き、このアルバムに参加出来て光栄です。
今回は、長年ツアーを共にしているユーミンの「ANNIVERSARY」
何百回も弾いてきた曲だけに、原曲の魅力も知り尽くしているし、どうしたものかと悩みましたが、
新たなJUJUバージョンでは全ての楽器を生でレコーディングし、温かく力強いナンバーになったかと思います。
しかし、JUJUの声は本当に最強だね。
唄い出しの一声でパーっと彼女の世界が拡がるというか、カバーでありながらオリジナルナンバーのように聞こえるんだから・・・
そしてもうデビュー10周年かぁ。
これからもその必殺の声で、いい唄をたくさん届けてくださいね 。

■亀田誠治(M2:「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」プロデュース)
カバーをするということは「古き佳きもの」を「今」に伝えるということ。この時の流れは、その人の記憶の中に生き続けるメロディーをたしかな「名曲」に熟成させるのです。

JUJUはこの「Request ?」で、その数々の名曲をJUJU自身が生きてきた時間軸を目一杯使って歌いきりました。プロデュース、アレンジする側の僕も、オリジナルに最大の敬意と愛情を込めてよどみない気持ちで一音一音綴れ織っていきました。

僕がプロデュースした「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」は僕自身が、リアルタイムでオリジナルを夢中になって聞いていたJ-POP史上に唯一無二の存在感を誇る作品です。時空を超えて、めぐりめぐってこんな素敵な「名曲」に関わることになるなんて、18年前の僕には想像もできなかたこと。ましてや、それをJUJUが歌ってくれるなんて!

素晴らしいカバーは、人と音楽の新しい出会いと、たしかなキズナを生むのかもしれません。

■島田昌典(M3:「Last Smile」プロデュース)
やばいトラックですね!もう最高でございます!
もうJUJUさんのオリジナルに聴こえます。
そしてライブで最高に盛り上がってるJUJUさんが見えます。
いや〜早くライブで聞いてみたい!!

■松尾潔(M4:「シングル・アゲイン」プロデュース)
ふだんから「自分の存在価値は周囲に求められてこそ」なんて嘯いているぼくは、大概の仕事のオファーは素直にお受けするようにしています。
でも、今回ばかりは悩みました。JUJUがいまのぼくにとってスペシャルな存在であることは最早疑うべくもないけれど、まりやさん、そして達郎さんはそれとは違った意味でぼくにとってとくべつな人たちだからです。
ここでその詳細について語るのは控えますが、おふたりの存在とこまやかなお心遣いがなければ、ぼくは音楽制作の仕事をいままで続けてこなかったとおもう。
じっさいにカバーの制作にとりかかってみて痛感したのは、この曲の骨太なつくり。さながら百年千年の風雪に耐えうる日本建築のよう。
そのたしかなプロダクションは宮大工の手際をおもわせるもので、ぼくたちがそこに新しい意匠をくわえることに意味や意義はあるのだろうか。そんなことさえ考えたほどです。
でも結局、ゴールへと導いてくれたのはJUJUの歌声でした。いつものように。そう、いつものように。
レコーディングのおわりは新しい「歌のいのち」のはじまりである、というあたりまえのことを今さらながらに思い知る機会でもありました。カバーは深いです。JUJUとの仕事は楽しいです。

■島健(M5:「誰より好きなのに」プロデュース)
今回のようなカヴァーのアレンジは、実は僕はとても好きなんです。
原曲という素材の味を生かしつつ、そこから別の料理を創り出す、という作業はチャレンジでもありますが、意外と遊べる余地もあったりして楽しい作業です。
まして歌うのがJUJUちゃんとなれば、気合いも入るというわけで。
彼女のいつも自然体で飾らない人柄はスタジオの雰囲気を和らげ、そのパフォーマンスはスタジオの空気をピシッと締めてくれます。
JUJUちゃんとの仕事はいつもそうですが、今回もまた格別に楽しい時間でした。
そして聴いた方に「これも美味しいっ!!」と思って頂けたらアレンジャー冥利に尽きるというものです。

■小林武史(M6:「Miss You」プロデュース)
JUJUの声を聴くうちに、今回は低域の音色やアタックなどのこすれ合いをひたすら意識していました。
つまり「エモく」「エロく」を目指したということですかね。
(普段はこういうキャラではないです、あくまで今回はということで。)

■大沢伸一(M7:「Can’t Stop Fallin’ in Love」プロデュース)
妙な表現ですが、元曲が持っている寄せては返す「波」をどうやっても手で捉えきれないような、静かだけど混沌とした矛盾のような魅力を最大に引き出すアレンジ及びサウンドメイキングを心がけました。
JUJUのヴォーカルで儚い美しさも加わっているようにも感じます。

■松浦晃久(M8:「あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜」プロデュース)
しなやかなコトは強いコトなのだと、JUJUを見ていてよく思う。
ウワバミの如く(笑) 受け入れて、昇華し発信することは、
挑戦し凌駕するより、遙かに難しい。

と、まぁ堅いコトは抜きにして、毎度JUJUと音楽することを楽しんでます。

■玉井健二(M9:「情熱」プロデュース)
実はこの曲もともと好きな曲だったんです。しかもJUJUという稀有なアーティストの素晴らしいヴォーカルを存分に堪能しながら、憧れの車を一度解体して自分好みに組み直すような本当に贅沢な時間を味わう事が出来ました。
大先輩方が揃い踏みするこんな素晴らしいアルバムの中で日常の楽曲をヒットさせるという命題から解放されたような気分で、今ならこうありたいと感じるままに音を重ねていったら、美しく、心地よく、聴くほどに癖になる仕上がりに結果することが出来ました。
音楽を愛する者として、そして、いままでこの仕事をして来たなかで、もしかしたら最も純粋に心から楽しんで取り組ませていただいたミッションだったかもしれません。このアルバムに参加できたことを誇りに思います。

■冨田恵一(M10:「人魚」プロデュース)
「人魚」という曲を知っているつもりでしたが、今回改めて原曲を聴き、とても驚きました。
いろいろと凄い。“狂気をはらんだ名曲”とでもいいましょうか。
さて次に、このイメージとJUJUさんの歌声をより有機的に結びつけたいと考えました。
作業にあたっては事前にJUJUさんの仮歌データを頂いていましたので、原曲から受けたインパクトを忘れることなく、しかし、すべてはJUJUさんの歌声に沿って構築されました。
その後、レコーディングされた新たなヴォーカルを頂きました(実は今回、JUJUさんにはお会いしていないんです・残念・会ったらジャズの話でもしましょう〜)。
仮歌自体が文句のつけようのないテイク(どこが仮?てな感じ)だったのですが、新ヴォーカル(みなさんが聴かれているこれ)はより繊細な、また、より大胆な表現を含む圧倒的なものでした–思わず、間奏以降をガラリと作り変えてしまったほどです。
このようにしてJUJU版「人魚」はできあがりました。
お会いしないまま–しかもだいぶエレクトリックだけど–でも、セッションをして作ったような、そんな手応えを感じています。

■蔦谷好位置(M11:「ENDLESS STORY」プロデュース)
10周年、そしてRequest2の発売おめでとうございます。
日本を代表する豪華なプロデューサー陣のアルバムに参加させていただいた事を光栄に思うと同時に、
これだけの人を寄せ付けるJUJUのシンガーとしての魅力と人間力に感嘆しました。
歌録りでは、JUJUが軽妙なトークでJUJUらしい雰囲気を作り、歌い始めれば短時間でバシっと決める。
まるで僕がプロデュースされているようでした。
すでに日本のポップスシーンにおいては唯一無二の存在であるJUJUですが、
今後10年、20年とどのような変化があるのかとても楽しみです。

■本間昭光(M12:「糸」プロデュース)
毎回参加する度に、その「声」の表現力の幅広さにただただ驚嘆していて、
同じ言葉でもこんなに何種類もの響きと伝わり方があるんだ、と改めて認識を深め、
ひとつのメロディに対してのアプローチの多彩さに驚きを隠せず、
今ではJUJUさんのボーカル録音をしながら独り頷くのがP特権を行使した密かな楽しみです。
名曲をただ闇雲にカバーするのではなく、そこにハッキリとしたビジョンを持ち、
JUJUさん独自のアプローチで完成した楽曲は最早彼女のオリジナルです。

※敬称略(収録曲順)

【JUJU「Request ?」 先行CM】
http://youtu.be/lTaflI_VE-Q

≪リリース情報≫
〜 10th Anniversary Act #05 〜
JUJU 2nd Cover Album
「Request ?」
2014.12.03 Release!
【収録楽曲×プロデューサー陣】
1. ANNIVERSARY / 松任谷 由実 (1989年)【プロデューサー : 武部 聡志】
2. Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜 / YEN TOWN BAND (1996年) 【プロデューサー : 亀田 誠治】
3. Last Smile / LOVE PSYCHEDELICO (2000年) 【プロデューサー : 島田 昌典】
4. シングル・アゲイン / 竹内 まりや (1989年) 【プロデューサー : 松尾 潔】
5. 誰より好きなのに / 古内 東子 (1996年) 【プロデューサー : 島 健】
6. Miss You / 今井 美樹 (1994年) 【プロデューサー : 小林 武史】
7. Can’t Stop Fallin’ in Love / globe (1996年) 【プロデューサー : 大沢 伸一】
8. あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜 / 小柳ゆき (1999年) 【プロデューサー : 松浦 晃久】
9.情熱 / UA (1996年) 【プロデューサー : 玉井 健二】
10. 人魚 / NOKKO (1994年) 【プロデューサー : 冨田 恵一】
11. ENDLESS STORY / REIRA starring YUNA ITO (2005年) 【プロデューサー : 蔦谷 好位置】
12. 糸 / 中島 みゆき (1992年) 【プロデューサー : 本間 昭光】
(全12曲)
★詳細はコチラ ⇒ http://www.jujunyc.net

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〜 10th Anniversary Act #04 〜
JUJU New Single「ラストシーン」2014.9.17 Release
【初回生産限定盤】AICL-2727〜8 / 2,000(tax in)
「10th Anniversary Act#01 JUJU HALL TOUR 2014 〜DOOR〜」ダイジェストDVD付
【通常盤】AICL-2729 / 1,258(tax in)

■「ラストシーン」フル配信中
iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id909555770?at=10lpgB&ct=4547403035193_wn
レコチョク:http://recochoku.com/s0/juju-last/
mora:http://mora.jp/package/43000001/4547403035186/

【「ラストシーン」 MV (short ver.)】
YouTube
http://youtu.be/Xlx8ba98x4A

≪ライブ情報≫
〜 10th Anniversary Act #06 〜
「JUJU ARENA TOUR 2015 -ジュジュ苑 10th Anniversary Special-」開催決定!
【スケジュール】
06/06(土)愛知 / 日本ガイシホール 17:00 open / 18:00 start
06/07(日)愛知 / 日本ガイシホール 15:00 open / 16:00 start
06/13(土)北海道 / 北海道立総合体育センター 北海きたえーる 16:00 open / 17:00 start
06/20(土)大阪 / 大阪城ホール 16:00 open / 17:00 start
06/21(日)大阪 / 大阪城ホール 15:00 open / 16:00 start
07/04(土)東京 / 国立代々木競技場第一体育館 16:00 open / 17:00 start
07/05(日)東京 / 国立代々木競技場第一体育館 15:00 open / 16:00 start
07/11(土)宮城 / ゼビオアリーナ仙台 16:00 open / 17:00 start
07/18(土)福岡 / マリンメッセ福岡 16:00 open / 17:00 start
【チケット】¥7,900(税込 / 全席指定)
★詳細はコチラ ⇒ http://www.jujunyc.net/10th-anniversary/

JUJU公式モバイルファンクラブ「CLUB JUJU」にて、チケット先行受付の実施が決定!
受付期間: 11/22(土)12:00〜11/30(日)23:00
詳細:http://k.jujunyc.net/mob/pageShw.php?site=n19&cd=ticket_arenatour2015

≪タイアップ情報≫
■映画『クローバー』
2014年11月1日(土)全国公開
挿入歌:
JUJU 「Someday My Prince Will Come(いつか王子様が)」
JUJU 「When You Wish Upon A Star(星に願いを)」
着うた® / フル配信中

■映画『娚の一生』
2015年2月14日(土)全国公開
特報映像
http://youtu.be/DP-ATgqi7QY
オフィシャルHP
http://otokonoissyou-movie.jp/
主題歌:
JUJU 「Hold me, Hold you」
※発売未定

■NHKドラマ10「聖女」オフィシャルHP
http://www.nhk.or.jp/drama10/seijo/

■資生堂「マキアージュ」エッセンスグラマラスルージュNEO「唄う唇」篇
CMオンエア中!
15秒CM-SPOT映像
http://youtu.be/BHhzAgVDDHY
資生堂「マキアージュ」オフィシャルHP
http://www.shiseido.co.jp/mq/index.html

≪CM情報≫
【広末涼子×JUJU「ラストシーン」CM NHKドラマ10「聖女」主題歌】
YouTube
http://youtu.be/V3Oq8Nf4q0Y

≪WEB≫
JUJU HP:http://www.jujunyc.net
facebook:https://www.facebook.com/jujusonymusic
<関連リンク>
JUJU HP

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