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2014年1月の武道館公演をソールドアウトさせ、再びその存在感をシーンに見せつけた英国を代表する重要アクト、ブラー。

音楽

彼らが1996年に発表したライヴ作品『ライヴ・アット・ザ・武道館』が、リマスター音源で8月11日に全世界同時配信決定!

90年代のブリットポップ・ムーヴメントを牽引した、英国を代表するロック・バンド、ブラー。今年1月に行われた、オリジナル・メンバーとしては15年振りとなったZEPP DIVER CITY公演と武道館公演は両公演ともソールドアウトを記録、再びその存在感を大きくシーンに見せつけてくれた彼らだが、1995年に行われた武道館公演の模様を収録した、バンドにとっては初のライヴ・アルバム『ライヴ・アット・ザ・武道館』が、18年の時を超え、いよいよ2014年8月11日に全世界に向けて配信されることとなった。

この作品は、「ザ・グレイト・エスケイプ・ツアー」の一環として、1995年11月8日に2万人の観客を動員した彼らの武道館公演の模様を収録したライヴ・アルバムだ。翌年1996年に日本のみでCDが発売されたのだが、その内容の素晴らしさに世界中から熱望の声があがり、世界各国に輸出され、後日正式に海外でも発表された、ブラーと日本のつながりを強く証明するこの作品が、遂に今年、全世界に向けてiTunes Storeにて同時配信されることになったのだ。このデジタル配信に際し、アビー・ロード・スタジオのフランク・アークライトによってリマスターが施され、新たに生まれ変わった名盤ライヴ作品が、全世界のファンに向けて配信されることとなる。

7月28日から既にiTunes Storeでの予約注文(プレオーダー)もスタートしている。
iTunes Store予約注文(プレオーダー): https://itunes.apple.com/jp/album/live-at-the-budokan/id899192945

また、この「ライヴ・アット・ザ・武道館」の配信を祝し、今年1月に行われた来日公演時の映像を使用した新作PV「Yuko And Hiro」も公開されている。この楽曲自体も、ブラーと日本とのつながりを強く感じさせてくれる楽曲なのだが、この楽曲を来日時の映像でまとめあげたこのPVも、是非注目していただきたい。

Yuko and Hiro (Live At The Budokan): http://www.youtube.com/watch?v=GDDRMjm3wJA

※iTunes Storeは米国及びその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

ブラー / 『ライヴ・アット・ザ・武道館』
2014年8月11日 配信開始

1. The Great Escape / ザ・グレイト・エスケイプ
2. Jubilee / ジュビリー
3. Popscene / ポップシーン
4. End Of A Century / エンド・オブ・ア・センチュリー
5. Tracy Jacks / トレイシー・ジャックス
6. Mr. Robinson’s Quango / ミスター・ロビンソンズ・クアンゴ
7. To The End / トゥ・ジ・エンド
8. Fade Away / フェイド・アウェイ
9. It Could Be You / イット・クッド・ビー・ユー
10. Stereotypes / ステレオタイプス
11. She’s So High / シーズ・ソー・ハイ
12. Girls And Boys / ガールズ・アンド・ボーイズ
13. Advert / アドヴァート
14. Intermission / インターミッション
15. Bank Holiday / バンク・ホリデイ
16. For Tomorrow / フォー・トゥモロウ
17. Country House / カントリー・ハウス
18. This Is A Low / ディス・イズ・ア・ロー
19. Supa Shoppa / スーパー・ショッパ
20. Yuko And Hiro / ユーコ・アンド・ヒロ
21. He Thought Of Cars / ヒー・ソート・オブ・カーズ
22. Coping / コーピング
23. Globe Alone / グローヴ・アローン
24. Parklife / パークライフ
25. The Universal / ザ・ユニヴァーサル

<ブラー ショート・バイオ>

Blur は1989年、Food/EMIレコードとサイン契約をしてデビュー。
デビューアルバムの『Leisure』(1991年)によってアートパンクで奇抜、ポップで洒落たバンドの存在が知れ渡った。しかしBlur の魅力はそれだけではなくイギリスのポップミュージックシーンに革命を起こすことになる。セカンドアルバムの『Modern Life Is Rubbish』(1993年)は英国のロックミュージックのクールさを再評価させた。そして3枚目のアルバム『Parklife』(1994年)が出る1994年頃には残されたUKシーンもようやく追いついてくることになる。『The Great Escape』(1995年)はブリットポップの音域に磨きをかけたが、Blurは既に次へ進んでいた。1997年の『Blur』は180度変わって荒削りでノイジーな英国らしさからほど遠いものへと急変していく。続く『13』(1999年)ではWilliam Orbitが参加し、オーガニックなパンクポップと最新技術を合わせたラディカルで実験的な音となった。7枚目の『Think Tank』(2003年)はバンド結成以来のギタリストGraham Coxon が一時的に脱退した後、Blurが3ピースとなってから初めてのアルバムであり、リズムやテクスチャー、壮大なメロディーとさまざまな要素を含んだものだった。4ピースとして再結成した2009年には完売となったハイドパークでの2公演や、歴史に残るとも言えるグラストンベリーでの最終日出演などUKで多くのショーを行った。2010年には映画“No Distance Left To Run”をリリースした。大規模なハイドパークでのソールドアウト公演に向けて新曲を2曲書き、昨年夏のオリンピックの閉会式を記念した。その2曲、‘The Puritan’と‘Under The Westway’はツイッターを通じロンドンのある屋上から全世界に向けてビデオストリーミングされた。

そしてデビューアルバムから21年を経た2012年、これまでの作品を『Blur 21: The Box』という一つのボックスにまとめ2012年に発表。また同時にBlurファンのためにBlur: The Appという完全に実感できるインタラクティブなアプリも発表している

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