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坂本龍一、札幌で4年ぶりのソロ・コンサートを開催!

音楽

「都市と自然」をテーマに来年夏開催される『札幌国際芸術祭2014』。歴史文化・風土、都市機能、地域経済や産業、暮し方をアートの視点で見つめ直すことで都市と自然との共生のあり方を問う、従来の展覧会の枠組みを超えた新しい形の芸術祭となる。その本開催に向けて、「知る」「聴く」「関わる」という視点から3部構成の「プレフェスティバルイベント」が開催される。

その一日目となる11月4日には、開催テーマや参加アーティスト、サブテーマである「自然」「都市」「経済・地域・ライフ」に応じた様々なアートプロジェクトをゲストディレクターである坂本自身が発表するほか、『札幌国際芸術祭2014』が目指す、札幌の未来へ向けたビジョンと全貌を「語る」シンポジウムが開催される。

そして、二日目11月5日には、「札幌への未来へ向けたビジョンを聴こう!」をテーマとし、坂本龍一によるソロ・コンサート“Ryuichi Sakamoto Playing the Piano ?札幌国際芸術祭開催に向けて-”が開催されることが決定。2009年以来、4年ぶりとなる坂本龍一のソロ公演に注目だ!

■札幌国際芸術祭2014
http://www.sapporo-internationalartfestival.jp/

■コンサート情報
Ryuichi Sakamoto Playing the Piano -札幌国際芸術祭開催に向けて-
日程:2013年11月5日(火)
時間:開場18:00/ 開演19:00
会場:札幌コンサートホールKitara大ホール
札幌市中央区中島公園1-15
料金:全席指定 6,300円(税込) /学生シート 4,200円(税込)

チケットは好評発売中!
・ローソンチケット (Lコード:16741)
・チケットぴあ (Pコード:211-951)
・イープラス http://eplus.jp/
・Kitaraチケットセンター (札幌市中央区中島公園1-15)
・道新プレイガイド (札幌市中央区大通西3-6 道新ビル1階)
・コンビニエンスストア (ローソン、セブンイレブン、サークルK?サンクス 各店舗)

※チケットに関するお問合せ先:WESS
http://www.sapporo-internationalartfestival.jp/pre-event/2nd

■坂本龍一 プロフィール
1952年生まれ。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年、細野晴臣、高橋幸宏と『YMO』を結成。散解後も、音楽・映画・出版・広告などメディアを越え活動。 1984年、自ら出演し音楽を担当した『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞他を、映画『ラストエンペラー』の音楽でアカデミー賞、グラミー賞他受賞。以後、活動の中心は欧米へと移り、常に革新的なサウンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。

日本では2006年、国内の音楽界の活性化を標榜し、ジャンルやカテゴリーを越境した活動の場としての「共有地」とすべく新しい音楽コミュニティー「commmons」を設立。また、1999年制作のオペラ『LIFE』以降、環境・平和問題に言及することも多く、2000年にはボノとボブ・ゲルドフ等が中心となった「ジュビリー2000(第三世界に属する最貧国の債務を2000年を区切りに帳消しを求める)」運動に参加、2001年自然エネルギー利用促進を提唱するアーティスト団体「artists’ power」を創始、2003年そのメンバーでもあった、小林武史、櫻井和寿に協力し非営利組織「ap bank」の設立に参加した。2006年六ヶ所村核燃料再処理施設稼働反対を表明し「stop-rokkasho.org」をスタートさせた。2007年7月には「more trees」の設立を発表。温暖化防止についての啓蒙や森林保全、植樹活動を行うなど活動は多岐にわたっている。

東日本大震災後、「kizunaworld.org」(http://kizunaworld.org/)「LIFE311 ? by more trees」(http://life311.more-trees.org/)「こどもの音楽再生基金 ? School Music Revival」(http://www.schoolmusicrevival.org/)などの被災者支援プロジェクトを立ち上げ、継続した活動を行っている。本年7月7日、8日には脱原発を提唱する音楽イベント「NO NUKES 2012」を組織し、「原発」と「核の」ない世界を求め活動を継続することを音楽活動の場を通じて表明している。 主な作品に『B-2 UNIT』『音楽図鑑』『BEAUTY』『LIFE』『out of noise』『THREE』、著書に『音楽は自由にする』、共著に『縄文生地巡礼』、『いまだから読みたい本―3.11後の日本』、『NO NUKES 2012 ぼくらの未来ガイドブック』など。

2002年日本とブラジルの友好に寄与したとして、ブラジル政府より国家勲章を、2009年音楽活動の現場における積極的な環境配慮への取り組みに対して国連環境計画が世界環境デーの一環として実施するECHO Festivalにおいて「Echo Award」を、また同年、芸術家として文化の多様性を豊かにしたことなどが評価されフランス政府から芸術文化勲章「オフィシエ」を、さらに2010年、芸術分野での優れた業績を評価され、文化庁より芸術選奨「大衆芸能部門」の文部科学大臣賞を授与されるなど、活動全般において世界各国で高い評価を受けている。

音楽とアートを横断する柔軟な視点と歴史・思想・哲学まで包含する幅広い知識に対してアートの分野からも信頼が厚く、2012年東京都現代美術館で開催の「第3回 東京アートミーティング:アートと音楽-新たな共感覚をもとめて」展のアドバイザー、2013年山口情報芸術センター10周年記念事業のアーティスティック・ディレクターに、就任している。
1990年より米国、ニューヨーク州在住。
<関連リンク>
坂本龍一 オフィシャルサイト

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