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21世紀の北米ロックシーンの歴史を1枚に詰め込んだニッケルバック初のベスト・アルバムのリリースが決定!!

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全世界でアルバム総売上が5,000万枚以上!!21世紀の北米ロックシーンの歴史を1枚に詰め込んだニッケルバック初のベスト・アルバムのリリースが決定!!その名も『THE BEST OF NICKELBACK VOLUME 1』!

全世界でアルバム総売上が5,000万枚以上を誇るモンスター・バンド、ニッケルバック初のベスト・アルバムがロードランナー(WANRNER MUSIC GROUP)よりに11月4日(日本盤は11月6日)にリリースされる。『ザ・ベスト・オブ・ニッケルバック・ヴォリューム1』は全19曲、73分で構成され、「フォトグラフ」、「ハウ・ユー・リマインド・ミー」、 「ロックスター」、「バーン・イット・トゥ・ザ・グラウンド」、「ホエン・ウィ・スタンド・トゥギャザー」などのスマッシュ・ヒット曲が収録される。

彼らのブレイクのきっかけとなったのが、2001年9月にリリースされたア3rdアルバム『シルヴァー・サイド・アップ』からのシングルとして発表された「ハウ・ユー・リマインド・ミー」。同楽曲はビルボード・シングル・チャートで4週連続1位、15週連続Top3入りを記録。ビルボード誌によると「2002年度最もラジオでかかった楽曲となった。『シルヴァー・サイド・アップ』は全米アルバム・チャート初登場第2位を記録、その後も30週間にわたりTop25にチャート・インし続けるという快挙を成し遂げる。その全米の状況がすぐに世界へと飛び火し、同アルバムは全世界で1000万枚以上を売り上げ、世界的なロック・バンドへの地位へと押し上げた。全米ラジオ局のみならず世界中で驚異的なエア・プレイを獲得した「サムデイ」のヒットを受け、『ザ・ロング・ロード』(2003年)も全世界で800万枚以上を記録。続く5枚目となるアルバム『オール・ザ・ライト・リーズンズ』(2005年)は、「フォトグラフ」、「ファー・アウェイ」「セイヴィン・ミー」「イフ・エヴリワン・ケアード」「ロックスター」など立て続けにNo. 1を獲得したシングルが収録され、全米アルバム・チャート初登場2位を記録し1,000万枚以上の売り上げを記録した。『ダーク・ホース』(2008年)は初週で300万枚以上を売り上げ、世界的に800万枚以上、発売後40週以上を経過した時点でもアルバムTOP30以内にチャート・イン(結果2年近く100位以内に入りつづけた)を続けた。2011年に全世界のロック・ファン待望の中リリースされた前作『ヒア・アンド・ナウ』は全米アルバム・チャートで初登場2位(カナダ1位、オーストラリア2位など)、日本でもオリコン・アルバム・チャートの洋楽では1位を獲得し、全世界で200万枚以上を売り上げた。

【ニッケルバックとは】
ビルボード調べによると
★「2000年代(2000-2009年)で最も売れたアクト」で11位。
★「今までに米国で最も売れた外国人アーティスト」部門ではザ・ビートルズに続き第2位。(ニッケルバックはカナダ人)
★2000年代に活躍したロック・グループのトップとし、さらに彼らのヒット曲「ハウ・ユー・リマインド・ミー」をロック・ソングのトップ、他のジャンルを含んだランキングでも第4位としている。
★2000年代のビルボード・トップ・アルバム部門に4作品が挙げられ、ビルボード・トップ・アーティスト部門では7番目にランク・インを果たしている

ちなみにフロントマンのチャド・クルーガーの嫁は、、、あの歌姫アヴリル・ラヴィーン!!そしてベースのマイク・クルーガーの義理の妹は、、、あの歌姫アヴリル・ラヴィーン!!

【プロフィール】
カナダのアルバータ州ハンナという小さな町で育ったチャドとマイクのクルーガー兄弟と、近くのブルックスという町で育ったライアン・ピーク。この幼馴染の3人が音楽で生活していく事を決め、ブリティッシュ・コロンビア州のバンクーバーに拠点を移したのが1996年の事。そしてこの年、ニッケルバックの歴史が幕を開ける。結成当初のドラマーはチャドの従兄弟でもあるブランドン・クルーガーが務めていたのだが、最終的にライアンの幼馴染であり同じブルックス出身のライアン・“ニック”・ヴィッケダールが正式に加入、バンド名も「ニッケルバック」と決め、本格的な活動を開始する。ちなみに彼らのバンド名は、マイクが地元のスターバックス・コーヒーでアルバイトをしていた時にいつも言っていた言葉、「Here’s your Nickel Back(5セントのお釣りね)」からとったもの。まず彼らは地元の自主レーベルからEP『ヘッシャー』(1997年)とアルバム『カーブ』(1998年)をリリース、地元のラジオ局の積極的なエア・プレイというバックアップ、そして精力的なライヴ活動を通して一気にその知名度をあげ、カナダで一躍人気者の仲間入りを果たす。その後もその人気はうなぎ上りとなり、メジャー各社争奪戦の末、ロードランナー・レコードとワールドワイドの契約を結ぶ。2005年にイアン・“ニック”・ヴィッケダールが脱退。メンバーと旧知の中で3 DOORS DOWNに在籍していたダニエル・アデアが加入。現在(2013年)までに6枚のスタジオ・アルバムをリリースし、全世界で5,000万枚以上を売り上げている。ここ日本でも昨年12月の武道館でのライヴがソールド・アウトするなど人気・知名度も抜群である。

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21世紀北米ロックシーンの歴史を詰め込んだ1枚が発売!!
『THE BEST OF NICKELBACK VOLUME 1 / ザ・ベスト・オブ・ニッケルバック・ヴォリューム1』
(WPCR-15355 | 2,300)
01. フォトグラフ(from 『オール・ザ・ライト・リーズンズ』)
02. ハウ・ユー・リマインド・ミー(from 『シルヴァー・サイド・アップ』)
03. バーン・イット・トゥ・ザ・グラウンド(from 『ダーク・ホース』)
04. ロックスター(from 『オール・ザ・ライト・リーズンズ』)
95. セイヴィン・ミー(from 『オール・ザ・ライト・リーズンズ』)
06. フィギュアード・ユー・アウト(from 『ザ・ロング・ロード』)
07. トゥー・バッド (from 『シルヴァー・サイド・アップ』)
08. イフ・トゥデイ・ワズ・ユア・ラスト・デイ(from 『ダーク・ホース』)
09. ファー・アウェイ(from 『オール・ザ・ライト・リーズンズ』)
10. フィーリン・ウェイ・トゥー・ダム・グッド(from 『ザ・ロング・ロード』)
11. サムデイ(from 『ザ・ロング・ロード』)
12. ネヴァー・アゲイン(from 『シルヴァー・サイド・アップ』)
13. ララバイ(from 『ヒア・アンド・ナウ』)
14. イフ・エヴリワン・ケアード(from 『オール・ザ・ライト・リーズンズ』)
15. ガッタ・ビー・サムバディ(from 『ダーク・ホース』)
16. ホエン・ウィ・スタンド・トゥギャザー(from 『ヒア・アンド・ナウ』)
17. アニマルズ(from 『オール・ザ・ライト・リーズンズ』)
18. ディス・アフタヌーン(from 『ダーク・ホース』)
19. サムシング・イン・ユア・マウス(from 『ダーク・ホース』)

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