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宮城出身カラーボトル福島の復興イベント「福魂祭」に出演!!第二の故郷郡山で「アゲハ蝶」を熱唱!!

音楽

株式会社ドリーミュージック・(東京都渋谷区、代表取締役社長 五十嵐弘之)所属のカラーボトルが東日本大震災から1年後の2012年3月11日、福島県郡山市で行われた『福魂祭』に出演した。1か月前、『福魂祭』主催本部からカラーボトルに出演の依頼が来た時、メンバーは二つ返事で出演を決定した。というのも、自分たちの生まれた土地である東北の為に何かしたいという気持ちはもちろん、カラーボトルにとって福島は第二の故郷とも言える土地だからでもある。

昨年の4月、物資を届ける為に各被災地を回った。特に福島県相馬郡新地町は震災が起こる前からイベント等で訪れている場所、そして震災が起こった後も避難所に彼らは訪れ、ライブを行っている。もうひとつはボーカルの竹森が高校を卒業して、初めて就職をした土地が福島県郡山市であった。ミュージシャンを諦めて就職した竹森がその郡山という街で、ある人物との大きな出会いをした事によって、そこから再度ミュージシャンを目指す事になった。その事柄は「18才」という彼らの楽曲に綴られている。そんな彼らにとって重要な地、また第二の故郷とも言える福島県での復興イベントの出演依頼を彼らが引き受けるという事は必然であると言える。

ライブでは「アゲハ蝶」と「ひまわり」の2曲を演奏。「アゲハ蝶は」ドラムの大川の実家(宮城県山元町)が東日本大震災の津波に流された跡地に行った際に、その地に飛んでいた蝶を見て、僕等人間もこの蝶のように力強く羽ばたいていかなければならないと感じ作った曲。その曲を震災から1年後の3月11日に東北で演奏するという事はメンバーにとっても大きな事だったに違いない。

またもう一つの曲「ひまわり」は、「宮城県にひまわりの丘という所があって、そこには42万本のひまわりがあります。そこに行った時に来る人がみんな笑顔だったというのを凄く覚えてるんです。だから僕は音楽を通してひまわりの花のようにみんなを笑顔で連鎖させていけたらよいなという気持ちでこの曲を作りました。」というMCでスタート。ほとんどの人が初めて聴く曲というにも関わらず、みんながまるでひまわりの花が風に揺れているように手を振りながら、サビの「ラララ〜」という部分を大合唱で歌う感動的なシーンになった。

『福魂祭』の会場のお客さん達には、きっと彼らの愛と希望と勇気のメッセージが届いたであろう!!

≪リリースインフォメーション≫
カラーボトル
2012/2/8 Release

「COLOR BOTTLE」

発売日:2012年2月 8日
品番 :MUCD-1259
価格 :2,800(tax in)

01. SHOW
02. アゲハ蝶 ※2月・3月NHK FM「ミュージックライン」エンディングテーマ
03. トライアゲイン〜何度でも熱くなれ〜
04. オリオン
05. ルララ
06. 愛こそが全て
07. 残心
08. もう一度、君に会いたい
09. 雪の日に
10. 18才
11. ひまわり
12. 旅に出よう
(全12曲収録)

今年3月11日に起こった東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市はカラーボトルのバンド結成地。アルバムに収録される予定の楽曲のほとんどは震災後に出来た。

震災が発生してからすぐに被災地に駆け付けた彼らは激変したふるさとの姿に言葉をなくしていた。メンバー全員、家族の安否は取れたものの、地元が海岸に面した山元町のDr.大川”Z純司の実家は、津波の被害を受け全壊してしまった。しかし、その跡地で彼らが目にしたのは、瓦礫が撤去された土から逞しく生えた草や花。そして、土煙の中、青い空に向かってガムシャラに飛んでいる蝶だった。どんなに過酷な場所でも空に向かって力強く飛んでいく蝶の様子にがむしゃらに前に進もうとする人の強さを歌ったアルバムに収録される新曲「アゲハ蝶」は復興に向け頑張っている人々へ、愛する地元東北へ、そして、今を一生懸命生きていく人々への応援歌だ。
さらにアルバムには、ライブで大人気の「ひまわり」 「オリオン」なども収録される。ガムシャラに力強く前進するカラーボトルの勇気と希望、そして愛が詰まった全曲書下しの12曲入りフルアルバム!

≪ライブインフォメーション≫
「COLOR BOTTLE IS HERE!!2012 〜トライアゲイン 何度でも熱くなれ!〜」
・ 3/10(土)@大阪 OSAKA MUSE
・ 3/17(土)@名古屋アポロシアター
・ 3/20(火・祝)@福岡DRUM Be-1
・ 4/01(日)@恵比寿LIQUID ROOM
・ 4/07(土)@仙台Rensa

スタンディング:¥3,000(別途1 Drink)
<関連リンク>
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