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小田和正 単独アーティストとして史上最年長記録更新!! 全国25会場48公演67万人、自身最大動員の全国ツアースタート!!

音楽

カメラマン:菊地英二

小田和正の、自身最大動員の全国25会場48公演(5大ドーム8公演【札・東・名・大・福】を含む)、総動員数67万人を超える全国ツアー「明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR 2011“どーも どーも”その日が来るまで」が5月7日(土)長野BIG HATを皮切りにスタートした。
63才8ヶ月となる小田和正。この年齢でのドームツアーは、単独アーティストとしては国内外問わず最年長、自身の持つ最年長記録の更新となる。
※バンド、グループ公演は2006年3月にローリング・ストーンズ(ミック・ジャガーが当時63歳、チャーリー・ワッツが当時65歳)が実施。
1999年1月に『ホセ・カレーラス・プラシド・ドミンゴ・ルチアーノ・パヴァロッティ3大テノール(ルチアーノ・パヴァロッティが当時64歳)が、2002年11月にポール・マッカートニーが60歳で実施。
ちなみに最年少記録は2007年12月22日に、Hey!Say!JUMPが平均年齢15歳7ヶ月で公演を行い、SPEEDが持つ最年少記録(平均年齢 15歳8ヶ月)を塗り替えた。小田和正の最年長記録と48歳差だ。

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カメラマン:菊地英二

全国ツアー「明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR 2011“どーも どーも” その日が来るまで」は、全国の3世代に渡る老若男女53万人を動員した(男性ソロアーティストとしては当時最大)、「Tour 2008今日も どこかで」から2年5ヶ月ぶりの全国ツアーだ。(※前回のツアーは、小田和正の音楽業界に於ける実績、貢献度、そして意欲的な音楽活動の象徴として評価され、文化庁の芸術選奨(大衆芸能部門)の対象にもなっている。)前回のツアーの終了直後から「次に実施されるのはいつ頃?」「年齢的にもう全国ツアーは厳しいんですか?」「あっという間にチケットが完売していて観れなかった。もっと回数を多くしてくれれば良かった」など、様々な問い合わせが各地に寄せられ、その声を小田サイドに届けた結果、この最大規模のツアーを決めるものとなった。
同ツアーは、当初3月26日(土)からスタート予定だったが震災の影響によりツアー初日が延期となり、スケジュールも当初予定されていた4ヶ所(岩手・盛岡・東北・よこすか)秋田、計7公演が、已む無く振替及び中止となったツアーでもある。
前回のドーム公演ゲネプロ時、自転車で歌唱中に転倒。足腰に怪我を負い当時のMCで、「皆さんと、この花道を用意してくれたスタッフに申し訳なく、とっても残念に思います。次は目にも止まらぬ早さで走り抜けます!」とリベンジを誓い観客を大いに湧かせたこともあり、今回のツアーは小田もそれらの声に応えるため体調を整え臨むツアーだ。
そして会場には前回同様、花道が用意されている。小田和正のライヴといえば欠かせないのが“花道”。「一番遠い客席に対して、できる限り誠意を持って対応したい」という想いから、全国の会場へと「MY花道」を導入した。その長さは各会場によって異なるが、今回の長野BIG HAT公演ではこの花道を駆使して6つのステージを設置、全長220メートルにも及ぶ長さだ。

小田はライブの冒頭で
「あの日、ツアーのリハーサルも後半に入って、僕らは通しの練習をしていました。地震は東京でも経験したことないくらい大きくそして長く揺れました。TVに映った被災地のことを思うと、どんな言葉をつくして歌っても励ますことはできない。この状況でツアーをやるには精神的にも物理的にも無理だと思いました。でも時間が経つにつれて、このツアーも絶対に辞めちゃいけない。歌うことがいつか役に立つ時がきっと来ると、そうなるに違いないと思いが変わってきました。のり越えるには長い時間がかかりそうではありますが、いつの日か、このツアーを振り返る時、いつになるかわかりませんが、やって良かった、そして被災地の皆さんが喜んでくれる。その日が来るまで、明るく走り続けていくと決めました。そして今日集まってくれた皆さんと、その第一歩を思い切り大きく楽しく踏み出したと思います。」と語った。
そしてライブパフォーマンスはいきなりハイスピードでスタートした。
ヒット曲『ラブ・ストーリーは突然に』『こころ』ではハンドマイクを持ち縦横無尽に会の花道を動き回り、客席にも降り観客にマイクを向け会場は大いに盛り上がった。
その後のメドレーではセンターステージに戻り新旧取り混ぜたナンバーを歌いあげ、恒例の“ご当地紀行”〜へ。ライブ後半、『今日も どこかで』で会場は大合唱となり、メドレーや220メートルにも及ぶ花道を走り回った「キラキラ」、途中涙で歌詞がつまった「hello hello」含む31曲にて本編は終了した。
アンコールでは4曲を披露し約3時間のライブは終了した。10月26日の横浜アリーナまで小田は花道を走り続ける。縦横無尽に会場の花道を走り抜ける小田の姿を是非会場にて確かめてほしい。

当日は、本編(メドレー曲も含む)31曲+アンコール(4〜5曲を予定)約3時間のライブを実施。

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【小田和正ツアー情報】
■KAZUMASA ODA TOUR2011 どーも どーも その日が来るまで
5月7日 (土) 長野BIG HAT
5月8日 (日) 長野BIG HAT
5月14日 (土) サンドーム福井
5月15日 (日) サンドーム福井
5月21日 (土) 愛媛県武道館
5月22日 (日) 愛媛県武道館
5月28日 (土) 三重県営サンアリーナ
5月29日 (日) 三重県営サンアリーナ
6月3日 (金) スカイホール豊田
6月4日 (土) スカイホール豊田
6月8日 (水) 横浜文化体育館
6月9日 (木) 横浜文化体育館
6月14日 (火) 京都会館第一ホール
6月15日 (水) 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
6月18日 (土) 鹿児島アリーナ
6月19日 (日) 鹿児島アリーナ
6月25日 (土) グランメッセ熊本
6月26日 (日) グランメッセ熊本
7月2日 (土) 沖縄・宜野湾市海浜公園屋外劇場
7月3 日(日) 沖縄・宜野湾市海浜公園屋外劇場
7月9日 (土) 広島グリーンアリーナ
7月10日 (日) 広島グリーンアリーナ
7月16日 (土) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
7月17日 (日) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
7月23日 (土) さぬき市野外音楽広場テアトロン
7月29日 (金) 岡山市総合文化体育館
7月30日 (土) 岡山市総合文化体育館
8月9日 (火) 国立代々木競技場第一体育館
8月10日 (水) 国立代々木競技場第一体育館
8月19日 (金) 神戸ワールド記念ホール
8月20日 (土) 神戸ワールド記念ホール
8月24日 (水) 横浜アリーナ
8月25 日(木) 横浜アリーナ
9月3 日(土) 札幌ドーム
9月10 日(土) 福岡Yahoo!JAPANドーム
9月17 日(土) ナゴヤドーム
9月18 日(日) ナゴヤドーム
9月24 日(土) 京セラドーム大阪
9月25 日(日) 京セラドーム大阪
9月28 日(水) 東京ドーム
9月29 日(木) 東京ドーム
10月13 日(木) 神戸ワールド記念ホール
10月14 日(金) 神戸ワールド記念ホール
10月18 日(火) よこすか芸術劇場
10月21 日(金) 静岡エコパアリーナ
10月22 日(土) 静岡エコパアリーナ
10月25 日(火) 横浜アリーナ
10月26日 (水) 横浜アリーナ
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