無料歌詞検索サイト「うたまっぷ」がおくる最新音楽・エンタメニュースサイト

うたまっぷNEWS

坂本龍一が認めた“コトリンゴ”のカバーアルバム『picnic album1』発売で音楽業界では稀な「10万人大視聴会+意識調査」を実施

音楽

音楽レーベルのコモンズは、“坂本龍一が認めたアーティスト”として知られるアーティストの“コトリンゴ”が「picnic album 1」*1を9月22日にリリースしたことにあたり、同レーベルでは、「10万人大試聴会」(正確には10万686人)を行い、それと同時に、コトリンゴと楽曲に対するイメージ調査を行った。「10万人試聴+意識調査」は音楽業界ではまだ稀な取り組みであり、非常に興味深いデータを得ることができたので、コトリンゴについて、また「10万人試聴+意識調査」の結果と合わせて報告する。同調査結果は今後のコトリンゴのPR戦略・宣伝戦略にもおおいに活用していく予定である。

*1:『picnic album1』収録曲
恋とマシンガン (Young, Alive in Love) [フリッパーズ・ギター]/渚 [スピッツ]/シカゴ [クラムボン]/AXIA?かなしいことり? [斉藤由貴]/悲しくてやりきれない [ザ・フォーク・クルセダーズ]/以心電信 [YMO]/う、ふ、ふ、ふ、 [EPO]/ノーサイド [松任谷由実]

 独特のほんわかとした声が特徴のコトリンゴに言ってもらいたいセリフは「ゆっくりしていってね」で1位で32.1%、2位は「おやすみ」(28.7%)、3位は「おはよう」(21.6%)となった。一方、「もう、あんたなんて知らない」といった強い調子のことばを言ってもらいたい人は0.9%だった。

【関与度によって、“萌えセリフ”を言ってもらいたい欲求度が高まる?】
「おはよう」「おやすみ」といった日常的な挨拶は、「ファンである」「ファンではないがCDを買ったことがある」「名前を知っていて音楽を聞いたことがある」「名前だけは知っている」「知らない」のいずれの層もほぼ同じ割合で「言ってもらいたい」と回答しているのに対し、「ゆっくりしていってね」「だーいすき」「お帰りなさい」など、より近い関係の相手に対して言うセリフでは、「ファンである」「ファンではないがCDを買ったことがある」層は「名前を知っていて音楽を聞いたことがある」「名前だけは知っている」層よりも言ってもらいたい割合が1割近く高い結果に。

なお、前出「もう、あんたなんて知らない」というセリフについてみてみると、「ファンである」「ファンではないがCDを買ったことがある」とコトリンゴの「声」をよく知っている層は、それぞれ12.0%、10.8%の人が言ってもらいたいと回答。「名前を知っていて音楽を聞いたことがある」(1.9%)、「名前だけは知っている」(1.2%)層と比較すると、顕著な差があらわれた。
他のセリフと比較してみると、その意識差は、特に「ファンである」層において、全体の0.9%ともっとも大きな差(+11.1%)となった。

このことから、コトリンゴの声に積極的に馴染んでいる層は、より深い付き合いの人でないとできない言葉を求めていることがわかる。これは、コトリンゴの声をじっくり聞けば親しみが持てる、といったことが言える結果といえる。

 なおいわゆる「萌え」層に限っては「ゆっくりしていってね」とコトリンゴに言ってもらいたい割合は40.6%と、「萌え」層ではない人の31.8%を大きく上回った。「もう、あんたなんか知らない」(同4.3%に対し0.8%)、「お帰りなさい」(同19.7%に対し11.0%)、「ご主人様」(同7.2%に対し0.9%)、「だーいすき」(17.2%に対して5.5%)となり、いずれも「萌え」系を好む人からコトリンゴの声が評価されている結果となった。

【コトリンゴアーティスト情報】
Now On Sale
picnic album 1
RZCM-46608 2,000yen(tax in)
収録曲
マシンガン (Young, Alive in Love) [フリッパーズ・ギター]
渚 [スピッツ]
シカゴ [クラムボン]
AXIA?かなしいことり? [斉藤由貴]
悲しくてやりきれない [ザ・フォーク・クルセダーズ]
以心電信 [YMO]
う、ふ、ふ、ふ、 [EPO]
ノーサイド [松任谷由実]
※ [ ] 内はオリジナルアーティスト

2010.12.8 On Sale
映画「くまのがっこう〜ジャッキーとケイティ」オリジナルソングブック
初回限定盤 RZCM – 46679 3,500 (tax in)
Rope Picnic × くまのがっこう × コトリンゴ によるトリプルネームオリジナルコットンバッグと缶バッジ2 コ付き
通常盤 RZCM – 46680 2,000 (tax in)

2011.1.19 On Sale
picnic album 2
RZCM-46713 2,000yen(tax in)
収録曲
Downtown [Petula Clark]
Video Killed The Radio Star [The Buggles]
Let Down [Radiohead]
I Want You Back [The Jackson 5]
Hyperballad [Bjork]
Hallelujah [Jeff Buckley]
She’s A Rainbow [The Rolling Stone]
Kiss Me [Sixpence None the Richer]
※ [ ] 内はオリジナルアーティスト

-音楽

関連記事

黒猫チェルシー、約2年半振り自主企画イベントが復活!『黒猫チェルシーホテル「鴬の間」』開催決定!

約2年半振り!黒猫チェルシー人気の自主企画イベントが復活!8/1(水)『黒猫チェルシーホテル「鴬の間」』開催決定!ゲストはThe Birthday!!本日5/29(火)正午よりチケット抽選先行受付スタ …

三浦大知、待望のニューアルバム「HIT」を3月22日リリース!

三浦大知が、待望のニューアルバム「HIT」を3月22日にリリースすることが明らかとなった。 前作「FEVER」から1年半振り、通算6枚目のオリジナルアルバムとなる今作は、「Cry & Fig …

レコ大&有線大賞新人賞の西内まりや、音楽の匂い漂う2ndシングルジャケ写公開!

デビュー曲「LOVE EVOLUTION」(8月20日発売)で歌手活動という自身の夢を叶え、「第56回 輝く!日本レコード大賞」そして「第47回日本有線大賞」で新人賞を受賞するなど今勢いに乗っている、 …

no image

Lily’s Blow、TVアニメ「信長の忍び」第2クール主題歌に決定!

ガールズロックシーンのNEXTブレイク最有力株で、今年2月に映画『傷だらけの悪魔』(足立梨花 主演)の主題歌でメジャーデビューしたLily’s Blowの最新楽曲が放送中の人気TVアニメ「信長の忍び〜 …

8月16日開催、吉川晃司 Birthday Night@日本武道館!感謝の気持ちを込めて贈るスペシャルなライブとBIGなプレゼントが明らかに!!!

1984年2月1日、シングル「モニカ」(主演映画『すかんぴんウォーク』主題歌)で衝撃デビューを果たし、今年デビュー30周年を迎えた吉川晃司。感謝しながら、冒険していく。過去を発掘しながら、未来を切り拓 …

スティーヴ・アオキ、ティエストからカーティス・ブロウまで。世代を超えたトレンド・セッターたちから認められたダンス系女性シンガー“KAY”、豪華アーティスト参加のデビューアルバム、トラック・リストを公開

日本盤のみDJ FUMI★YEAH!リミックスも収録! L.A.を拠点に活動しているダンス系女性シンガーKAY(ケイ)が11月20日に発売されるデビュー・アルバム『MY NAME IS KAY』のトラ …

Ads