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Gacharic Spin 卓越した演奏パフォーマンスが織り成す多彩な歌世界!バンドの持ち味を存分に詰め込んだ3rdアルバム『G-litter』4月11日リリース!!

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Gacharic Spin ビデオ・メッセージ

Gacharic Spin「Redline」 Music Video(Short Version)

インタビュー

リーダーのF チョッパー KOGA(Ba.)、はな(Vo.&Dr.)、TOMO-ZO(Gt.)、オレオレオナ(Vo.&Key.)、まい(パフォーマー1号)の5人からなる超攻撃的&ド派手な最強エンタメガールズバンド“Gacharic Spin”が、3rdアルバム『G-litter』をリリースする。ミュージックビデオが先行公開されているリード曲「Redline」、シングル「ジェネレーションギャップ」を始め、定評のある卓越した演奏パフォーマンスが織り成す多彩な10曲を収録。さらにボーナストラックとして、お笑い芸人で人気DJでもあるエレキコミックのやついいちろう氏が作詞を手掛け、アニマックス「うたのじかん」でオンエア中の「うんうんうんちくん」も収録している。メッセージ性の強い曲から笑いを誘うコミカルな曲まで、バンドの持ち味である一筋縄ではいかないガチャガチャした魅力を存分に詰め込んだ1枚だ。そんな『G-litter』のリリースに寄せて、Gacharic Spinからビデオ・メッセージが到着!アルバムタイトルや楽曲に込めた想い、そして現在展開中の全国ツアーについて話を聞いたメール・インタビューと併せてお楽しみください。

──3rdアルバム『G-litter』は、前作『確実変動-KAKUHEN-』から1年7か月ぶりのオリジナルアルバムとなりますが、いつ頃から制作をスタートされたのでしょうか?また、制作にあたってこだわったのは、どのようなところでしょうか?

F チョッパー KOGA(Ba.):曲は常に作って曲だしをしあっていたのですが、去年の秋くらいから始めて、12月から本格的にスタートし始めました。
Gacharic Spinの楽曲と歌詞の世界観の幅広さを大切にしたいと思って、10曲のバランスを考えて作り上げていきました。
はなとオレオのツインボーカルに、アルバムだとGtのTOMO-ZOがメインで歌う曲、さらに今回はPerまいもラップやギターに挑戦したり、いろんな形があるのがGacharic Spinの面白さなのでそこを大切にしました。
前作をリリースして周りに何て言われようがガチャピンらしい、何でもありな形、エンタメを追求していきたいとより強く思いました。

──『G-litter』というアルバムタイトルは、どのように決められたのですか?

F チョッパー KOGA:『G-litter』には輝くという意味があり、このアルバムの曲達1つ1つが、Gacharic Spinがそして聴いてくれる方が輝いていけるようにと想いをこめてこのタイトルにしました。
Gacharic Spinの頭の「G」とかけて、タイトルも「G」を目立つ表記にしました。

──それでは収録曲についてお聞きします。幕開けを飾るリード曲の「Redline」は、「いつでも/I’ll go my own way」「壊すつもりなら怖くはないさ」など力強い歌詞が印象的ですが、どのような想いから歌詞を書かれたのでしょうか?

F チョッパー KOGA:Gacharic Spinは曲、歌詞とメンバー全員で作り上げていくのですが、この曲の歌詞を書く時はまず、Redlineというタイトルを先に決めてそのテーマに沿ってみんなで書き始めました。
限界に近い状態、越えてはならない一線、という意味なんですが、どんな世界で生きていても、試練や困難などいろいろあると思います。
その中で生き抜いていくために捨てなきゃいけないものも沢山あると思うんですが、自分の中にあるここだけは譲れないもの、その線さえ越えなければ、どんなことでもやってやる、壊してでもやってやる、そういう意気込みで書きました。
「上か下か答えは1つしかない」←Gacharic Spinはもっと凄い景色を見たい!上へ行きたい!そういう思いを持ってやっています。シビアな話をすると、CDが売れなければ次のCDも出せない、お客さんを呼ぶことが出来なければ、大きなステージに立つことも出来ない。自分たちが進化しなければ、バンドを続けることも出来ない。勝つか負けるか、やるかやらないか、そういう意味を上か下かで表現してみました。上に行くしかないんです。

──初回限定盤Type-Aの特典DVDには「Redline」のミュージックビデオが収録されています。どのような作品に仕上がりましたでしょうか?また、撮影はいかがでしたか?

F チョッパー KOGA:まさにGacharic Spinワールド全開なMVになってると思います!
撮影はメンバー1人1人のキャラクターがはっきり出るように、そこを意識して撮影していきました。
ダンスも演奏に負けないように激しくいかついダンスをperまいが踊ってるので、まさにバンドとパフォーマーの融合を楽しんでもらえると思います!
プラス、まいがギターを弾いてるverもシーンによって混ざってるのでそこもポイントですし、3サビ前にはRedlineに因んで赤の紙糸を使っての演出もかっこいいのでそこはかなり見どころです。

──シングルとしてリリースされた「ジェネレーションギャップ」は、ホーン・セクションが絡むファンキーなサウンドとユニークな歌詞が印象的です。「そう 今起きている メンバー内ジェネレーションギャップ!」とありますが、実際に歌詞の発端となった出来事があったのでしょうか?

F チョッパー KOGA:ある時、子供の頃に聞いていた懐メロをオレオが歌いだして、年上の楽器チームが懐かしい~とつられて歌い出し、合唱になったんです!
ですが最年少のまいだけが、なんですか?その曲?という感じで全くその曲を知らなかったんです。
それ以外にもギャップを感じることが多々あり、この状況を曲にしてみたら、面白いんじゃないか!バンド内でこれだけの年齢差がある私達にしかできない曲が出来るんじゃないか!ということで作り始めました。

──7曲目の「your place」の歌詞は、Gacharic Spinさんのライブに対する熱い想いが綴られているように感じました。楽曲制作はいつ頃、どのように進められたのでしょうか?

F チョッパー KOGA:この曲は前に中国ツアーにいってる時に作ってずっととっておいた曲です。
今回のアルバムのバランスを考えた時に入れたらいいねって話になり、アレンジをつめていきました。
歌詞は正にそうで、your place→あなたの帰る場所→Gacharic Spinのライブ、をイメージして書きました!
ハッピーなダンスビートの中にも切なさがある楽曲に仕上がったので、そういった歌詞にしました。
普段歌詞を書くときにもガチャマン、ピン子(ファンの方々の名称)の事を思って書くことも多く、この曲を聴いて心を軽くしてまた次頑張ろう!って思って貰えるような曲に出来たらいいなと思って作りました。
私たちはライブバンドですし、私たちもガチャマン、ピン子からパワーを貰っています。
そしてパワーをあげたい!パワーの交換が出来る、いつでも帰ってこれる家みたいな存在でいたいです!

──続く「年齢不詳の魔女になりたい」は超高速のドラムに圧倒されますが、レコーディングはいかがでしたか?

はな(Vo.&Dr.):高速ドラムは叩いていても爽快でした!
間奏のテンポチェンジの部分のキックパターンの方がグルーブを出すのが大変でしたが、叩いていてもお腹いっぱいになれる楽しい楽曲です!
最後のツーバスドコドコも楽しいです。
オレオレオナ(Vo.&Key.):人が見てないとこでスキップしてて(笑)、そのとき鼻歌で浮かんだメロディをシンセテーマにしました!
るんるんな感じで気に入ってる!
あとサビ直前のシンセは魔法をイメージしました!
ちょっとドジで可愛い魔女のイメージで、ともぞーの愛らしさにも合ってるなぁと思います。
TOMO-ZO(Gt.):今回のアルバムは私がメインで歌う曲が2曲あります!
「ドレミファンタジック」の方はいつもとは違った切なさや大人っぽさを意識して歌ったんですが、「年齢不詳の魔女になりたい」はいつもの私らしく明るく、笑顔を意識して歌いました!!サビは高音が続くので、喉が持つか心配でしたが、なんとかやり遂げました!ギターは疾走感を出したかったので勢いを大切に弾きました!
F チョッパー KOGA:展開が面白い曲なので、1曲通していろんな仕掛けのある曲に出来上がったと思います。
ベースは間奏のスラップ部分がポイントです!コピーするのに楽しい楽曲なんじゃないかなって思います!

──ラストナンバーの「スバリ発情期!」は、ライブで観客と一緒に「ふわっふ~!」と歌って大いに盛り上がりそうなナンバーです。強烈なタイトルですが、どのように決められたのでしょうか?収録にあたって物議を醸しませんでしたか?

オレオレオナ:“「ふわっふ~!」ってライブでみんなとやりたい!”っていう案が先にありました。で、ふと動物って発情したらめっちゃ鳴いたりするけれど、人間にもし発情期というものがあったら、私だったらきっと「ふわっふ~!」と叫ぶかもって。そう想像を膨らませていったら欲望が溢れてきて歌詞も楽しく進んでいきました!で、頭の部分に仮で発情期というワードを入れて歌ってみたら想像以上にハマりが良くて、もうこうなったら歌詞にもタイトルにも入れちゃうぜ!って(笑)。この曲をアルバムに入れるのもみんな大賛成で、さすがガチャピンて思いました。
ボーナストラックに「うんうんうんちくん」が入ることは決まってて、この曲に繋げられる曲はこれしかないだろうっていうことと、今回カッコイイ曲や熱い曲もたくさんある中で本編ラストナンバーがこれかいっ!(笑)って笑ってもらえればいいなと。ガチャピンらしい締め方だなと思います!
まい(パフォーマー1号):私たちはライブでパフォーマンスを入れて曲が本当の意味での完成するバンドです。
まさにこの曲は今回のアルバムの中で一番その言葉が合っている楽曲ですし、曲も歌詞も幅広いバンドなのですが最後はHAPPYに終わるのがGacharic Spin!なのでこの曲を最後にしようってなりました。
歌詞に合わせたダンスも面白いので是非LIVEで見てもらいたいです!オレオさんがキーボードは弾かず、前で「彼氏欲しいーー!」って歌い踊り狂う曲になっています(笑)。

──また、初回限定盤Aの特典DVDには、昨年7月に行われた日比谷野外大音楽堂ライブ「“ライバー大宴祭” The Movie(Short Ver.)」が収録されています。自身初の日比谷野外大音楽堂ライブはいかがでしたか?

F チョッパー KOGA:バンドにとって野音のステージは絶対に立ちたかった場所。そのLIVE映像を形に残せるは嬉しいです。
野外でのワンマンは初めてでしたが、自分達で言うのもあれですが、、、めっちゃ似合います(笑)。
私達はメンバーにパフォーマーがいるバンド。なので耳だけじゃなく、目でも楽しんでもらえるように映像を特典として入れました。
かなりお祭り感満載なLIVE映像になってるます!私F チョッパー KOGAは初回限定盤Aを推します(笑)。

──このDVDには、『「“ライバー大宴祭” 大阪編」 2017.12.30大阪・umeda TRADライブメンバー5人個別ショット』も収録されていますが、どのような作品に仕上がりましたでしょうか?さらに初回限定盤Type-Bの特典CDには本公演から8曲の音源が収録されていますが、「“ライバー大宴祭” 大阪編」はいかがでしたか?

F チョッパー KOGA:ライブの個別ショットは私達にピッタリな企画だと思います。私達が全員が主役!という意識でステージに立っています。
どんなフレーズを弾いているのか、どんな表情でLIVEをしているのか、どんなパフォーマンスをしているのかが、細かくはっきり分かるので見てていろんな発見が出来るかなと。
ライブ音源は、ライブバンドとしてのGacharic Spinの熱さを感じてもらえるものになったと思います。
生のあおりの熱い声やオーディエンスの声を聴くと、テンションも上がります。
ただ、スタッフからライブレコーディングだから、ミスできないよーって言われてちょっと緊張しました(笑)。

──そして、2月10日より全国ツアー「Gacharic Spin TOUR 止まらない2018」がスタートしています。『G-litter』リリース後の4月15日(日)にツアーファイナルを迎えますが、そのTOKYO DOME CITY HALL公演に向けての抱負をお聞かせ頂けますでしょうか?

F チョッパー KOGA:バンドとか音楽に興味がない人にでも絶対に楽しんでもらえるLIVEになると思います。
届けたい熱い歌、プレイヤーとしての聴かせたい演奏部分、見てて楽しくなるパフォーマンス、みんなの期待をいい意味で裏切る仕掛け。どれをとっても見逃せないLIVEになるんじゃないかなと。
しかも、同じ会場で同じ日の昼間にGacharic Spinのサイドプロジェクト「DOLL$BOXX」でのワンマンLIVEもあるので、実質1日2回公演(笑)。
50曲くらい演奏することになりますが、、、どんな世界が待っているか自分達でも楽しみです!!
こんなツアーファイナルは二度とないと思うので、是非来て欲しいです!!


G-litter (初回限定盤Type-A)

ジャケット写真は、初回限定盤Aです

3rdアルバム『G-litter』
【収録内容】
<CD全盤共通>
1. Redline
2. Peacefully
3. ドレミファンタジック
4. ジェネレーションギャップ
5. 愛Scream
6. 幸せのサイン
7. your place
8. 年齢不詳の魔女になりたい
9. アメフラレ
10. スバリ発情期!
-Bonus Track- うんうんうんちくん
※曲名クリックで歌詞を表示

<初回限定盤Type-A 特典DVD>
■「“ライバー大宴祭” The Movie(Short Ver.)」2017.6.24日比谷野外大音楽堂ライブ映像
・OPNING
ゴー!ライバー
胸を張ってもいいんだよ
・今を生きてる ~2017 梅雨~
パラリヤハッピー
・週末ファンタジー
・Ben-Jan-Dan
シャキシャキして!!
Lock On!!
■「“ライバー大宴祭” 大阪編」 2017.12.30大阪・umeda TRADライブメンバー5人個別ショット
More Power (F チョッパー KOGA、はな、TOMO-ZO、オレオレオナ、まい)
常識デストロイヤー(F チョッパー KOGA、はな、TOMO-ZO、オレオレオナ、まい)
■「ジェネレーションギャップ」Music Video
■「Redline」Music Video
※曲名クリックで歌詞を表示

<初回限定盤Type-B 特典CD>
■「向かい風」スタジオレコーディング音源
■“ライバー大宴祭”大阪編 2017.12.30大阪umeda TRADライブ音源
ゴー!ライバー
Never say never
Stay Gold…
Identity
夢喰いザメ
シャキシャキして!!
ダンガンビート
・Broken Lover
※曲名クリックで歌詞を表示

【CD発売情報】




[オフィシャルサイト]http://gacharicspin.com/
[レーベルサイト]http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024875.html
[オフィシャルブログ]
 Gacharic Spin:http://lineblog.me/gacharicspin/
 F チョッパー KOGA(Ba.):http://ameblo.jp/f-c-k/
[オフィシャルTwitter]
 Gacharic Spin:https://twitter.com/gachapin_info
 マネージャー:https://twitter.com/gs_manager_ft
[オフィシャルInstagram]
 はな(Vo.&Dr.):https://instagram.com/hana_gs/
 まい(パフォーマー1号):https://instagram.com/mai_gacharicspin/
[オフィシャルFacebook]
 オレオレオナ(Vo.&Key.):https://facebook.com/oreoreonags

■Gacharic Spinの歌詞一覧はコチラ
■うたまっぷレビュー「Gacharic Spin」インタビューはコチラ




LIVE/EVENT

Gacharic Spin TOUR 止まらない2018~良い子(415)はマネしないでネ~
4月15日(日) 【東京】TOKYO DOME CITY HALL

―Gacharic Spin TOUR 止まらない2018―
4月22日(日) 【沖縄】桜坂セントラル

※各公演の詳細、最新のLIVE情報はオフィシャルサイトをチェック!
http://gacharicspin.com/

アーティストプロフィール

リーダーのF チョッパー KOGA(Ba.)、はな(Vo.&Dr.)、TOMO-ZO(Gt.)、オレオレオナ(Vo.&Key.)、まい(パフォーマー1号)の5人からなる超攻撃的&ド派手な最強エンタメガールズバンド。
年間100本以上のライブをこなし、ベース、ドラム、ギターの3人はそれぞれ教則DVDをリリースするなど個々でも勢力的に活動している。
2015年にはフジテレビ系アニメ『ドラゴンボール改』のエンディングテーマを担当。
2016年~2017年にハウスウェルネスフーズ“メガシャキ”CM曲としてオンエアされた、メジャー3rdシングル「シャキシャキして!!」がスマッシュヒット。
国内のみならず海外のフェスやイベントにも出演。その勢いは留まる事をしらない!

-イベント, インタビュー, 動画, 音楽
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