「Apeace – BANG! BURN! LOVE (Music Video) Short Ver.」
3月にリリースしたシングル「CHANGE my LIFE / どこまでも続く道を」がオリコンデイリーチャート3位を記録したK-POPエンタテインメントグループ・Apeace(エーピース)が、ニューシングル「BANG! BURN! LOVE」をリリースする。ハロー!プロジェクトやSMAP、EXILEなどへの楽曲提供で知られる平田祥一郎が作曲・アレンジを手掛けた、ライブで盛り上がり必至のファンクナンバー。兵役を終えて復帰したヒョンソン、そしてジヌが加わった12人体制となり、そのキレキレのパフォーマンスも注目だ。カップリングには、Apeace自身で作詞作曲を手掛けたバラードナンバー「KIZUNA」を収録。これからも共に夢に向かって進む仲間との絆を歌い、グループとしての決意表明とも受け取れる歌詞も話題を呼びそうだ。「BANG! BURN! LOVE」のリリースに寄せて、Apeaceからビデオ・メッセージが到着!果たしてどんな話が飛び出すか!?メール・インタビューと併せてお楽しみ下さい。
──12人体制となってのニューシングル「BANG! BURN! LOVE」がリリースとなります。タイトルナンバーは、ライブで盛り上がり必至のダンサブルなファンクナンバーですが、どのように表題曲に決まったのでしょうか?
ヨンウク:いくつか候補タイトルがあった中で、この楽曲のイメージと、やっぱり「恋」は燃え上がるものだし、想いが破裂(爆発)するものだから、このタイトルになってすごく良かったなあと思います。
ヨンウク:いくつか候補タイトルがあった中で、この楽曲のイメージと、やっぱり「恋」は燃え上がるものだし、想いが破裂(爆発)するものだから、このタイトルになってすごく良かったなあと思います。
──畳み掛けるように次々と放たれる歌詞にも圧倒されますが、レコーディングはいかがでしたか?
ジヌ:レコーディングをやるとき、プロデューサーが、「自分らしさを出してみて!」って言われて、「自分らしさ」ってなんだろうって、改めて聴かれるとなんだろうってすごく悩んだんですけど、逆に自分の気持ちをリセット(無)にして自然体でやってみたら、すごく良いテイクがとれてほっとしました。
──さらに、キレキレのダンスも話題を呼んでいますが、12人でのパフォーマンスはいかがですか?
ドゥファン:僕たちのグループの魅力の一つが、パワフルなダンスだと思っています。その中でも、いままで一番激しいダンスナンバーの一つに「VEIL」と言う曲があるんですけど、今回はそれと同じ、それ以上かもって思うくらい激しいです!途中、ファンクナンバーらしい80年代ぽい振り付けの部分があったり、ライブでは、お客さんを指差して、そのお客さんが即興でやってくれるポーズをぼくたちが、真似するところとかもあったりするのでライブに来てくれたらそこも楽しみにしてほしいです。
──初回限定盤のDVDには「BANG! BURN! LOVE」のミュージックビデオが収録されています。どのような作品に仕上がりましたか?また、撮影はいかがでしたか?
セヒョン:今回、はじめて、PVにメンバー以外の出演者としてスペシャルなゲストを招いて撮影したんです!そのゲストというのが、かわいいキッズたちなんですけど(笑)。僕たちみんな、子供好きなんで撮影の合間とかに遊んだりコミュニケーションをとっていました。ところが長時間の撮影で、疲れてしまったのか撮影中に眠くなってしまった子がいたりして、起こすのに大変でしたね(笑)。
──カップリングの「KIZUNA」は、Apeaceさんが作詞作曲を手掛けています。楽曲制作は、いつ頃、どのように進められたのでしょうか?
スンヒョク:この曲はワンチョルとJ.Dが中心になって作ったんですけど、タイトルの通り、これまで6年間ずっと一緒に楽しい事も大変なことも経験できたのは、いつもメンバー同士が支えたり、励まし合ったり、時々は、言い合いをする時もあったりしたけど、そうやって生まれてきた絆があるからこそいままでやって来れているんだなと思って、今回、曲のテーマにしました。 作詞は、それぞれが今までの想いを言って、それをJ.Dが歌詞にしてくれました。
──夢に向かって共に進む仲間との絆を描き、まさにApeaceさんとしての想いが込められた歌詞ですが、レコーディング中に感極まったりはされませんでしたか?
ワンチョル:この曲はCDになる前にライブで披露した事があるんですけど、アレンジがその時とはかなりかわったので、レコーディングの時には感極まってと言うのは無いんですけど、テーマの「絆」がそれぞれの歌い方で皆さんに届くと言いなと思ってレコーディングしていました。なので曲として前に披露した時とのアレンジのその違いも楽しんでもらえたら嬉しいです。
──そして、リリース後には、12月25日に東京・なかのZEROホールにて「Apeace X’mas LIVE」が開催されます。X’mas LIVEに向けての抱負をお聞かせ頂けますでしょうか?
シヒョク:クリスマスは子供も大人も1年で一番ときめく日なんじゃないかなって思います。小さい時、わくわくした日だし、大人になって大切な人や素敵な人と過ごす特別な日だから、この日のライブも、いつもとはまた違った素敵な想い出ができるように楽しい雰囲気をたくさん準備します!
──K-POPエンタテインメントグループとして益々の活躍が期待されますが、来年2018年に向けての抱負、目標をお聞かせ頂けますでしょうか?
ゴンヒ:ボクたちの一つの目標として「武道館」のステージに立つと、今年のライブで発表したんです。 それが、なんと来年叶ってしまいました(笑)。単独ライブではないんですけど、まずは一歩進めたと思うので、本当にApeaceだけで武道館のステージにたてるようなグループにさらに成長できるようがんばっていきたいと思います。※2月21日 ボーイズコレクション2018にて武道館出演決定。
1. BANG! BURN! LOVE
2. KIZUNA
3. BANG! BURN! LOVE (Instrumental)
4. KIZUNA (Instrumental)
DVD※初回限定盤のみ
1. BANG! BURN! LOVE (Music Video)
2. The Making of BANG! BURN! LOVE
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■Apeaceの歌詞をもっと見る
■PC版 Apeace インタビュー
■ライブ/イベント情報
12月19日(火) UTA-BANG! VOL.1 15時/18時(2公演) 【東京】江戸川総合文化センター 小ホール
12月21日(木) UTA-BANG! VOL.1 15時30分/19時(2公演) 【愛知】名古屋ダイアモンドホール
■「BANG! BURN! LOVE」発売記念イベント
12月13日(水) 【東京】ヴィーナスフォート
12月14日(木) 【神奈川】アリオ橋本
12月15日(金) 【埼玉】アリオ川口
12月16日(土) 【東京】ニコニコ本社内 B2F イベントスペース
12月17日(日) 【東京】渋谷某所
※各公演の詳細、最新のLIVE情報はOfficial HPをご確認下さい。
http://apeace.jp/
2011年5月にデビュー。当初はメンバー21人で東京・恵比寿の専用劇場 K THEATER TOKYOを拠点にロングランの単独公演を成し遂げ大きなニュースとなったApeace(エーピース)。
2015年からは専用劇場を飛び出して、月1度の定期ライブをベースに、バラエティ・MC・モデル・舞台・ミュージカルなど個々の魅力を活かし幅広い分野で活躍している。
さらには、東映制作の「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」のブラック役とブルー役に抜擢。今年3月にリリースされた「CHANGE my LIFE/どこまでも続く道を…」ではオリコンデイリー3位を獲得。5月にはK-CON JAPANにも出演し、M Countdownでは初出場ながらもその実力を十分に見せつけた注目のグループ。
【メンバー】
Hong Sung-Ho(ホン・ソンホ) 1991.9.15生まれ、187cm
Jee Hyun-Sung(チ・ヒョンソン) 1989.12.2生まれ、186cm
Choi Si-Hyuk(チェ・シヒョク) 1997.2.18生まれ、180cm
Jeong Young-Uk(チョン・ヨンウク) 1995.5.14生まれ、185cm
Oh Se-Hyeon(オ・セヒョン) 1994.3.8生まれ、184cm
Hwang Du-Hwan(ファン・ドゥファン) 1994.1.30生まれ、188cm
Kim Wan-Chul(キム・ワンチョル) 1992.4.13生まれ、185cm
Yun Jun-sik(ユン・ジュンシク) 1993.3.6生まれ、183cm
J.D(ジェイ・ディ) 1997.8.27生まれ、183cm
Kim Jin-Woo(キム・ジヌ) 1992.10.12生まれ、188cm
Ha Geon-Hee(ハ・ゴンヒ) 1991.7.19生まれ、184cm
Song Seung-Hyuk(ソン・スンヒョク) 1991.7.30生まれ、183cm
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