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インタビュー ナオト・インティライミがタイトルナンバーを提供!カラフルなポップソングが詰まった3rdミニアルバム『ハレルヤ』12月7日リリース!!

インタビュー

インタビュー ナオト・インティライミがタイトルナンバーを提供!カラフルなポップソングが詰まった3rd

★Music Video★

ソロのシンガーソングライターとして活動していた滝田周(Vo/Key)と永田佳之(Vo/Gt)がタッグを組んだ注目のユニット、サンドクロックが、3rdミニアルバム『ハレルヤ』をリリースした。シンプル且つラウドな音作りで綴るカラフルなポップソングが詰まった今作は、サウンドプロデューサーに浅田信一(ex.SMILE)、渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz、cafelon)を起用。タイトルナンバーは、あのナオト・インティライミが楽曲提供していることも話題を呼んでいる。ということで、サンドクロックにメール・インタビューをお届けします。人間性、音楽性も全く異なる滝田と永田が「摩擦・衝突・葛藤を繰り返し遂に完成」したという『ハレルヤ』。共に30歳となる2人が「勝負の年」と語っていた2016年を締めくくるに相応しい1枚に仕上がったようだ。

──前作『オリフィス』のインタビューでは、お二方ともに30歳になる今年は節目の年であり勝負の年とおっしゃっていました。まず、今年の活動を振り返って、いかがですか?
滝田 周(Vo/Key・以下、滝田):音楽活動としては初のフルアルバム『オリフィス』を2月にリリースして、すぐに製作が始まったので、今年はずっと曲作りとレコーディングをしていた気がします。その間にプライベートでは「30歳の年」ということもあって、狙いすましたかのように、友人たちが次々と結婚していきました(笑)。
音楽をやっているとそこに没頭してしまい、世間とか、時の流れから遮断されている感覚になりがちなんですが、そういう周りの変化から、自分も「もう大人なんだな」と改めて実感しました。今更ですが(笑)。
20代の頃のような無鉄砲さがあるわけでもなく、かといって大人として人生の経験値が豊富にあるわけでもない。そんなどっちつかずな時期だからこそ、将来のことや、自分の生き方について真剣に悩む年齢。20代の頃には無かった不安や迷いの中で、前を向いて生きていくための再出発。そんな思いを作品に投影しながら日々製作をしていました。

──そんな勝負の年を締めくくるに相応しい、サンドクロックさんの魅力をギュッと詰め込んだ3rdミニアルバム『ハレルヤ』がリリースになります。今作は、いつ頃から制作をスタートされたのでしょうか?資料に「2人が摩擦・衝突・葛藤を繰り返し遂に完成!」とあり気になりましたが、制作にあたって、こだわったのは、どのようなところですか?
永田佳之(Vo/Gt・以下、永田):今回のアルバムの制作は2月から始まりました。「できるだけシンプルでパンチのあるサウンド」に歌と言葉でしっかり勝負するアルバムを作ろういう事を目標に始めました。なので、歌詞の細かい表現や歌い方なんかはレコーディング当日ギリギリまで悩み抜いて作りました。
滝田:「摩擦・衝突・葛藤」は、今回はそれぞれの中で生じた気がします。
僕の場合「表現したい自分」と「求められている自分」の「摩擦・衝突・葛藤」はありました。楽曲にどこまで「自分の我」を入れ込むか。どこで線引きをするかを、最後まで意識していました。

──サウンドプロデューサーに浅田信一さん(ex.SMILE)、渡辺シュンスケさん(Schroeder-Headz、cafelon)を迎えていますが、レコーディングは、いかがでしたか?
永田:浅田信一さんは、作業に入る前に「君たちが一番納得していて、君たちが一番気持ちのいいモノを作ろう!それをサポートするのが自分の役目だよ」と言って下さって。制作作業の中で自分のイメージや意見を出しながら、そこからアドバイスや僕たちのまだ知らない事を教えて貰いながらアレンジやレコーディングを進めていったので、本当にカッコいいと言い切れる作品になりました。
滝田:渡辺シュンスケさんは、僕にとってピアノの神様みたいな方で、よくライブも見に行かせてもらったりしてたんですが、今回念願叶って、プロデュースしてもらえることになりました。
一緒に製作をしてみて、その場の直感や空気感をとても大事にする方だと思いました。ライブと同じような感覚でレコーディングをしていくというか。その心地よい生々しさが楽曲の持ち味を最大限に引き出してくれました。音楽的な勘の良さと瞬発力は近くで見ていて本当に勉強になったし、終始楽しかったです。

──それでは、収録曲についてお聞きします。タイトルナンバーの「ハレルヤ」は、あのナオト・インティライミさんの作曲です。まず、作曲をお願いしたキッカケ、経緯をお聞かせいただけますか?また、ご一緒されて、いかがでしたか?
滝田:ナオトさんとは何度かフェスでご挨拶させてもらったところからなんですが、楽曲提供をお願いしたら、快く引き受けてくれて。先日、完成したCDをお渡ししに行ったんですが、「ハレルヤ」を口ずさみながら迎えてくれて、嬉しかったです。
永田:作曲をお願いしたのは、1度自分達以外の人とコラボレーションする事で色々吸収してみようって所からはじまりました。
ナオトさんからメロディーを頂いた時に改めて音楽には人柄がでるんだなぁーと再認識しました。凄くハッピーで暖かい感じがメロディーにあらわれていて。ナオトさんには「個性はあるけど癖のない歌がいいね、それは凄く大事な事だよ」っと言ってくれて、凄く印象に残っている言葉です。

──「繰り返す今日に Hello! 君が笑えば Better」をベースに言葉を変えて繰り返すフレーズが印象的な、サンドクロック流の応援ソングに仕上がっています。楽曲制作は、どのように進められたのですか?
永田:今回はデビュー曲以来ぶりに2人で一緒に歌詞を書きました。自分1人で作る曲ではないので、できるだけ客観的にどんな言葉なら多くの人を元気づけれるかと2人で相談しながら作りました。
滝田:初めてナオトさんのデモ音源を聞いた時「ナオトさんっぽい曲だな」と思いました。メロディー自体に、すでに前向きなメッセージとナオトさんの人柄が詰まっていたので、それに乗っかる形で歌詞を乗せていきました。
前向きでハッピーなんだけど、「人生毎日楽しい!」ではなくて、「色々あるけど、やるだけやったら開き直って楽しもうぜ」という印象になるように意識しました。
楽曲提供してもらうこと自体が初めてだったので、今までの自分たちにはない要素が入ることで、新しい刺激にもなったし、これまでのサンドクロックにはないポジティブな楽曲になったと思います。

──「ハレルヤ」はミュージックビデオを制作されていますが、どのような作品に仕上がりましたか?また、撮影はいかがでしたか?
永田:歩くシーンがあるのですが、実際の撮影は、中華テーブルのような回転する盤の上を歩いて撮影しました。真っ直ぐ歩いて見せるのがとても難しく、次の日には今までなった事のない場所が筋肉痛になってました。
滝田:「頑張ったんだな」と思いながら見ていただきたいです(笑)。

──続いて、2曲目の「Sleeping Beauty」は滝田さんの作詞、作曲で、気が強そうな女性を見守る男性の目線で綴ったナンバーです。「馬鹿にしないで!どうせ男なんて…」をはじめ女性のセリフも印象的ですが、歌詞は滝田さんの実体験でしょうか?
滝田:お酒が好きで、よく一人で飲みに行くんですが、たまたま入った飲み屋で、飲みすぎてテーブルに突っ伏している女性とそれを介抱する男性(たぶん下心あり)を見かけて、そこからストーリーを作っていきました(笑)。
タイトルの「Sleeping Beauty=眠れる森の美女」をモチーフに、主人公の男性が現実とファンタジーを行ったり来たりする曲にしたくて、その二つの世界観のバランスをどう音で表現するかを意識しました。分かりやすいところで言うと、歌詞ではサビでファンタジー(妄想)の世界に行くんですが、それを表現するために転調をしています。
またコーラスのメロディーラインや配分、歪んだエレキギターなど、楽曲にストーリー性を持たせるために、プロデューサーの渡辺シュンスケさんと細部まで相談しながら、試行錯誤を繰り返して入れました。

──一方、永田さん作詞、作曲の「知らない人のワンちゃんを可愛いガール」も、「ごめんの「メ」を延ばしてしまう」「可愛いの「イ」を鼻にかける」と赤ペンを入れられる女性の描写が印象的です。ピアノサウンドがカッコ良く耳に残りますが、レコーディングはいかがでしたか?
永田:“めちゃくちゃカッコいいサウンドで、凄くわかりやすい親しみやすい歌詞”というのをテーマに制作しました。
ピアノも渡辺シュンスケさんに演奏して頂きました。
歌詞は我儘放題、やりたい放題だけど可愛いから許してしまうし、本人もそれをわかってて上手にバランスをとりながら生きてる女の子の歌。知らない人のワンちゃんを可愛がる女の子いますよね(笑)。

──また、6曲目のタイトル「レグルス」は一等星のひとつです。歌詞には「夜空の星」としか書かれていませんが、タイトルはどのように決められたのでしょうか?
滝田:なんとなく「都会の夜空」っていうイメージがあったので、プロデューサーの浅田さんにそれを伝えたところ、「都会のひんやりした空気」と「夜空の幻想的な世界」を見事にアレンジで表現してくれました。
そのおかげで歌録りの時も曲の世界観に入りやすく、一つ一つの言葉に意思を持って歌えました。
タイトルの「レグルス」は獅子座の一等星なんですが、航海位置の計測の基準となる星だそうです。夜空に星はなくても、その光を頼りに歩いていけるという意味を込めて、このタイトルにしました。

──そして今作を引っ提げ、来年2月からワンマンツアーの開催が決定しています。このライブに向けての抱負をお聞かせいただけますか?併せて、2017年に向けての抱負、目標もお聞かせいただけますか?
滝田:今回の『ハレルヤ』は「シンプルでパンチのあるサウンド」を目標に作りました。それを自分たちなりに表現できたので、ライブでも楽曲の持ち味をシンプルに伝えられたらいいなと思ってます。
2017年は30代なりにもっと説得力のある歌が歌えるように、人生経験を積んでいきたいです。
永田:最高のアルバムができました!ですが、ツアーではそれを超える歌声、演奏でハレルヤ届けていきたいと思っています。CDを聴いて、是非ライブに来てください!
2017年は個人的には色んな角度から色んな物を吸収していける1年にしたいなと思っています。

インタビュー ナオト・インティライミがタイトルナンバーを提供!カラフルなポップソングが詰まった3rd

ハレルヤ



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LIVE

☆サンドクロック 3rd Mini Album「ハレルヤ」リリースインストアイベント
サンドクロック

■12月07日(水) 東京 タワーレコード池袋店 店内イベントスペース
開演 19:30
料金:観覧無料
問合せ先:タワーレコード池袋店 03-3983-2010
イベント参加対象店:タワーレコード池袋店

■12月17日(土) 東京 タワーレコード渋谷店 4Fイベントスペース
開演 21:00
料金:観覧無料
問合せ先:タワーレコード渋谷店 03-3496-3661
イベント参加対象店:タワーレコード渋谷店

■12月18日(日) 福岡 タワーレコード福岡パルコ店 店内イベントスペース
開演 18:00
料金:観覧無料
問合せ先:タワーレコード福岡パルコ 092-722-4611
イベント参加対象店:タワーレコード福岡パルコ店

■12月18日(日) 福岡 JR博多シティ 博多駅前広場
開演 15:00
料金:観覧無料
問合せ先:タワーレコードアミュプラザ博多店 092-413-5491
イベント参加対象店:タワーレコードアミュプラザ博多店

☆サンドクロック Release One-Man Live 2017 『ハレルヤ』~単純明快、人生は楽しんだもん勝ち!~

■2月04日(土) 東京 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
開場17:30/開演18:00 全指定席 3,800(税込・D代別)
チケット発売日:12月17日(土)
問合せ先:SOGO TOKYO 03-3405-9999

■2月18日(土) 宮城 SENDAI KOFFEE
開場18:00/開演18:30 全自由席 3,500(税込・D代別)
チケット発売日:12月17日(土)
問合せ先:キョードー東北 022-217-7788

■2月25日(土) 愛知 BL caf?
開場17:00/開演17:30 全自由席 3,800(税込・D代別)
チケット発売日:12月17日(土)
問合せ先:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

■3月04日(土) 大阪 Music Club JANUS
開場16:30/開演17:00 全自由席 3,800(税込・D代別)
チケット発売日:1月21日(土)
問合せ先:キョードーインフォメーション 0570-200-888

■3月11日(土) 長崎 DRUM Be-7
開場17:00/開演17:30 全自由席 3,500(税込・D代別)
チケット発売日:1月21日(土)
問合せ先:キョードー西日本 092-714-0159

■3月12日(日) 福岡 DRUM Be-1
開場16:30/開演17:00 全自由席 3,800(税込・D代別)
チケット発売日:1月21日(土)
問合せ先:キョードー西日本 092-714-0159

※【東京・愛知・大阪・福岡】バンド編成
support member:Rhythm Shrimp Funky Ball Band (Dr: 海老原諒 / Ba: 玉木正太郎)
※【仙台・長崎】2人アコースティック編成
※3歳以上チケット必要
各プレイガイド、イベンターHPにてチケット先行販売中

☆サンドクロック ワンマンライブ “おふたり Pop Noodle” ~Lunch & Dinner Show~
※2人アコースティック編成

■12月10日(土) 大阪Bodaiju Caf?
開場12:20 / 開演13:00
料金Janus dining TEL:06-6211-6222
チケット代 3,500(税込、別途お食事席orドリンク席)
●お食事席(Food+1Dセット 1,500別途必要)
●ドリンク席(1D 600別途必要)
※入場整理番号付き
※4歳以上チケット必要(但し、座席が必要な場合はチケット必要)

■12月11日(日) 熊本Restaurant Bar CIB
開場16:00 / 開演17:00
問い合わせ先キョードー西日本 TEL:092-714-0159
全自由席 3,500(税込、1D 500別途必要)
※入場整理番号付き
※4歳以上チケット必要(但し、座席が必要な場合はチケット必要)

※各公演の詳細、最新のLIVE情報はOfficial HPをご確認下さい。
http://sandclock.net/

プロフィール

滝田 周(Vo/Key)の突き抜けるような力強いヴォーカルと、永田佳之(Vo/Gt)の訴えかけるような繊細なヴォーカルが砂時計(=サンドクロック)をひっくり返すように入れ替わり、混ざり合い、一つの世界を紡ぎだす。まったく異なる音楽的ルーツを持ち、それぞれが作詞作曲を行い、色とりどりの多彩なステージを繰り広げるその姿はありきたりの二重唱(duo)ではなく、まさに決闘(duel)という表現が相応しい。
元々、それぞれがソロのシンガー・ソング・ライターとして都内を中心に活動していたが、2010年12月ライヴで共演し、互いに衝撃を受け、2011年5月「サンドクロック」を結成。
島村楽器主催音楽コンテスト「HOTLINE2012」全国グランプリ獲得。
最初は路上ライヴからスタートしながらも、今では多数のイベントや大型フェスへの出演を果たす。
2015年6月3日、ミニアルバム『EPOCH』にてメジャー・デビュー。

-インタビュー

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