無料歌詞検索サイト「うたまっぷ」がおくる最新音楽・エンタメニュースサイト

うたまっぷNEWS

にゃんぞぬデシ、今年4回目ワンマンライブ『ネコの集会~下北沢でいい猫フェスタ~』を下北沢GARDENにて11/22夜開催!

イベント 音楽

シンガーソングライターのにゃんぞぬデシが11月22日(金)に東京・下北沢GARDEN ワンマンライブ「ネコの集会〜下北沢でいい猫フェスタ〜」を行った。

開演前のフロアではオリジナルのwebラジオ番組「にゃんぞぬデシの猫じゃらし」の特別版をオンエア。「私の勘違い心拍数」というメッセージテーマで事前に募集したメールや、「超個人的に冬を感じる曲」というテーマで選曲したMAMALAID RAG「春雨道中」など紹介。ラジオ番組の最後に流す曲がライブのオープニングSEになっているという構成で、ビージーズ「ステイン・アライブ」にのって、バックバンドを従えたにゃんぞぬデシがステージに登場。彼女の多彩さと自由度が凝縮されたポップチューン「同じ空の下どころか」で明るくライブをスタートさせた彼女は、「赤点ロマンチック」で客席に向かって、<あなたのことが好きです! 付き合ってください>と告白すると、フロアからは歓声に続き、盛大なクラップが沸き起こった。

「今の曲、最後の曲でした? それくらい楽しかったです」と笑顔を見せた彼女は、「偶然」「サイドユー」「知らない人」と様々な愛の形を歌ったラブソングを連発。新曲「東京駅シティボーイ」の披露前には「昨年の冬に東京駅をめちゃめちゃ散歩していた時のことを思い出して作った曲です」と解説し、「愛のある言葉」では「私はみんなのことが大好きなので、これからの人生も出来るだけ元気でいてください」と呼びかけ、「みんなの気分が晴れるように」という願いを込めた「気分予報士」は、観客と一対一で向き合うように丁寧に歌唱。MCでは、友人の結婚式に生まれて初めて出席し、歌わせてもらった時に感じたことを話しはじめ、「人は若いことや、新しいことを始めることが貴重で輝いてみられがちだけど、本当に美しいものは、時間をかけて築いた関係性や日々を重ねて成長した自分自身だと思うんです。毎日進んでいく日に希望が持てるんじゃないかと思って作った曲です」と自身の思いを吐露し、新曲のバラード「短い永遠」を切々と歌い上げると、場内からは感動の拍手が湧き上がった。

そして、彼女はグッズの1つである“猫じゃらし”を手にし、「みなさん、猫になってください!」と観客に向かって懇願。「ネコの原理」では、彼女が歌う<またたび>や<猫じゃらし>に観客が<にゃー>と答えるコール&レスポンスが繰り広げられ、高々と掲げられた猫じゃらしが右に左に揺れるというユニークな光景が広がった。さらに、歌詞を引用し、「みんなにお目にかかることを楽しみにして、ここに来ました!」と宣言した彼女がアニメ「おこしやす、ちとせちゃん」のエンディングテーマ「泣く子も笑う」を歌い終え、「次が最後の曲です」と話すと、場内からは「え〜」ならぬ「にゃー」という声が上がった。嬉しそうな顔を見せた彼女は「今、楽しそうにしてる人もきっと、悲しいことや嫌なことがあると思う。そういうことが起きた時は、私と私の曲は味方だと思ってください。私はみんなと同じ仲間です。みんなにいいことがいっぱい起こりますように!」と語り、ドラマ「Iターン」のオープニング曲「勘違い心拍数」で明日を生きる勇気とエールを届け、本編の幕は閉じた。

「アンコール!」ではなく、「にゃー!」という声によって実現したアンコールでは、とても似ている二人の出会いと人生の意味を綴ったタイトル未定の新曲をアコースティックギターの弾き語りで披露。恒例の「インフォメーションセンター」コーナーでは、2020年5月29日(金)に渋谷・WWW Xにて、ワンマンライブを開催することも発表!!

そして、最後に再びバンドメンバーを呼び込み、高校生の時にリリースしたminiアルバムのリード曲「ハッピーエンド建設中」をパフォーマンスし、「本当に楽しかった! ありがとう。大好きです」と語りかけ、11月22日で「いい・にゃんにゃんの日」のワンマンライブは大団円を迎えた。

なお、11月23日(土)より、2020年5月29日(金)に渋谷・WWW Xにて行われるワンマンライブの、オフィシャル先行がスタート。

前進の止まらないにゃんぞぬデシのライブを一度拝見いただきたい。

 

【『ネコの集会 ~下北沢でいい猫フェスタ~』セットリスト】

M1 同じ空の下どころか

M2 赤点ロマンチック

M3 偶然

M4 サイドユー

M5 知らない人

M6 東京駅シティーボーイ

M7 愛のある言葉

M8 気分予報士

M9 短い永遠

M10 決まってる

M11 ネコの原理

M12 スーパースター

M13 泣く子も笑う

M14 勘違い心拍数

EN1 新曲(タイトル未定)

EN2 ハッピーエンド建設中

 

【にゃんぞぬデシ LIVE情報】

2020年5月29日(金)

にゃんぞぬデシ ワンマンライブ『ネコの集会』

【会場】東京・渋谷 WWW X

【開場 / 開演】19:00 / 19:30

【料金】前売り:3,500円 ※ドリンク代別 / 当日:3,800円 ※ドリンク代別

★お友達割引★

ぴあ・イープラス・ローソンの一般発売で2枚以上まとめてご購入の場合、1枚あたり3,000円となります。

●オフィシャル先行 2019年11月23日(土)0:00〜12月8日(日)23:59

受付URL https://w.pia.jp/t/nyanzoudeshi-of/

※2枚以上同時購入の場合、【お友達割引】でご購入頂くとお得になります。

※【お友達割引】 は、先行販売では販売致しません。一般発売より販売開始となります。

●一般発売 2019年12月14日(土)10:00〜

 

【リリース情報】

にゃんぞぬデシ デジタルシングル「勘違い心拍数」 8月10日(土)より絶賛配信中!

※テレビ東京系 2019年7月クール ドラマ24『Iターン』(毎週金曜深夜0時12分)のオープニングテーマ

(公式HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/iturn/

配信サイト:https://nyanzonudeshi.lnk.to/uxNJD

 

【にゃんぞぬデシ プロフィール】

小学5年生の時、映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」に衝撃を受け、“エンターテイニャーになりたい”と衝動が発火。

中学2年生の時、ギターを購入し曲作りを開始。

高校2年生の時、下北沢mona records主催のオーディションでグランプリを獲得し、1stミニアルバム「はじめまして。17歳です。ハッピーエンド建設中。」をリリース。

2018年7月、2ndミニアルバム「魔法が使えたみたいだった」をリリース。同年10月、アニメ『おこしやす、ちとせちゃん』エンディング曲「泣く子も笑う」を配信リリース。

何気ない日常から生み出される甘酸っぱい歌詞、1度聴いたら頭に居座る印象的なメロディー、猫もうっとりする澄んだ歌声が特徴。

 

【関連リンク】

にゃんぞぬデシ オフィシャルサイト: http://nyanzonudeshi.com/

Twitter: @nyanzoudeshi

Instagram: @nyanzonudeshi

-イベント, 音楽
-

関連記事

近藤夏子1stアルバム 好スタート!トリプルキャンペーンで幻の「コンドウマニア 0(ゼロ)」(DVD)をゲット!

6/8(水)にリリースされた、近藤夏子メジャー1stアルバム「近藤夏子1」が絶好調!テレビ番組「ヒルナンデス!」、「きらきらアフロ」の出演が話題となり、オリコンアルバムチャートも好スタートきっている。 …

Galileo Galilei、クリストファー・チュウ(POP ETC)の来日公演にゲスト出演!

ヒットシングル『サークルゲーム』を収録した最新アルバム『ALARMS』が好調なバンド『Galileo Galilei』が、USのカリフォルニアで結成されたロック・バンド『POP ETC』のクリストファ …

伊東ゆかり meets デビッド・マシューズ歌手生活60周年記念アルバム「メモリーズ・オブ・ミー」発売

2013年歌手生活60周年を迎える、日本を代表するPOPS歌手伊東ゆかりが、MJQ(マンハッタン・ジャズ・クインテッド)のデビッド・マシューズを迎え、60周年記念アルバム『メモリーズ・オブ・ミー』をリ …

星野源 予約殺到中のライブ映像作品『Live Tour“Continues”』より J-POPシーンを変えた楽曲「SUN」のライブ映像を先行フル公開!

先日“星野源 YouTube オフィシャルチャンネル”にて、星野源のライブ映像作品『Live Tour“Continues”』(1月10日発売)より「雨音」が先行フル公開された。CD音源とはまったく違 …

Flower 対決シングル「太陽と向日葵」が配信初日に着うた®1位獲得!本日よりMVショートVer.視聴スタート!

E-girlsの中核メンバーとしても活躍するFlowerが、8月7日に5枚目となるニューシングル「太陽と向日葵」をリリース。CDの発売に先駆けて、7月9日(火)よりレコチョクで着うた®配信がス …

chay、5周年の集大成を魅せる5th Anniversary Live東京大阪公演開催を発表!!

昨年の10月からデビュー5周年のアニバーサリーイヤー真っ只中であるchayが、5周年の集大成を魅せる5th Anniversary Liveを東京と大阪にて開催することを自身のレギュラーラジオ番組「c …