無料歌詞検索サイト「うたまっぷ」がおくる最新音楽・エンタメニュースサイト

うたまっぷNEWS

ONE N’ONLY 国境を超えるグループになるのが夢。 デビュー前に初の東名阪Zeppツアーを敢行、Zepp Tokyoを満員に!!!

イベント 音楽

今春、デビュー曲「IM SWAG」のMVYouTubeに公開するや、たちまち100万再生を突破。第2弾「Sexy Beach Party Yes!!」に至っては1ヶ月足らずで200万再生を達成と、今や国内のみならずアジアや南米からも注目を集める謎の7人組ユニット・ONE NONLYが、初の東名阪ツアー『ONE N ONLYEBiSSH×SBC Zepp Tour 2018』を敢行した。 

 1121日に1stシングル「IM SWAG」のリリースを控え、まだデビュー前にもかかわらず、ツアー2日目となった1014日のZepp Tokyo公演では全席指定の1200席が満員に。驚異的な人気を誇る彼らの正体は、スターダストプロモーションの若手アーティスト集団・EBiDANに所属するEBiSSH+さとり少年団の2グループ合同プロジェクトだ。それぞれにキャリアを積み、昨年には共にCDデビューも果たして、春のツーマンライブでは初めて「IM SWAG」も披露した彼らだが、全国3都市のZeppを回る規模のツアーは今回が初めて。しかし大舞台でも憶することなく、ONE N ONLYはもちろん、EBiSSHにさとり少年団と、全く持ち味の異なるスタイルを交互に登場させてオーディエンスを圧倒し、ONE N ONLYとして最高のスタートダッシュを切ってみせた。 

 衝撃のデビュー作「IM SWAG」の攻撃的なイントロが突然鳴り響き、まずはONE N ONLYのステージからライブはスタート。ペンライトで赤く染まったフロアに向かい、MVと同じスレンダーな黒スーツに赤いスニーカーを履いた7人が現れると、場内は一気に沸騰する。EBiSSHからはエモーショナルなTETTAに低音際立つREI、さとり少年団からはハスキーボイスのEIKUと3ボーカルの個性的な声音が交錯し、さらにNAOYAKOHKIEBiSSH)にHAYATO&KENSHIN(さとり少年団)のダンサー4人が加わって生み出される迫力いっぱいのパフォーマンスは、ONE N ONLY最大の武器。続いて、艶やかなREIのボーカルで幕開けた「What About This?」は、1stシングル「IM SWAG」のカップリング曲で、表題曲とは異なる妖艶なムードが味わい深い。ちなみにYouTubeで公開されていた2曲以外、ONE N ONLYの楽曲は全て今ツアーが初披露。必然的に曲が始まるたびに新鮮な驚きが客席に広がっていくのも、ONE N ONLYの歴史の始まりに立ち会っていることを実感させてくれた。 

 7人という人数を活かしたフォーメーションダンスの妙を堪能させて、「Just Like Me」からはEBiSSH4人のパートへ。フォーマルな黒ジャケットから赤のライダースへと早変わりしたのと同様に、直線的な強さからセクシーなしなやかさへと、場内をEBiSSHワールドに見事に塗り替えてゆく。が、2曲後の「I wanna say…」からはさとり少年団のブロックとなり、10代ならではの爽やかなポップネスと、短パン&スカジャンの元気いっぱいなスタイルで、眩いばかりのエネルギーを放出。以降は2グループが入れ替わり立ち替わりステージに登場し、オーディエンスを一瞬も休ませることなく沸き立たせることとなる。 

 中盤には切ないミドルチューンの「Stay Alive」(さとり少年団)、明るいレゲエ調でメンバーがじゃれ合う「KIMI GA SUKI」(EBiSSH)と、それぞれに隠れた一面も打ち出しつつ、双方共に強く感じさせられたのがグループとしての進化。持ち味の対照的な2グループが集まり、さらに、どちらとも異なる強さと攻撃性を備えたONE N ONLYというプロジェクトを新たに立ち上げたことで、それぞれが己の引き出しや表情の幅を増やしていったのだろう。また、さとり少年団のMCで最年少のEIKUが最年長のREIをイジれば、すかさずEBiSSHMCREIが「次の曲、EIKU出れないかも」と不穏な発言をするシーンも。ONE N ONLYとして少なからぬ時間を共に過ごし、グループの枠を超えて遠慮なく言い合える関係になったことで、互いに刺激を与え合っていることは想像に難くない。 

 後半戦はアッパーチューンやファン参加型の楽曲で、フロアをアゲまくり。EBiSSHの「エビパレ」からタオルの花が咲く「夏へダイビング()」へと、さとり少年団の持ち場にスイッチする際には、EBiSSHの4人もタオルを振って7人で魅せるというレアな場面もあった。さらに、鋭さを増したEIKUのボーカルと挑発的なHAYATO&KENSHINのラップが「ヘルプ ユー」で斬り込めば、一階席後方に現れたEBiSSHの4人が客席通路を縦断し、コミカルな自己紹介曲「Lets EBiSSH!」でガラリと場内の空気を一変。こんな2グループのコラボレーションも、合同ユニットであるONE N ONLYのライブならではだろう。 

 そしてアンコールは再びONE N ONLYのターンへ。セクシー&パワフルなダンスチューン「Sexy Beach Party Yes!!」ではHAYATOもマイクを握り、タイトルワードを刺激的にキメる。ソロカットが大半を占めていたMVとは対照的に、7人の一糸乱れぬ動きの連携は一級品で、間奏の全員が一体となったシンクロダンスは見ごたえ満点。最後はオーディエンスとジャンプして、映像とは一味違うパッショネイトな楽しみ方を提示してみせた。「Sexy Beach Party Yes!!」と同じく、シングルにカップリング収録される「Everythings Changing」も、愛らしいラブソングながらビートはディープで、ダンサー陣が個人技をキメる場面も。さらに、3ボーカルに加えてHAYATO&KENSHINのタフなラップが炸裂し、危険なオーラでアグレッシブに攻め立てる「Dark Knight」では、歌詞の通り“ヤバすぎるショータイム”を繰り広げて、シングル収録曲以外にもこんな強力な隠し玉があるのかと驚かせてくれた。 

ONE N ONLYとしては、このZeppツアーでやっとスタートラインに立ったところ。この7人だからこそ見つけ出せるものを見つけていきたいし、もっともっと上のステージに行きたい。日本で止まらない、国境を超えるグループになるのが夢なんで、これからも僕たちについてきてください!」 

 7人揃ってのMCでは相変わらずイジり合い、仲の良さをうかがわせながらも、EBiSSHのリーダーであるNAOYAは、そう力強く宣言してみせた。最後は再びの「IM SWAG」でハードな曲調に似合わぬ笑顔をまき散らしながら、記念すべきファースト・ツアーを締めくくる。ライブ終了後の取材でも「このツアーをキッカケに、メンバー同士もすごく仲良くなれた」(TETTA)、「初めて聴く曲が多いのにファンがノッてくれて、もっと上に行けると思った」(HAYATO)、「しかも今日は初日よりもノリが良くて、曲が浸透してるなと感じられた」(EIKU)、「自分たちも振りが揃えられるようになって、ツアーの中でも成長できた。でも、個人的にはダンスがまだまだなんで、次のパフォーマンスに活かしたい」(KOHKI)と、手ごたえと共に次への課題を語ってくれた彼ら。また「EBiSSHにもさとり少年団にもそれぞれ魅力はある一方で、ONE N ONLYにしかない魅力も打ち出していきたい」(REI)、「ONE N ONLYとして、もっと上に上がって、日本の音楽界に新しい風を吹かせたい」(KENSHIN)と、頼もしい野望も打ち明けてくれた。そこでNAOYAは「EBiSSH/さとり少年団とは違う顔を持ってやっていったほうが、自分たちもファンも楽しめる」と話していたが、アンコールのMCで「今日は7人じゃなく、14人いるみたいな感じ」という発言があったのも、そういった想いゆえなのだろう。 

 1019日にZepp Nagoyaで今ツアーのファイナルを迎えたあとは、1027日から全国をフリーライブツアーで回る7人。そして1121日に1stシングル「IM SWAG」で待望のデビューを果たしたあと、いったいONE N ONLYはどんな進化を遂げてゆくのか? それぞれの母体ユニットやお互いの活動との化学反応の果てに、どんな未来が待っているのか期待は膨らむばかりだ。

 

リリース情報

1st SingleI’M SWAG2018.11.21 Release

*封入特典:トレーディングカード(ソロ(7)+集合1)からランダムで1枚封入

(TYPE-A.B.Cにはそれぞれ別絵柄3形態で全24種類) 価格(全形態共通)\926+TAX

TYPE-AZXRC-1173

M1.IM SWAG

M2.Sexy Beach Party Yes!!

 

TYPE-BZXRC-1174

M1.IM SWAG

M2.What About This?

 

TYPE-CZXRC-1175

M1.IM SWAG

M2.Everythings Changing

-イベント, 音楽
-

関連記事

Superfly 9/19アルバム『Force』リリース日に4回目のフリーライブ開催決定!!アルバムリード楽曲「Force」が10月クールテレビ朝日系ドラマ主題歌に決定!

Superfly9月19日、 4th Album『Force』リリース日に、代々木公園にて4回目のフリーライブを開催することが決定!! 代々木公園でのフリーライブは2008年の1st Albumリリー …

高倉 健、菅原文太 相次いで他界した銀幕スターの音源が配信スタート。さだまさし&中島みゆきの共作楽曲も。

かつてショーケンこと萩原健一が主演した人気ドラマ『傷だらけの天使』の中で、萩原演じる主人公・木暮 修が自分の子供の話をする際、「高倉 健の健と、菅原文太の太で、健太ってんだ」と言っていたセリフを憶えて …

Flower 対決シングル「太陽と向日葵」が配信初日に着うた®1位獲得!本日よりMVショートVer.視聴スタート!

E-girlsの中核メンバーとしても活躍するFlowerが、8月7日に5枚目となるニューシングル「太陽と向日葵」をリリース。CDの発売に先駆けて、7月9日(火)よりレコチョクで着うた®配信がス …

中島愛 公式YouTubeチャンネルをオープン!!10年分のMVをフルサイズで一挙配信スタート!!

声優・歌手の中島愛が自身の誕生日でもある6月5日に公式YouTubeチャンネルをオープン。この中島愛 公式YouTubeチャンネル開設にあたり、2009年のシングル「ノスタルジア」から、2019年リリ …

スガ シカオ 13年ぶりに日本記録を更新!!

2010年デビュー13周年を迎えたシンガーソングライターのスガ シカオが男性ソロアーティスト歴代1位の快挙を達成した!! 2008年9月発売の『FUNKAHOLiC』以来、1年8ヵ月ぶりのオリジナルア …

GARNiDELiA New Album「G.R.N.D.」発売決定!ジャケット写真、新ビジュアル公開!

1月31日に9枚目のシングル「Error」を発売したばかりのGARNiDELiAだが、その勢いは止まらず、3月28日(水)に3枚目のオリジナル フルアルバム「G.R.N.D.」(読み:ジーアールエヌデ …