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星野源、話題曲「Family Song」をライブ初披露し6万人魅了!
[2017.09.11 11:00]

星野源、話題曲「Family Song」をライブ初披露し6万人魅了!
先月8月16日にニューシングル『Family Song』をリリー スした星野源が、初の全国アリーナツアー“星野源 Live Tour 2017『Continues』” 追加公演を9月9日(土) 、10日(日)の2日間、さいたまスーパーアリーナで開 催した。

今回のツアーは5月20日の福岡マリンメッセを皮切りに、 追加公演のさいたまスーパーアリーナ公演を加えると全 国10カ所20公演、総動員数約20万人の自身最大規模のツ アーとなる 追加公演では、8月16日にリリースを迎えオリコン週間 ランキング(8/28付)にて初の1位を獲得し、さらに今 年度(2016.12.12〜)のソロアーティストのシングル作 品として最高売上を記録した最新シングル『Family Song』 より、「Family Song」をライブ初披露。2日間 で約6万人の観客を魅了した。

会場が暗転すると、声優の宮野真守演じる後輩(J-POP) と大塚明夫演じる先輩(歌謡曲)の過去から現在、そし て未来へ繋がる音楽についてのボイスドラマからスター ト。 場内の照明が明るくなると同時にバンド演奏が始まり、 マリンバと一緒に星野がステージに登場。場内が一気に ヒートアップする中、Martin Dennyの「Firecracker」 をマリンバで演奏した。1曲目が終わると、続けて「化 物」へ。 会場が盛り上がったところで「どうもこんばんは、星野 源です!星野源 Live Tour 2017『Continues』追加公演、 さいたまスーパーアリーナ千秋楽にお越し頂き、誠にあ りがとうございます。今日は3万人くらい来て頂いてい るんですが、全然距離を感じないです。今日は皆、自由 に楽しんでください。短い時間ですが最後までよろしく お願いします!」と観客に向けて笑顔で挨拶をし、「桜 の森」「NightTroop」「雨音」の3曲を続けて披露した。 MCでは、5月に発売したMV集『Music Video Tour 2010-2017』の話へ。ギターを再び持つと、1stシングル 「くだらないの中に」、2ndシングル「フィルム」、3rd シングル「夢の外へ」とMV集にも収録されているシング ル3曲をリリース順に続けて披露し、観客を魅了した。 再び会場が暗転すると、ステージ上のビジョンでは一 流芸能人からのお祝いメッセージが流れ、会場中が笑い に包まれた。

そしてセンターステージのスポットライトが照らされる と、突如星野が登場しソロ弾き語りの一幕へ。 デビュー前の22歳頃につくった「穴を掘る」をはじめ、 星野が好きだというNUMBER GIRLの「透明少女」をギタ ーをかき鳴らしながら歌い、最後は1stアルバム『ばか のうた』に収録されている「くせのうた」で前半戦を締 めくくった。

星野源、話題曲「Family Song」をライブ初披露し6万人魅了!
後半戦はELEVENPLAY(ダンサー陣)も登場し、イエロー・ マジック・オーケストラ(YMO)の「Mad Pierrot」から スタート。そのまま「時よ」へと続くと、会場からは歓 声が巻き起こった。 「今やったインスト曲の「Mad Pierrot」はイエローマ ジックオーケストラの曲です。20歳くらいの時に初めて 聞いて、ものすごく影響を受けました。今日1曲目にや った曲は、Martin Denny の「Firecracker」で、この曲 を聞いて細野晴臣さんはYMOをつくり、YMOの「Mad Pierrot」を聴いて、僕(星野)はすごく影響を受けて 今の「時よ」ができました。今回、『Continues』とい うタイトルでツアーをまわっているのですが、コンセプ トを1つ作りたいなと思いました。音楽は続いていくし、 どんな音楽も全て未来へ繋がっていく。そんなコンセプ トでいきたいと思ったので、普段はインストとかなかな かやれないのですが、こんな曲順でやらせていただきま した。1曲目でマリンバを叩いたりできたので、非常に この曲順で出来て嬉しいです。」 とセットリストで取り上げた曲や順番に込められた思い を話した。そして、「ギャグ」「SUN」とアップテンポ なナンバーを次々と披露し、会場は一気にヒートアップ。 そして「去年めちゃくちゃ歌った曲をやります!一緒に 踊ろう、「恋」!!」というMCと同時に演奏がスタートし た「恋」では、観客のボルテージは最高潮に達した。 「今度は自由に踊ってください。」という一言から 「Week End」へ。最後に今回のツアーのタイトルにもな った「Continues」を披露し、熱気に包まれたまま本編 は終了した。

アンコールでは、再び先輩(歌謡曲)と後輩(J-POP) のボイスドラマからスタート。寺坂直毅演じるYELLOW MUSICがボイスドラマに登場し、口上を読み上げると、 星野のライブではおなじみのニセ明が登場し、「君は薔 薇より美しい」「Drinking Dance」を熱唱した。

ニセ明がステージを後にすると、再び星野がステージに 登場。「最後まで本当にありがとうございました。めち ゃくちゃ楽しい千秋楽でした。バンドの皆さん、イレブ ンプレイの皆さん、スタッフの皆さん、そういう皆さん に支えられてこういう場所に立てているのだと思います。 チケット手に入れて会場に来てくださったファンの皆さ んのおかげでもあります。ありがとうございます。この 追加公演だけ、初めて新曲をやらせていただきます!」 と約3万人の観客に感謝の気持ちを述べ、8月16日にリ リースしオリコン初登場1位を獲得、ライブ初披露とな る最新曲「Family Song」を、会場全体を見渡しながら 力強く歌い上げ、「みんなで一緒に歌おう!」という星 野の一言から、会場全体が一帯となって盛り上がった。 そして、最後に「Friend Ship」を披露。自らギターを 掻き鳴らし駆け抜け、“星野源 Live Tour 2017 『Continues』” 追加公演は、会場が一体となり大盛況 のなか幕を閉じた。


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