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くるり、京都音博2017の目玉“生”歌謡ショーの演目を事前発表!

イベント 音楽

くるりが23日に地元京都で開催する「京都音楽博覧会2017 IN 梅小路公園」の目玉企画、”生”歌謡ショーの演目が公開された。

「京都音楽博覧会」は、くるりが地元京都・梅小路公園を舞台に開催しているイベント。歴史が長く、文化芸能を大事にしてきた街、京都ならではの音楽イベントにしようと、2007年に初めて開催された。あれから10年、誰の目にもわかりやすいひと区切りを迎え、くるりが試みた新たなチャレンジ。それが“生”歌謡ショー。ハウスバンドとオーケストラを用意し、そこにゲストボーカリストが入れ替わっていくスタイル。ハウスバンドには佐橋佳幸(Gt.)、Dr.kyOn(Key.)、高桑圭(Ba.)、屋敷豪太(Dr.)というメンバーを迎え、オーケストラはこの日のために結成される「京都音博フィルハーモニー管弦楽団」と題し、京都市立芸術大学の卒業生を中心に、全国で活躍する若手奏者が集まる。佐藤はこの形式に関して「僕らが子供のころって、テレビの歌番組やバラエティにはたいていハウスバンドが入っていた。でも最近はキー局の歌謡祭ですら、大部分がカラオケになっている。それはちょっぴり寂しいなっていう感覚も、個人的にはある」と話している。

今回の演目発表に関して岸田は「紅白歌合戦もクラシックのコンサートも曲目が決まっている。全部わかった上でどんな演奏になるのか想像するのも楽しいと思います。いろいろ工夫を凝らしたことをやるので、アレンジに『うぉ!』ってなって聴いていただけたら」と、その理由を明らかにしている。今回の管弦アレンジは、岸田と徳澤青弦の2人によるもの。岸田いわく「スコア(楽譜)を書くという行為を通してのセッション。僕自身はくるりのライブ以外、音楽的な裏方に徹する」と、今回の音博への意気込みを語っている。いよいよ今週末開かれる「京都音楽博覧会2017 IN 梅小路公園」は、現在の音楽を取り巻く環境に一石を投じるイベントとなりそうだ。

くるり 京都音博“生”歌謡ショー

Gotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
1. 小さなレノン
2. Taxi Driver
3. 迷子犬と雨のビート

田島 貴男(ORIGINAL LOVE)
1. ウイスキーが、お好きでしょ
2. プライマル
3. 接吻

UA
1. 悲しみジョニー
2. AUWA
3. いとおしくて

布施 明
1. 君は薔薇より美しい
2. シクラメンのかほり
3. My Way

二階堂 和美
1. いてもたってもいられないわ
2. いのちの記憶
3. お別れの時

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