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ホフディラン、デビューアルバム『多摩川レコード』をライブで完全再現!
[2017.09.05 00:00]

ホフディラン、デビューアルバム『多摩川レコー
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デビュー21年目に突入し、10月18日(水)に古巣のポニー キャニオンからメジャー復帰アルバム『帰ってきたホフ ディラン』を発売するホフディラン。去る9月2日、1996 年にリリースしたデビューアルバム『多摩川レコード』 を完全再現するスペシャルライブを渋谷クラブクアトロ で開催した。

メンバーの小宮山雄飛、ワタナベイビー自らによる、ユ ーモアたっぷりの開演アナウンスが流れると、さっそく 沸き立つ観客。そして数分後、2人はサポートメンバー5 人と共にステージへ。ライブでのレギュラーバンドメン バー(ベース・キタダマキ、ドラム・タナカゲンショウ ギター・堀内順也、コーラス・真城めぐみ)だけでは表 現できないアルバムのアレンジを再現するため、この日 だけのスペシャルメンバーとしてサポートキーボードに ヒロヒロヤを迎えた。

「ホフディランのテーマ」からスタートしたこの日のラ イブ、セットリストはアルバムと同じ曲順で、MCは一切 なし、キーもテンポもアルバムのまま、という完全再現 。 第1部では、デビューシングルで代表曲の一つでもある 「スマイル」など、収録曲全15曲を演奏した。MCのおも しろさに定評があるホフディランだけに、メンバーは観 客の反応に多少の不安を覚えていたようだが、それは杞 憂であった。曲間にMCはなくとも、観客の精一杯の拍手 と、歓声、そして次曲への期待で輝く目で溢れる。ワタ ナベイビーの愛らしい世界観が発揮される「マフラーを よろしく」、「マフラーありがとう」、「フランクフル トの日が暮れちゃう」では、バンドメンバーが手拍子や ダンスで笑顔を誘う場面もあり、パフォーマンスだけで 観客を魅了するためのホフディランのサービス精神を感 じさせる。「ゆで卵」、「昼・夜」、「MILK」など、小 宮山の美しいメロディとのびやかな歌声で“聴かせる” 曲は、このアルバムの21年分のセンチメントを盛り上げ る。どの曲も口を動かして歌詞をなぞる観客が多く見ら れ、そらで歌えるほどこのアルバムをよく聴き込んでい ることがうかがえた。そして、アルバム収録曲15曲の後 は、「よくこんなに遊ばせてもらったと思います」と小 宮山が振り返る、アルバムの豪華ゴーストトラックを披 露。「あたしのタイガース」、「僕らのタイガース」、 「サッポロちゃん」、「ホフディランのテーマ・リプラ イズ」に加え、生演奏では難易度の高い全曲メドレーま で完全再現し、観客を沸かせた。

「『多摩川レコード』は不思議なアルバムで、今なら入 れるような音が入っていなかったり、ヘンな掛け声やゴ リラの鳴き声が入っていたり。本当はゴリラも連れてこ ようと思ったんですけど(笑)」と小宮山が後のMCで言っ ているように、掛け声はこのアルバムのユーモアやハッ ピー感を演出する重要な要素でもある。普段のライブで も観客は掛け声を上手く再現しているが、この日はコー ラス・真城めぐみ氏のリードで、いつも以上にパーフェ クト。抜群に息の合ったメンバーと観客とのコラボレー ションによって、一曲一曲が完成形になった。

続く第2部からMC解禁。おなじみ、ワタナベイビーの 「こんばんは! ホフディランです!」がようやくここ で。小宮山の「どうだった?」の声に、笑いと大きな拍 手が響く。ここからは『多摩川レコード』収録曲以外の 名曲を演奏。この第2部のセットリストには、デビュー 当時のホフディラン担当スタッフで、今はポニーキャニ オンの代表取締役社長として活躍する吉村隆氏が関わっ ているという。「単に代表曲だけではなく、きちんと選 んでくださったのがわかったので、愛されているなぁと (小宮山)」、「当時のツアーライブを観てくださってい た人ならではの選曲でした(ワタナベイビー)」という吉 村氏のセットリストからは、「キミのカオ」、「欲望」 、 「遠距離恋愛は続く」の3曲が採用。その他、配信限定 シングル「愛し合って世界は回る」など、全6曲を披露 した。

この日のもう一つの注目点は、メンバーらの衣装。小宮 山からの「アルバムが発売された1996年に着ていた服で 」 との注文に、ワタナベイビーはバゲットハットにツアー Tシャツを、小宮山は『多摩川レコード』のジャケット で着用したボタンダウンシャツやSTARBUCKSのプリント が入ったTシャツを着用。ビジュアルまでもがタイムス リップしたかのような2人の装いに、登場した瞬間に観 客からどよめきが起こったことも、長年ホフディランを 見続けているファンが集結した証でもあった。

この日は、5年ぶりのニューアルバム発売以外にも、ニ ューアルバムを引っ提げて行う東名阪のライブツアーや 、 過去5枚のアルバムの再発も発表され、ホフディランま わりがまたさらに賑やかになってきた。1996年のデビュ ーから大きく進化しながらも、まるでデビューし直すか のような2人のフレッシュなマインドが音楽に込められ これまでのファンだけでなく、新しい世代にも広く届く ことを予感させるライブとなった。


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