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湘南乃風、史上初の野外ワンマンツアーが堂々のグランドフィナーレ!
[2017.09.04 04:00]

湘南乃風、史上初の野外ワンマンツアーが堂々の
哀薀鵐疋侫ナーレ?
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関東地区・東海地区・関西地区と3地区6公演からなる、 湘南乃風初の野外ワンマンライブツアー「SummerHolic 2017」は、本日TOUR FINALを迎えた。

7/29(土)、7/30(日)は、東海地区・ナガシマスパーラン ド(三重)2DAYS、関西地区・舞洲野外特設ステージ2DAYS と灼熱のステージングで来場したファンを魅了。そして 、 9/3(日)にツアーファイナルとなる、地元横浜・赤レン ガ 野外特設ステージでなんと、1日昼公演、夜公演の2 公演を開催。およそ20,000人を超える(1公演の集客は 10,000人)ファンで埋め尽くされた特設ステージは、熱 気に溢れかえっていた。昼公演は「SUN SPLASH」と称し、 灼熱の太陽の真下、水しぶきの演出と圧巻のライブパフ ォーマンス、そして夜は「STARLIGHT」と称し、月と星 が輝く真下で、照明のライトアップが映える演出の異な る2コンセプトで贈るワンマンライブツアーとなってい る。

昼公演の口火を切るのは、演出としても初となる地元・ 横浜のチアリーディングチームのキレのダンスから始ま り、湘南乃風のツアーではお馴染みのMONSTER RIONによ るDJタイムで、これから起こる最高のライブを感じさせ るかのように煽ってくれる。MONSTER RIONの煽り声で本 編オープニング映像が流れ出す。湘南乃風の代表曲「睡 蓮花」から始まり、東海・関西を凌ぐ、ツアー最大級の 水量を誇る1.5tもの特効の水しぶきが太陽の真下で何度 も噴射され、会場のボルテージも1曲目から最高潮へ。

続く「覇王樹」(ヨミ:サボテン)、「炎天夏」と続き、 最初から全開のタオル回しが会場で巻き起こる。代表曲 や新曲などを織り交ぜながらの曲構成と、野外という特 別な環境で体感する湘南乃風のライブは、誰もが熱くヒ ートアップするライブに感じただろう。ライブの途中か らは、センターステージ(サブステージ)へと移動し、そ のステージの上でメンバー、そして会場に詰め掛けたフ ァンが、気持ちいいくらいに晴れ渡る青空と太陽の下で 一つになっていく様は、圧巻だ。そして、今回の昼公演 のみの為に用意された、東京YOSAKOIチーム「燦」(ヨミ : サン)とのスペシャルコラボ楽曲「PAN DE MIC」では、 総勢27名のYOSAKOIチーム「燦」のメンバーが、この日 の為に振り付けをしたオリジナルYOSAKOIダンスと、縦 横無尽に振られる大旗、そして会場に轟く湘南乃風の歌 と音が、会場のボルテージの限界を突破させる。メンバ ーからの「限界を超えられる奴はどこにいる?」の声に 、 会場も大声援で応え、始まった「黄金魂」では、集まっ た全員が天に拳を突き立て、大合唱する場面も。

加速する熱気と興奮は、本編最後となる「JOKER」で最 大級のタオル回しへ。限界を超えて回し続けられるタオ ルは、まだまだ終われないと言わんばかりの大旋風を巻 き起こした。本編終了後、会場からは鳴り止まないアン コールが送られる。そのアンコールと共に、 「Freeeeeeeee」が流れ始め、メンバーが再登場。そし てお決まりのタオル回しで、まだまだ終われないアツい ライブが、再燃する!続く「Summer Holidays」では、 夏の終わりを告げるかのような、ノスタルジー溢れる映 像と演出で魅了する。そして、ライブの締めくくりとな る「晴伝説」では、会場のオーディエンスがそれぞれの “湘南乃風タオル”を掲げ、昨日までの曇り空が嘘のよ うな青空に向け、大合唱で幕を閉じた。

本ツアーのラストを締めくくる夜公演では、開場ととも に押し寄せる人波と熱気が会場の雰囲気を作っていく中 、 昼公演同様にキレのあるチームワークのチアリーディン グチーム、そして、MONSTER RIONのDJタイムから始まり、 一気に盛り上がりの渦は最高潮へ。そして始まった本編 では、湘南乃風の真骨頂であるダンスホールレゲエの 「爆音Breakers」「Born to be Wild」「KING OF THE WILD」と畳み掛けるような楽曲構成で会場を沸かせる。

日が暮れ、昼公演とは違った様を見せる夜公演の中盤で は、「Real Riders」で本公演の見せ場の一つであるセ ンターステージへ移動。昼と同様に、センターステージ では、メインステージとは違い、より近い場所でメンバ ーのライブを観れる特別な時間となった。そして、後半 には会場の照明を全て落とし、集まった1万人のオーデ ィエンスによる思い思いの照明を灯し、代表曲の「純恋 歌」を歌唱。続けざまに、「睡蓮花」で、前回のタオル 回し。本編最後となる曲「バブル」では、湘南乃風オリ ジナルダンス”NEO歌舞伎ダンス”を、メンバー、SNKZ ダンサーズ、そして会場に詰めかけたオーディエンス全 員で踊り、怒涛のようなライブ本編が終了。メンバーが 口を揃えて「アンコールからが湘南乃風の本当のライブ 」 と言うように、本編よりもさらにボルテージを上げ、 「SHOW TIME」「JUMP AROUND」「OH YEAH」を披露し、 続く「Summer Holidays」の曲間で、メンバーから集ま ってくれた1万人に向け、感謝の気持ちと15周年に向け ての思いを伝えると共に、この横浜公演を徹夜で作り上 げ、誰よりも盛り上げてくれたスタッフ全員への最大級 の感謝を伝え、駆けつけたファンの中には涙ぐむ人も。 記録より記憶に残るツアーの締めとなる「はなび」は、 5本指を高く掲げ、夜空に打ち上がる花火のごとくどデ カイ記録に残る「はなび」となった。

そして、エンドロールでは、集まったオーディエンス、 そして湘南乃風を支えてくれている全ての人たちへ最高 のプレゼントが用意された。来年で15周年を迎える湘南 乃風の「15周年記念 全国ツアー」の開催も決定!東海 地区、関西地区、そして関東地区と2017年夏を駆け抜け た新しい野外ワンマンツアーの伝説は、来年で15周年を 迎える湘南乃風にとって、集まってくれた数多くのオー ディエンス、そしてライブを支えるスタッフにとっても 後押しする”大旋風”を巻き起こしたに違いない。


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