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植田真梨恵、遊び心満載のポップでロックでシュールな7thシングル!ABC朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」OPテーマ!「REVOLVER」8月9日リリース!!

インタビュー

遊び心満載のポップでロックでシュールな7thシングル!ABC朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」OPテ

★Music Video★

昨年12月にメジャー2ndフルアルバム『ロンリーナイト マジックスペル』をリリースし、今年1月~2月に行ったアルバムツアーも盛況を収めた女性シンガーソングライター、植田真梨恵。主題歌「灯」を書き下ろした5月公開の映画『トモシビ 銚子電鉄6.4km の軌跡』では女優としてメインキャストで出演するなど表現者としても活動の場を広げる彼女が、約8ヶ月ぶりとなる7枚目のニューシングル「REVOLVER」をリリースする。様々なアーティストや音楽ジャンルへのオマージュを散りばめた、遊び心満載のポップでロックでシュールなナンバーだ。ということで、植田真梨恵に直撃インタビューを敢行。5年程前に書いたという今作を何故今リリースする事になったのか?その経緯から楽曲制作や自ら監督を務めセットも自身の手作りというミュージックビデオ、さらには9月開催の自身初のホールツアーへの意気込みまでタップリ語って貰った。リリースに寄せてビデオ・メッセージも到着。身振り手振りを交えたキュートなコメントは必見だ。

私以外のアーティストが歌うならばどんな曲にするのか?

──7枚目となるニューシングル「REVOLVER」がリリースされます。植田さんのツイッターを拝見したところ、3月にレコーディングをされていて、「5年ほど前のもう今じゃ細胞が入れ替わってしまったんじゃないかという自分が作った歌の歌詞の意図が解らない」とありました。これは「REVOLVER」の事ですか?
そうです。5年ほど前と思っていましたけど、もう少し前かもしれないです。
──5年前に作った曲を今このタイミングでリリースしようと思ったのは何故ですか?
ABC朝日放送さんの人気番組『ビーバップ!ハイヒール』のオープニングテーマのお話を頂いて、それで「REVOLVER」を提案したところ使って頂ける事になって。番組のイメージにピッタリ合ったから選んで貰えたんだなと思って嬉しかったです。それで、早急にレコーディングを進めました。ただ、私はシングルやアルバムをリリースして行く時に、今だからこういう曲を歌いたいとか、いろいろ考えて計画を立てていきたいほうなんです。この曲はそれとは別だったので、その時は音源化を考えていませんでした。ところが、番組でオンエアがスタートしたら、友達や偶然知り合った人たちから「『ビーバップ!ハイヒール』のオープニング聴きましたよ」、「いつからダウンロードできるの?」、「えー!?CDにする予定無いんですか!」とか言われるようになって。私もやっぱりフルサイズで聴いて欲しいし、CDで聴いて貰えるならもっといいなって。それで、スタッフと話し合ってリリースが決まったんです。『ビーバップ!ハイヒール』のオープニングテーマとCDバージョンでは少し変えているところもあるので、両方チェックして頂いたら面白いと思います。
──ブログに「REVOLVERという言葉が女の人のものというより、男の人のもののような感覚がずっとある」と綴られていました。タイトルや歌詞はどんなところから発想されたんですか?
自分の中の試みの1つですけど、「植田真梨恵」という女の子のシンガーに曲を書き続けてきたので、そうではなくて全く違うアーティスト、例えば「男性のロックバンドが歌うならばどんな曲にするかな?」というところから考えました。「植田真梨恵」の歌だったら「REVOLVER」というタイトルは絶対に付けなかったと思います。本当に遊び感覚で作った曲です。それに、せっかく男の子に歌って貰うんだったら、「骨抜きになるようなすごく可愛い女の子に恋する歌にしよう。男の子に言って欲しい言葉を歌にしよう!」という気持ちから歌詞を作りました。男の人に歌って欲しい言葉であり、人間の本能的な部分というか、人の心に自然と芽生える「愛してる」というシンプルな想いに着目して作っている歌詞ですね。
──ご自身が曲のイメージとして挙げたキーワードとして「ポリスマン」「恋」「骨抜き」「色っぽい女の子」「教会がクラブでダンス」と資料にありました。今のお話に無かった「ポリスマン」「教会がクラブでダンス」というのは?
メロディとか全体のアレンジを進める時に、オマージュ感が強い作品にしたくて。「このフレーズ何処かで聴いた事があるような気がするけど何だっけ?」みたいなところが沢山入っている、その感じを出したかったんです。曲が出来た当初からそう思っていて。今になって何故そんな事をしたかったのかなと思うと、歌詞の「教会の鐘の音」からの歌の裏にずっと歌詞もメロディーも違うコーラスが入っているんですけど、あれはどうやら小さい頃によく観ていた『THE夜もヒッパレ』というテレビ番組の影響なんですよね。グッチ裕三さんが洋楽の往年の名曲をカバーされるんですけど、歌の途中で似たメロディの日本の歌謡曲をぶつけて、主メロと2曲の歌詞がシンクロするんですね。それで、歌詞のテロップが変わって行く中で、1本のマイクに向かって2人の人がケンカするように歌うんです。それを観ているのがすごく好きだったので、私が作る曲もそんな風にテロップが出て欲しいなという憧れがあって、そのオマージュでドッキングみたいな(笑)。こういう風に作ったのは、多分そこからだと思います(笑)。
──『THE夜もヒッパレ』に着想のヒントがあったとは思いませんでした(笑)。
全く違う言葉が重なってきて、それが「これって何の曲やっけ?」みたいなオマージュ感を醸し出したり。ORANGERANGEさんやSpice Girlsさん、それにABBAさんとか、いろんな世界観がドッキングされているというか、それらが一気に出会った時代感というか、その不思議な感じというか。そういうドッキング感で視覚的な部分と音の部分とを合わせているので、教会が突然クラブになって踊り出すみたいなミュージックビデオを作ったんです。
──ツイッターには「WHITE STRIPESとキリストとディスコにレーザー」ともありました。
ニュアンスの中でのオマージュ感なので。伝わるかなあと思いながら作りましたね。AメロはWHITE STRIPESさんみたいな感じとか、後から私の好きなWeezerさんも入っているようなと思ったりもしましたね。
──残りの「ポリスマン」というキーワードは?
ミュージックビデオを撮る上で、私が無暗やたらに拳銃を使うような描写をしたく無かったんです。警察官が持っているリボルバーであって欲しいという願いがあったんですね。それで、ミュージックビデオは警察官が恋をする話にして、「恋の銃」という意味にも掛かればいいなと思って。
──「ポリスマン」は、自宅にポスターを飾っているというビートルズの『リボルバー』に関係しているのかなと。
ポスターを観て曲のタイトルにしようと思ったのは確かですけど、何故ですか?
──ブログでポスターの件を知って調べていたら、1968年の6月~7月に行われたビートルズの来日公演は日本の警察官が警備に当たっていて、その年の8月にリリースされた『リボルバー』は、日本公演の時に警察官が携行していた回転式拳銃をヒントに名付けられたと言われているらしいです。
そうだったんですか!?私こういう「スゴーイ!それがそこに繋がってくるのか!」みたいな事とか、運命とかロマンチックな事が好きなんです。実際私にそういう話が起こる事が多いんですよね。だから、完成後にそういう話が繋がってくると、「このシングルは作るべくして作ったんだな」という気持ちになれるし、とっても嬉しいです。
──運命的ですね。ちなみに、植田さんはどんな風に楽曲制作をされるんですか?
ケースバイケース過ぎるんですが、最近は歌詞とメロディを一緒に作って行く事が多いです。カップリングの「砂漠の果てに咲く花」もそうですね。しかも、あまり楽器を持たず、外を歩いている時とかに頭の中で覚えていられる分だけを作ってしまう事が多いです。なるべくスマホなどに歌って残さないで、覚えていられるだけのメロディを作っておくことが多いです。
──その頭の中のメロディと歌詞をカタチにして行く?
家に帰ってまだ覚えていたら、ギターを持って作ります。鍵盤で作っている曲もありますけど、最近は手近なギターで作る事が多いですね。

ただ一言「面白いね!」と思って貰えたら

──「REVOLVER」のアレンジは、シングル「ふれたら消えてしまう」の岡崎健さんが手掛けています。「言葉で説明するのがとってもむずかしいところを音にしていくところがとても好きなので、アレンジのやり取りの最中は見えない道をうねうねと歩き回ったりもするんだけども、それがいつもとても楽しいのです」という事ですが、今回はどのようなやり取りをされましたか?
岡崎さんとはインディーズ時代から何曲もお世話になっています。アレンジは絶対この人というようには決めていなくて、曲によってアレンジャーを選んでお願いするんですね。岡崎さんは理論的というよりは、本当に絵を描くようにアレンジされる方なんです。例えば、「何でそっちのメロディに行ったんですか?」と聞いても、「良いと思ったから」しかないというような。それで、「REVOLVER」は遊び心がとっても大事な曲だから、柔軟に心弾ませながらアレンジしてくださる方が良いなと思って、岡崎さんにお願いしました。時間が無くて結構急いでアレンジして頂いたんですけど、その間も何度も電話で話し合って、オマージュ感のエッセンス的なところが重要な曲なので、イメージをすり合わせながら進めました。
──岡崎さんとアレンジを進めてどうでした?
やり取りの中では、なるべくありきたりでは無い方を選んで行きました。そういうのがあんまり好きでは無くて、本当は王道を作って行きたいんです。ただ、この曲が王道というよりは面白い曲なので、面白い方を取って行きたくて。レコーディングも、アンプ選びの時にギターの耳触りな部分が大きい方を選んだり。いつも選ぶ方とは違う、こっちの方が面白いというものを全部採用していきました。
──ギターのレコーディングは「とてもうおおおおとなったりも」したそうですが(笑)。
その言葉に気持ちが集約されています(笑)。いつもそうなんですけど、今回はより時間が掛かったような(笑)。
──ギターのレコーディングにこだわっているんですか?
物量的な問題と試せる事が多すぎて。ギターは選んで行く作業がメチャクチャ多いので、いつもとても時間が掛かるんです。例えば「竿はどれにしますか?」、「アンプはこの3台のどれにしますか?」、「スピーカーはどれに繋いでエフェクターは掛けますか?掛けませんか?」、「ピックアップどれにしますか?」みたいな。その中でも遊び心みたいなものを追求したかったので、「これもやっとく?」、「やってみる?」と試しているうちに、「うおおおお」となるほど時間が掛かったんです。それでも、皆さんが一生懸命やってくださって、「うおおおお」半分、楽しい半分でした(笑)。
──また、歌のレコーディングでは、「自分でも鍵盤を押さえて音階を確認して、え!?って思ったりしました」という事もあったみたいですが。
この曲は半音階が多いので歌は難しかったです。コードはメジャーを押さえているけど、メロディはマイナーを行っているという事が、特にインディーズ時代の曲は多いんですよね。
──それは意識して作っていたんですか?
意識はしていなくて、単純にこっちのほうがカッコイイと思ってやっているんですよね(笑)。そうではないとニュアンスが出ないから。かといって、それをビタビタに綺麗に歌ってしまうと不協和音になったりする事もあるから、鍵盤で綺麗に弾いてしまうとすごく気持ち悪くなったりするんですよ。だから曖昧に歌う事でニュアンスでイケてるみたいなところがあるんですけど、実際にそのメロディを客観的に聴いた時に、なんと難解なメロディだろうと「えっ!?」と思ったりしたんです。
──いろんな意味で複雑な、だからこそ何度聴いても楽しめそうですね。
一曲の中でセクションごとに曲のキャラクターが変わって行ったり、主メロとコーラスの歌詞が違う言葉を歌っているというセクションもあったり、ややこしくて難しい曲かもしれません。でも、この曲を聴いてくれた人に、ただ一言「面白いね!」と思って貰えたら、この曲に関してはOKだと思います。

植田真梨恵にしか出来ない事をやりたい

──人形劇がテーマのミュージックビデオは、ご自身が監督を務め、セットも一から、ダンボールや絵具、石膏粘土などを使い、ご自身の手で制作されたそうですが?
CDやミュージックビデオを作る時は、毎回私のイメージを言葉で伝えたり自分でイラストや簡単な絵コンテを描いたりしてはいるんです。今回のミュージックビデオは、よりイメージが細かくて、言葉では伝え辛くて。そのイメージを誰かと共有して制作するのは難しそうでした。だったら自分の手で一つずつ作って、出来る限りの事はやった方がいいなと思って、自分できっちり絵コンテを描いてセットを作ってという事になりました。
──「最初のイメージから2ヶ月弱」を掛けてもご自身で作りたかったと。
そうですね。私にしか出来ない事をやりたくて。植田真梨恵にしか出来ない事というのは、こういう事かなと思っていて。というのも、インディーズから現在までが地続きで繋がっていて、マネージャーを始め当時から変わらぬスタッフさんたちとずぅーっと一緒に制作しているんです。だからこそ、あえて手作りで、私に関わってくださっている人たちの手が実際に出て来る人形劇でミュージックビデオが出来たら、それは私にしか出来ない事ではないかと思って。実は、お人形の衣装を作ったのは、マネージャーのお母さんなんですよ(笑)。そういう一つ一つ、この状況で無いと出来なかったなと思うような事が必然的に重なってくるのが面白いので、そういう想いもあって手作りにしたいなとなりましたね。
──植田さんいわく「大変な超大作スペクタクルショー、本当にかわいいシュールなラブ物語」だそうですが。
前半はリップサービスです(笑)。でも、本当にかわいい作品ですよ(笑)。ポリスマンが街に現れた女の子に一目惚れをします。恋愛には障害が付き物なので、トラブルが起こったりもするんですけれども、最終的にはとてもハッピーなお話です。初回盤は絵本仕様になっていて、ミュージックビデオの場面写真と共に物語が綴られています。併せて読んで頂けたら、ビデオを観ただけでは伝わらないようなところまで分かって頂けるのではないかなと思います。
──人形劇という事はワンシーンですか?
セットは教会と街の2つです。そこを行き来したり、空に放たれたりします(笑)。その辺も楽しみにご覧頂ければなという気持ちです。
──監督をされていかがでしたか?
人形が自ら動いてくれたらいいのにと思いました(笑)。関節が動く人形を見つけて来て、動かしてもいますけど、人形劇は大変ですね。
──自ら監督されたのは、女優としてメインキャストで出演された今年5月公開の映画『トモシビ 銚子電鉄6.4km の軌跡』の影響では無いんですね。映画といえば、ブログに『21g』というタイトルもありました。
それ映画『トモシビ』で共演した、よゐこの有野さんにも「『21g』って映画の事やろ?」と突っ込まれました。映画を観るのは好きですけど、実はまだ『21グラム』を観ていないんですよ。
──そうなんですね。ちなみに好きな映画は何ですか?
『ファイト・クラブ』です。頭が少し混乱するような映画は好きですね。それとミシェル・ゴンドリー監督が好きなので、『ヒューマンネイチュア』や『エターナル・サンシャイン』も。『エターナル・サンシャイン』に触発されて、17歳ぐらいの時に曲も書いています。
──また、カップリングは「砂漠の果てに咲く花」と「最果てへ -demo-」の2曲が収録されています。疾走感溢れるロックチューンの「砂漠の果てに咲く花」は、始まりとアウトロのアコースティックギターが印象的です。
曲が出来た時から、最初は静かなアコギかスチールギターで始まって、その孤独な世界観からグワーっとスケールが広がるみたいなイメージにしたくて。だから、とても狭い世界で鳴っているような音を最初と終わりに入れたかったんですよ。それで、曲調の中でABCと少し暗めのメロディを作って、導入と最後だけでも優しくて明るい印象にしたかったんです。
──3曲目の「最果てへ -demo-」は弾き語りでもやっている、ご自身がとても気に入っている曲という事ですが、他の2曲とは異なる魅力を放つ歌声に耳を掴まれます。シッカリと音作りをされているように思いますが、タイトルに「-demo-」とあるのは何故ですか?
これは「最果てへ」という曲の最終的な姿では無くて、まだデモとして聴いて欲しいなという想いからです。カップリングが果て果て繋がりでもあるし、「最果てへ」を収録したかったのですが、この曲には成るべきカタチがもっとありますという気持ちで「-demo-」と付けています。そうしたのは、メジャーデビューシングル「彼に守ってほしい10のこと」の2曲目「ダラダラ – demo -」以来ですね。「ダラダラ」も「最果てへ」も、いつか最終的な姿を披露したいと思っています。
──楽しみにしています。そして、リリース後は、自身初のホールツアーが決定しています。初のホールツアーに向けての抱負をお聞かせいただけますか?
私はいろんなキャラクターの曲をリリースしますし、いろんな編成でライブをしています。「UTAUTAU」というツアーは、それらの中でもよりシンプルに、私が歌う事に徹するとってもストイックなライブです。「vol.3」となる今回もとにかく全身全霊で歌うので、1人でも多くの方に私の歌を受け取って頂けたらと思います。初めてのホールですし、これまで来られなかったご家族の皆さんも一緒に、是非楽しみに足を運んで下さったら嬉しいです。

遊び心満載のポップでロックでシュールな7thシングル!ABC朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」OPテ

ジャケット写真は、【初回生産完全限定盤 絵本+CD+DVD】盤です。

REVOLVER

1. REVOLVER
2. 砂漠の果てに咲く花
3. 最果てへ -demo-
4.REVOLVER -off vo.-
5.砂漠の果てに咲く花 -off vo.-

〈DVD〉
・making of MV「REVOLVER」


【CD情報】
[初回生産完全限定盤 絵本+CD+DVD]
シングル
発売:2017.08.09
GZCA-4150
GIZA studio
2,222(税抜)
CD購入

[通常盤 CD]
シングル
発売:2017.08.09
GZCA-4151
GIZA studio
1,200(税抜)
CD購入


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LIVE

植田真梨恵LIVE TOUR UTAUTAU vol.3
植田真梨恵

9月6日(水) 大阪・サンケイホールブリーゼ
OPEN 18:15 / START 19:00
(問) サウンドクリエーター 06-6357-4400

9月10日(日) 東京・日本青年館ホール
OPEN 16:45 / START 17:30
(問) H.I.P. 03-3475-9999

TICKET:6,000円(税込/全席指定)
※学生割引あり。ライブ会場にて1,000円キャッシュバックいたします。
詳細は植田真梨恵オフィシャルサイト(http://uedamarie.com/)をご覧ください。
※3歳以下入場不可。4歳以上チケット必要。
※開場・開演時間は変更となる場合がございます。

「REVOLVER」リリースイベント

【大阪会場①】
日時 8月8日(火) 15:00 START
会場 hills パン工場

【東京会場】
日時 8月9日(水) 19:30 START
会場 TOWER RECORDSタワーレコード新宿店 7Fイベントスペース

【愛知会場】
日時 8月10日(木) 18:30 START
会場 名古屋パルコ 西館1Fイベントスペース

【埼玉会場】※時間未定
日時 8月12日(土) 1st Stage 13:00 START / 2nd Stage 15:30 START
会場 イオンレイクタウンkaze 1F 翼の広場

【宮城会場】
日時 8月13日(日) 15:00 START
会場 銀座山野楽器仙台店 1F特設ステージ

【大阪会場②】
日時 8月16日(水) 19:00 START
会場 TOWER RECORDS梅田NU茶屋町店 店内イベントスペース

その他ライブ情報

8月8日(火) 大阪 BIGCAT 「SHOW BY ROCK!!」“3969” SUMMER FES 2017
8月11日(金・祝) ひたちなか ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017
8月13日(日) 仙台 Darwin 「SHOW BY ROCK!!」“3969” SUMMER FES 2017
8月31日(水) 東京 新木場STUDIO COAST 「SHOW BY ROCK!!」“3969” SUMMER FES 2017
9月18日(月・祝) 東京 TOKYO CALLING
10月14日(土) 福岡 風音2017

※最新のライブ情報はオフィシャルサイトをチェック!
http://uedamarie.com/

プロフィール

「わたし、つくるし、それ歌う。」
愛しさも痛みも孤独感も悲しみも、全力で、ひたむきに、今、目の前にあるものと向き合う、歌も思いも“強い”感情型シンガーソングライター。
中学卒業を期に、「歌を歌いたい」と、故郷福岡から単身大阪へ。自らの音楽をジャンルで縛りたくないという思いから、15歳で作詞作曲を始め、16歳の春、力強いハイトーンボイスと怖いもの知らずのライブパフォーマンスがレコード会社スタッフの目にとまり、本格的な音楽制作活動に入る。
以降、17歳で1st Mini AL『退屈なコッペリア』、18歳で2nd Mini AL『U.M.E.』、19歳で3rd Mini AL『葬るリキッドルーム』とコンスタントに、インディーズレーベルよりリリースを続け、2012年、初めてのフルアルバム『センチメンタルなリズム』をリリース。夏にはアルバムを引っ提げてのワンマンライブ、【植田真梨恵LIVE”センチメンタルなリズム”】を渋谷CHELSEA HOTEL(初東京ワンマン)とOSAKA MUSEで敢行。
続く2013年には三枚組シングル『心/S/サ』のリリースのほか、その圧倒的なライブでの伝播力から、【植田真梨恵LIVE「カレンダーの13月」】(渋谷7th FLOOR・Music Club JANUS)、【植田真梨恵LIVE”心/S/サ”】(OSAKA RUIDO・新宿RUIDO K4)を含む、ワンマンライブ全公演SOLD OUTを記録。
2014年1月には渋谷クラブクアトロと梅田クラブクアトロにて、【植田真梨恵LIVE TOUR 2014 LIVE OF “LAZWARD PIANO” AT QUATTRO】を開催し、リリースもタイアップも絡めることなく成功に導く。16歳の初ライブから実に7年、2014年8月6日、長年のインディーズ活動が実を結び、全国32局でパワープレイを獲得したシングル「彼に守ってほしい10のこと」でメジャーデビュー。原宿アストロホールと梅田Shangri-Laで行った【植田真梨恵LIVE TOUR 2014 UTAUTAU vol.1】も早々にソールドアウトを記録。続く11月にはギターレスのピアノロック「ザクロの実」を2ndシングルとしてリリースし、大晦日には、COUNTDOWN JAPAN FESに出演を果たす。
ピアノツアー【LIVE OF LAZWARD PIANO-青い廃墟-】(渋谷WWW・BIGCAT)で幕を開けた2015年は、2月にメジャー1stアルバムのリリースと初の全国4公演ツアー【植田真梨恵LIVE TOUR 2015「はなしはそれからだ」】を敢行。初日LIQUIDROOMからファイナルBIGCATまで駆け抜けた。夏にはインディーズデビューとメジャーデビューそれぞれの周年を記念した弾き語りワンマン【たったひとりのワンマンライブ vol.2】(東京Club eX・大阪hillsパン工場)の開催と3rdシングル「わかんないのはいやだ」のリリース、秋にはこの年2本目の4公演ツアー【植田真梨恵LIVE TOUR UTAUTAU vol.2】をTSUTAYA O-EASTからスタートさせ、全国4都市を駆け抜けた。
2016年1月からは全国6都市8公演に及ぶピアノツアー【Live of Lazward Piano “Old-fashioned.“】を大阪市中央公会堂、東京キネマ倶楽部とSOLD OUTで終え、追加公演として、Motion Blue yokohamaにて【Live of Lazward Piano “Old-fashioned.” Special Edition!】を開催。4月には、メジャーデビュー2年目にしてBillboard Live OSAKAにてスペシャルワンマンライブ【植田真梨恵Live of Lazward Piano「カレンダーの13月 again」】、7月にはインディーズ時代のアレンジャーを起用したギターロック「ふれたら消えてしまう」をリリースし、赤坂BLITZにて一夜限りのスペシャルワンマンライブ【”PALPABLE! BUBBLE! LIVE! -SUMMER 2016-”】を開催。ガスマスクをつけたバンドメンバーが運び込んだ箱から登場するというオープニングが話題を呼んだ。また幼い頃から見ていたといういちご姫コンテストにゲスト出演し、故郷久留米にオープンしたばかりのホール、久留米シティプラザのステージに立つ。夏には、ROCK IN JAPAN FESにフルバンドで、MONSTER baSHにアコースティックバンドで出演したほか、SHOW BY ROCK!!ツアー全3公演に出演するなどライブ三昧の夏を過ごし、秋口には久留米ふるさと大使就任、はじめての映画撮影(「トモシビ」)などを経て、10月、早くも6枚目となるシングル「夢のパレード」をリリース。伴って、これまで会いにいけなかった遠くの人たちに会いに行きたいと「夢パレTOUR」を開催し、約1カ月の間に、仙台、札幌、広島、岡山、高松、愛媛、熊本、新潟、石川でインストアイベントを開催。休む間もなく、12月14日にメジャー2枚目となるフルアルバム『ロンリーナイト マジックスペル』をリリース。念願のCOUNTDOWN JAPAN 16/17にフルバンド出演で締めた2016年はCD、DVD合わせて5作品をリリースし、90本近いライブを行うなど、これ以上なく精力的に活動した年となった。
明けて2017年は1月13日金曜日のTSUTAYA O-EASTから2月18日のファイナル味園ユニバースまで、アルバムツアー【植田真梨恵LIVE TOUR 2017 [ロンリーナイト マジックスペル]】(東京、仙台、札幌、高松、名古屋、広島、熊本、福岡、大阪)を駆け抜け、勢いはとどまらない。5月公開の映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』出演と主題歌書き下ろし、7枚目のシングル「REVOLVER」での初監督MV制作、初のホールツアーと確かな一歩を刻みながら、「届くべきところに届くまで歌い続ける」強い決意をもって、前進し続ける。

-インタビュー
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